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糖質制限ダイエットのきつい瞬間(つらい時)3選!かんたんな解消法!

みなさん、ダイエットと聞いて思い浮かぶものといえば糖質制限ダイエットではないですか?

有名ファーストフード店では、ハンバーガーのバンズをレタスに変更できたり、あの結果にコミットする会社も徹底した糖質制限と筋トレを行うことで有名です。

糖質制限って正直キツいしつらいですよね。なぜなら、糖質制限ダイエットの誘惑のほとんどが「糖質」なのですから。

でも糖質制限はダイエットの効果大!

そこで今回は皆さんが思う糖質制限ダイエットのキツい瞬間3選とその簡単な解消方法をご紹介していきたいと思います!

糖質制限ダイエットのきつい瞬間!

糖質制限のキツイ瞬間①飲み会の誘い

これから冬になるにつれて増えてくるのは「飲み会」ですね。特にまだ若手の社員であったら飲み会はちょっと断りづらい部分があるのではないでしょうか。

ネット上でも糖質制限と飲み会の間で葛藤している人が多数いるようです。

飲み会に参加して糖質を食べなければいいやという考え方もありますが、居酒屋には誘惑しかないので自分の精神的な部分との戦いになりますね。

例えば居酒屋で出てくるメニューといえば生ビール中ジョッキ1杯(500ml)に15.6グラムの糖質が含まれています。ちなみに総カロリーは202kcalです。ビールは主原料として麦芽を使用していますから当然糖質は高くなってしまいます。

さらに居酒屋メニューの代表格としてポテトサラダやフライドポテトがありますね。これらは糖質の塊ですからできるだけ避けたいところです。

糖質制限のキツイ瞬間②食事のメニューが被る

飲み会に行かず自炊で糖質をコントロールできることはとても大切だし、糖質制限ダイエット成功への近道だといっても過言ではないでしょう。

しかし、問題は食事メニューのレパートリーがなくなってしまうこと

糖質制限ダイエットをしていると、普段の食事というのは糖質が主役なのだということに改めて気づかされます。

皆さんは糖質制限中にどのようなものを食べますか?筆者の場合は、やはりコンビニのサラダチキンや野菜のサラダに頼ってしまいます。

毎日同じ味になってしまうと流石に飽きます(笑)

自分でアレンジしながら料理できる人なら良いのですが、料理をしない人や料理が苦手な人にとっては毎日同じ味になってしまって地獄ですね・・・。

糖質制限のキツイ瞬間③なかなか痩せない時

この時が一番キツい!飲み会に行かず、同じメニューで耐えているのに、いざ体重計に乗ったらぜんぜん痩せてないじゃん!」となるとモチベーションが一気に下がります。

逆に糖質制限は過酷ですから、1日くらいいいや」といってモリモリ食べた結果太ってしまったということもありますよね(笑)

停滞期なのかもしれないですが、ここで自分の忍耐力が試されます。

でも「ここを乗り切れば痩せられる!」という保証もないのでちょっと憂鬱な気分になりそうです・・・。

糖質制限のキツイ瞬間と解消法の【まとめ】

糖質制限のキツい瞬間というのは、やはり「周りに誘惑が多すぎる」「メニューに飽きる」「痩せない」ことで間違いなさそうです。

そこで、これらを解消するための効果的な方法をまとめてみました。

  1. 周りの人に「糖質制限ダイエットをしています」と宣言する。
  2. 糖質を全く取らないのはだめ。食べるなら質の良い糖質をたべる。
  3. 糖質制限はストレスを溜めない程度に頑張る。

まず1に関しては心理学的に効果があります。これは社会心理学の分野になるのですが人に宣言することで自分の意志だけで決意するよりも、集団でいる時に人に流されずに自分の意志を貫き通せることがより可能になるそうです。

また、2で述べたようにダイエット中とはいえ自己流で糖質を全く取らないのは体に良くありません質の良い糖質を取り入れることで上手に糖質制限ダイエットができます。例えば、ご飯を少し食べるのであれば「玄米」であったり、パンであったら「全粒粉パン」がおすすめです。玄米や全粒粉パンは食物繊維が含まれているので白ご飯や食パンより血糖値が上がりにくいです。特に全粒粉パンは香ばしい味がするので、何もつけなくてもおいしいですよ!これで少しはメニューが被ることがなくなるのではないでしょうか。

そして最後に3番ですが。どのダイエットにも共通することですが「ストレス」は油断大敵です!我慢してストレスを感じてしまうと脂肪を溜め込みやすい状態が続き、「ストレス太り」になってしまいますよ!

でも糖質は体にとって必要不可欠な栄養素なので無理しない程度に頑張りましょうね!

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