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スタンディングデスクはダイエット効果があって 痩せる⁉やめた方が良いとの声も⁉

現代人の健康被害のリスクを高めている原因の1つが長時間のデスクワークですが、
デスクワークって運動量が少なく太りやすいイメージもあると思います。

実は、最近ではスタンディングデスクという方法でデスクワークをするのが話題になっており、
肩こりや腰痛などの不調を改善するだけでなく、

ダイエットにも効果的だと言われているんです!

そこで、今回の記事ではスタンディングデスクとは何か?、スタンディングデスクのメリットやデメリット、スタンディングデスクのポイントについてまとめていきます。

りみ

スタンディングデスクは在宅勤務が増えた人にもおすすめの方法です。
ダイエット目的だけでなく、肩こりや腰痛がなかなか改善されないという人も、必見です

スタンディングデスクとは?

スタンディングデスクとは、その名の通り立ったままデスクワークをすることです。

通常のデスクワークだと1日6時間以上は座ったままの状態が続くことになり、
上司への相談、トイレや休憩時間以外にはほとんど席を立たないなんてこともあるでしょう。

別に座ってるのは楽だし、全然平気!

という人もいるかもしれませんが、

実は長時間座ったままでいると運動量が減るだけでなく、
内臓や血管、関節に負担がかかることで死亡リスクも高まると言われています。

運動量が少なくて太りやすくなるだけでなく、死亡する可能性も高いのなら、
スタンディングデスクをやったほうがいい気がしてきますね。

スタンディングデスクのメリットは?デメリットはある?

スタンディングデスクには、以下のようなメリットが挙げられます。

  • 腰痛・肩こりの改善
  • ダイエット
  • 姿勢が良くなる
  • 体力がつく など

長時間触ることによる内臓や関節へのダメージを軽減することで、腰痛や肩こりが改善されやすくなります。

また、単純に座っているよりも立っている方がつらいので、体力がつく、ダイエットになるといった面も見られます。

しかし、一方で以下のようなデメリットも挙げられます。

  • 足の裏が痛い
  • ふくらはぎがむくむ
  • かえって座っているのがつらくなる
  • 無理な姿勢を取る

長時間立っていると重力に伴って、血液が体の下の方へ溜まってしまうため、足が痛かったり、むくみやすくなります。
そのため、スタンディングデスクにはヒールの高い靴はおすすめできません。

スタンディングデスクは痩せるの?

スタンディングデスクは肩こりや腰痛予防には最適だと言われていますが、
ダイエット効果はどうなのでしょうか。

SNS上の口コミを見てみると、

「肉体疲労が増えた」

「2キロ痩せた」

という声もあれば、

「結局同じ姿勢が続くので体の負担は変わらない」

という人もいるようです。

実際、1時間座っていたはずの時間を立っていたところで、
およそ9キロカロリー程度のエネルギー消費にしかなりません。

つまり、食パン1枚分のエネルギーを消費したい場合は6時間以上も立っていなければならないので、
かえって健康被害が出てしまう可能性があります。

スタンディングデスクはダイエット目的というよりは、
体の不調改善や、いつものデスクワークの気分転換として行うのがよいでしょう。

スタンディングデスクのポイント3つ!

スタンディングデスクだけではダイエット効果は出にくいですが、
健康のためにもスタンディングデスクを取り入れたいという人は多いでしょう。

ただし、スタンディングデスクには、いくつかのポイントを踏まえて行わなくてはなりません。

ここでは、スタンディングデスクを行う上でのポイントをまとめていきます。

りみ

場合によっては在宅勤務でも実践できるので、ぜひご自宅でも試してみてください

スタンディングデスクのポイント①
自分の背丈に合ったデスクを見つける

スタンディングデスクを行う上で、自分の背丈に合うスタンディングデスクを見つけなくてはなりません。

立っていても自分の背丈に合わないスタンディングデスクを使っていては、
パソコンを見上げる姿勢になってしまったり、画面をのぞき込むような不自然な体勢が続いてしまうからです。

それでは結局、肩こりや腰痛などの不調は改善されません。

スタンディングデスクを選ぶ際には、

  • ひじが90度になる位置にデスクの高さを合わせる
  • 目線の高さがパソコンの画面の高さに合う

の2点を重要視してみましょう。

スタンディングデスクのポイント②
足場を柔らかくする

スタンディングデスクを長時間行うと、足の裏が痛くなったり、
ふくらはぎがむくんできたりします。

足への負担を減らしたいきたいなら、
足元にヨガマットなどを敷いて、足への衝撃を減らすことが必要です。

また、疲れたときにひざ立ちしたままデスクワークができるように、
ある程度高さのある椅子を用意しておくと便利です。

女性の場合、高いヒールを履いたままスタンディングデスクをすると、
体重がつま先にかかり痛みが生じやすいです。

できる限りフラットシューズやスニーカーで行いましょう。

スタンディングデスクのポイント③
適宜休憩を取る

スタンディングデスクを行う場合でも、座っている時と同様に適宜休憩を取るべきです。

座っている状態よりは内臓を圧迫せずに済みますが、
やはり立っている状態でも体を酷使していることには変わりありませんし、

体への負担が大きくなるからです。

もちろん、ちょっとしたコーヒーブレイクでも十分効果的ですが、
軽く散歩してみたり、肩回りや下半身のストレッチをすると良いです。

長時間のスタンディングデスクで凝り固まった筋肉をほぐす効果が期待できます。

【まとめ】スタンディングデスクだけで痩せるのは難しい!

今回は話題の仕事方法であるスタンディングデスクについてまとめました。

スタンディングデスクは確かに座っているよりも運動量は増えますが、
消費エネルギーは少なく、スタンディングデスクだけで痩せるのは難しいということがわかりました。

もしスタンディングデスクを活用して痩せたいというのであれば、
一緒に食事制限や、他のトレーニングも行う必要があります。

最近話題のダイエット方法といえば、「16時間断食」です。
ぜひ、スタンディングデスクと一緒にチャレンジしてみてください!

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