エドはるみは現在リバウンドして太った?ライザップで失敗した芸能人が多数!

タバタ式トレーニングの効果は?バーピーやスクワットなどオススメなメニューは何?

ダイエットをするならやっぱり運動が一番です!もちろん食事療法やサプリメントを利用するのも悪くはありませんが、運動をすることで筋肉もつき、健康的にダイエットすることができます。

私も、いろいろとサプリメントを使ったり、一食抜きダイエット法などもやってみましたが、意外と長く続かなかったり効果を実感するまでに時間がかかったりします。

ダイエットには運動を取り入れることで、効果を早く実感することができるので、ダイエットのモチベーションが下がりづらいです。

今回は、せっかく運動してダイエットをするならば、より効果の高いやり方で結果につながるダイエット法を紹介したいと思います!

タバタ式トレーニングとは?

あなたは「タバタ式トレーニング」というトレーニング方法を聞いたことがあるでしょうか?

タバタ式とは、立命館大学の田畑泉(たばた いずみ)教授によって考案された心肺機能を劇的に高めるトレーニング方法です!

タバタ式は今や世界的に有名なトレーニング方法となっていて、世界のアスリートやトレーニングジムなどでも取り入れられているメソッドになります。

主なやり方としては

・1セット=20秒間の運動と10秒間の休息

・1セットを8回繰り返す

※1セット×8回なので4分で終わる

1セット20秒間の運動では、限界まで動くことがポイントで、運動時間内で自分を追い込んでいきます。

運動のメニューはいろいろあるのですが、あとで代表的なものを紹介したいと思います。

まあ、結構きついトレーニング方法ではあるのですが、効果は科学的に証明されているので、ダイエットにもかなり期待できる方法になります。

私も、紹介する方法を一ヶ月ほど試したことがありますが、7キロ減量できました!でも辛いですよ笑

タバタ式トレーニングにはどんな効果がある?

タバタ式トレーニングの主な効果は、自分を追い込むサーキットトレーニングなので、心肺機能がかなり向上します。つまり持久力が高まるということです。

他にも、無酸素運動のトレーニングなので、トレーニングした部分の筋肉が鍛えられ、基礎代謝が上がります。基礎代謝が上がることで、太りにくく、痩せやすい身体に変わっていきます。

もちろん、運動不足も解消されますが、それだけでなく、心肺機能と筋肉が発達する効果が見込めます。

やってみるとわかるのですが、終わった後はバタッと倒れこむぐらいの激しいトレーニングなので、ダイエットしている実感はハンパないです。

また、タバタ式は全行程が4分で終わるという、かなり短い時間でできるので、継続しやすいというメリットもあります。

タバタ式トレーニングのオススメメニュー

それでは、タバタ式トレーニングのオススメメニューを以下に3つ紹介していきたいと思います!

タバタ式でトレーニングすれば、ダイエットはもちろん、筋肉をつけて理想の身体を手に入れるための大きな一歩を踏み出せます。

かなり追い込む方法なので、やる前の緊張感はハンパないのですが、やり始めると鍛えられている感覚が得られるのでハマっていくと思います。

また継続することで、前回よりもできるようになっている自分に気がつくので、成長実感が強く持てます。

タバタ式オススメメニュー① 膝つき腕立て伏せ

おすすめ1つ目は、膝つき腕立て伏せになります。

その名の通り、膝をついて腕立て伏せをするというのをタバタ式でやるという方法です。

膝をついて腕立てをするので、普通に腕立て伏せをするよりかは楽に行うことができます。

ただし、タバタ式なので、限界まで自分を追い込んでいくことが大切です。

20秒間の間で限界まで腕立て伏せをやりつづけます。

タバタ式オススメメニュー② バーピージャンプ

次は、バーピージャンプです。バーピージャンプって耳馴染みない人も多いかと思いますが、軍隊やスポーツでは結構取り入れられているトレーニングのひとつです。

言葉で説明するのが難しいので下の動画を見て参考にしてください。

基本的には、まずしゃがんで腕立て伏せの状態になってから、こんどは立ち上がりジャンプするというものです.

トレーニングする上ではフォームが正しくできるとしっかり筋肉を鍛えることができるので、最初はゆっくりでもいいのでバーピージャンプのフォームはちゃんと覚えられるといいと思います。

ただ、これはめちゃくちゃきついトレーニングなので、普通にやっても8セット繰り返したらぶっ倒れると思います。

まずは恐れずにやるところから始めてもらえたらと思います。

タバタ式オススメメニュー③ スクワットジャンプ

3つ目は、スクワットジャンプです。これは、スクワット状態から腰をあげると同時にジャンプしていくトレーニングです。

スクワットジャンプ自体は意外と簡単にできるのですが、継続してジャンプし続けると、やはり結構な負荷がかかります。

バーピージャンプよりは負荷は軽いので、段階的にスクワットジャンプを取り入れるのありだと思います。

やり方は以下の動画を見ていただければイメージがつくと思います。

これを20秒間8セットを繰り返していきます。頑張ってください。

タバタ式トレーニングの注意点は?

タバタ式トレーニングを始める前に注意点もお伝えしておきますね。

1.運動不足の人は無理して8セット行わないこと

運動不足の人が無理して負荷をかけすぎると体がついてこれなくて、痛めてしまう場合もあります。無理して8セットやる必要はないので、できる範囲から始めましょう。

2.始める前に準備運動などのウォームアップや、終わった後の整理体操やクールダウンを怠らない

慣れてくると準備運動などの事前準備を怠ったりしやすいので注意してください。体を温めないで負荷の強い運動をはじめると体を痛める原因になるので、準備運動と終わった後のストレッチなども並行して取り入れるようにしましょう。

3.負荷が強いので毎日やらなくてもいい、週3〜4回でも効果あり

タバタ式は、要は筋トレと一緒で負荷が強いので、筋肉を回復させる期間を設けることでより効果が高まります。

気持ちが高まりすぎて毎日やると逆に体が休まる時間がなくなってしまうので、休むのもトレーニングだと思って適度に回数を調整してください。

4.継続して行うことが大切、継続することで体力がついていきます

継続することで、体の体質は変化していきます。太りにくい体がを手に入れるためには、継続することを意識してやりましょう。

とくに運動不足の人は、負荷の強いトレーニングなので張り切りすぎて無理しないようにしてください。

【まとめ】タバタ式トレーニングは効果が凄い!継続させよう!

タバタ式トレーニングは、やれば効果は確実にでますが、無理して一回のトレーニングをきつくし過ぎるよりも、継続して一ヶ月、二ヶ月と続ける方が結果はついてきます。

徐々に体力、筋力をつけていくイメージでトレーニングに取り組んでください。

最後に内容をまとめると

1.タバタ式とは、1セット20秒間の運動と10秒間の休息を8セット行う

2.今回、紹介したトレーニング方法は、①膝つき腕立て伏せ②バーピージャンプ③ジャンプスクワットの3つ

3.運動強度が強いので、運動不足の人は体の状態を見てトレーニングすること

4.毎日やらなくてもいいので、週3〜4回で、1ヶ月、2ヶ月と続けることで効果が現れやすくなる

タバタ式の良いところは、メソッドさえ理解できればいつでもどこでも手軽に行うことができることです。

ぜひ、短い時間で自宅でもジムでも好きなところでトレーニングして、理想の体に向かってタバタ式を取り入れてみてください。

きっと1ヶ月でも続けることであなたに嬉しい変化が訪れると思います。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です