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横川尚隆のトレーニングや減量が凄い!昔から現在の変化や食事・仕事についてもチェック

横川尚隆さんは、日本で有名なボディビルダーです。テレビにもよく出演されています。

ボディビルダーと言えば、鍛えぬかれた全身の筋肉ですよね!ハードなトレーニングと食事制限をしているイメージです。

今回はそんな横川尚隆さん自身のプロフィールに加えて、トレーニングや減量方法・食事について紹介していきます!

横川尚隆の昔から現在までのトレーニング・減量・食事

横川尚隆さんは1994年7月10日生まれの26歳です。

スポーツ専門学校に通っていて、トレーニング器具を使う機会が多かったことから筋トレを始めたそうです。

「モテるためには筋トレだ」と思ったこともきっかけだったようです。元々イケメンな顔立ちなので、筋トレをしたことで更にモテたことでしょう!

また、範馬勇次郎という漫画のキャラクターの肉体に憧れたとも語っています。

そんなことからバイトもせずに筋トレに打ち込み、その数年後には数々のボディビルの大会で優勝されています。

そして現在もボディービルダーとして活躍されている若きエースです

このように超ストイックな横川さんですが、一体どんなトレーニングや食事をしているのでしょうか。

筋肉は部位ごとに長い時間をかけて鍛える

みなさんは普段筋トレにどのくらいの時間をかけますか?

横川さんは、「胸」「背中」「肩」「腕」「脚」の5部位を中心に筋トレをしているとのこと。そこで、部位に合わせてトレーニングの時間を変えているそうです。

例えば、「胸」は1時間半、背中は3時間というような感じです。

横川さんは、長いトレーニング経験を通して筋肉が効率よく発達する時間を研究しながらトレーニングをしていました。

筋トレはただやればいいというものではなく、頭を使って効率よく行うことが大切ですね!

ちなみに、以下が横川さんのトレーニングメニューとのこと。かなりたくさんの種類の筋トレをしています。

<主なトレーニングメニュー>

・ベンチプレス(5セット)
・インクラインベンチプレス(5セット)
・ペックフライ(3セット)
・インクラインチェストプレス2種類(各5セット)
・チェストプレス2種目(5セット)
・ケーブルクロスオーバー(3セット)

背中
・ラットプルダウン(3セット)
・プルオーバー(3セット)
・チンニング(3セット)
・ワンハンドロウイング(3セット)
・ハンマーマシン・フロントプル(3セット)
・ラットフレクサー(3セット)
・ハンマーマシン・ロウイング(3セット)
・ベントオーバーロウイング(5セット)
・Tバーロウイング(5セット)
・デッドリフト(5セット)
・パーシャル・デッドリフト(5セット)


・リアレイズ(3セット)
・ラットプル(リア狙い)(3セット)
・ライイング・リアレイズ(3セット)
・リアデルトマシン(3セット)
・ハンマーマシン・ショルダープレス(5セット)
・ストライブマシン・ショルダープレス(5セット)
・バーベルフロントプレス(5セット)
・EZバー・フロントレイズ(3セット)
・ダンベル・フロントレイズ(3セット)
・サイドレイズ2種類(各3セット)
・シュラッグ(3セット)


・EZバー・プリーチャーカール(3セット)
・ワンハンド・ダンベルカール(3セット)
・ツーハンズ・ダンベルカール(3セット)
・スピネイト・ダンべルカール(3セット)
・インクラインカール(3セット)
・ストライブマシンカール(3セット)
・ナロウべンチプレス(5セット)
・EZバー・フレンチプレス2種目(各5セット)
・プレスダウン2種目(5セット)
・ケーブル・オーバーヘッドトライセップスエクステンション(5セット)
・マシントライセップス(5セット)


・ライイングレッグカール2種目(3セット)
・シーテッドレッグカール(3セット)
・スティックレッグドデッドリフト(3セット)
・ブルガリアンスクワット(3セット)
・スミスマシン・シングルレッグスクワット(3セット)
・ウォーキングランジ(3セット)
・ワイドスタンススクワット(4セット)
・ナロウスタンススクワット(4セット)
・ハックスクワット2種類(各4セット)
・レッグプレスorスミスマシンスクワット(4セット)
・レッグエクステンション2種目(各4セット)
・インナーサイ(3セット)
・カーフレイズ3種目(3セット)

引用元URL: https://vitup.jp/

食事は毎日同じ!やはりボディービルダーにはタンパク質が欠かせない!

ボディービルダーの食事はとても気になりますよね。

横川さんの場合は、やはりタンパク質中心の生活でした。

ちなみに毎日同じメニューで、

朝:卵・ごはん

昼:牛肉・ごはん

夜:鶏の胸肉・ごはん

間食:プロテイン・ごはん

だそうです。

ボディービルダーはささみばかり食べているという勝手なイメージが私にはありましたが、意外にもご飯をしっかり食べています。

減量時の食事は炭水化物から減らしていくスタイル

ボディービルダーにとって、綺麗な筋肉を見せるために大会前の減量は必須です。

昔の横川さんの減量方法といえば、大会1ヶ月前に毎日りんご1つだけ食べる生活をしていたとのこと。

もちろんトレーニングをしながらなので減量は簡単だったようですが、大会には負けてしまったといいます。

このような経験から減量方法を見直し、減量は徐々に炭水化物から食事を減らしていくという方法とっているそうです。

横川尚隆の昔から現在までの変化


左が昔の姿、右が現在の姿です。

横川さんは元々格闘技をされていたそうでボディービルを始める前であっても筋肉はあるほうだと思います。

しかし、やはり今と違って細マッチョといったところでしょうか。ボディービルダーの体とはかけ離れています。

そして以下はつい最近の横川さんです。

ちなみに、筋肉をつける「増量期」と呼ばれる期間はまた違った姿をしています。

増量期にはカップラーメンのように、かなりジャンキーな食べ物も食べている模様。

減量した大会直前と増量着期の体重はなんと差が20kgあるとのことです。

ボディービルダーとして生活するのもとても大変ですね。。

【まとめ】横川尚隆のトレーニングを真似するのは難しい。

このように、横川尚隆さんはボディービルダーなので、

  • 何時間もかけて筋トレ
  • 20kgの減量
  • 毎日同じ食事

という生活を送っています。

これは到底一般人が真似するのは体力的にも時間的にも難しいですよね。

しかしタンパク質を中心とした食事や筋トレ自体は、横川さんほどハードにやらなくてもダイエットや健康にとってとても大切です。

ぜひみなさんも生活の中にタンパク質と筋トレを取り入れてみましょう!

筋トレや食事についての記事もたくさんあるので、参考にしてください。

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