エドはるみは現在リバウンドして太った?ライザップで失敗した芸能人が多数!

8時間ダイエットは痩せない⁉1週間で痩せた人でもリバウンドしない方法は必見!

ダイエットっていちいち食べるものを制限したり、カロリーを計算したりと、
何かと面倒なことが多いものです。

しかし、あるルールを守れば好きなものを気にせず食べても大丈夫という、
8時間ダイエットというものが存在します。

好きなものを食べても大丈夫なんていう夢のようなダイエット方法ですが、
「効果がある」という反面、「リバウンドしやすい」という声があるのも事実です。

そこで、今回は8時間ダイエットの口コミや、8時間ダイエットの正しいやり方8時間ダイエットで痩せない人の特徴などについてまとめてみました!

りみ

ダイエットにおいて食事や生活習慣などの重要なポイントもまとめているので、
8時間ダイエットをやっている人も、これから始めたい人にもおすすめの記事です

8時間ダイエットとは?

8時間ダイエットとは、アメリカで発表された書籍によるダイエット方法で、
デイビッド・ジンチェンコ氏とピーター・ムーア氏が提唱者だとされています。

8時間ダイエットの内容は、1日の食事の時間を24時間のうち8時間に収めるというもので、
朝8時に朝食を食べたなら、夕食を16時までに済ませるというシンプルなものです。

ダイエットは食べるものが制限されたり、カロリー制限が面倒ですが、

8時間ダイエットは時間内であれば何を食べてもいいし、
カロリー計算の手間も省けることからハリウッドセレブや人気モデルの間でも支持されています。

8時間ダイエットは痩せる?痩せない?

8時間ダイエットは痩せるのか、痩せないのかネット上の口コミを集めてみました。

ネット上の口コミを見てみると、

「1日で1キロ落ちた」

という痩せた口コミもあれば、

「途中で体重の減りが止まった」

「8時間の間にそんなに食べられない」

「仕事しながらやるのは難しい」

という口コミもありました。

つまり、

8時間ダイエットは毎日続けられれば効果は出るが、
仕事や学校がある日など食事の時間が決められている日に実施するのは難しいということがわかりました。

8時間ダイエットの効果は?

8時間ダイエットはやり方次第でダイエット効果が見込めることがわかったところで、
8時間ダイエットの効果を抑えておきましょう。

8時間ダイエットの効果①
消化器官を休められる

消化器官を休めることで内臓の機能を回復させることができます。

夜遅い時間に食事をしたり外食が習慣になっていると、
消化機能がうまく働かず、内臓を酷使してしまっていることがあるからです。

内臓機能が落ちると基礎代謝が低下し、太りやすい体質になってしまいます。

それだけでなく、はっきりとした理由がわからない倦怠感にもつながりますので、
毎日をはつらつと過ごすためにも消化機能を高める必要があります。

8時間ダイエットの効果②
摂取カロリーが減る

8時間ダイエットを行うと、摂取カロリーを減らすことができます。

8時間しか食事ができないからとたくさん食べてしまいそうだと思いますが、
案外8時間の中で3食食べるというのはきついです。

そのため、1食あたりの量が減る傾向にあります。

また、夜食を食べてしまうこともないので、夕食後にデザートやおつまみを食べる習慣がある人にはうってつけのダイエット方法だと言えます。

8時間ダイエットの効果③
夕食の時間が早まる

8時間以内に夕食まで終わらせる必要があるので、自然といつもより早い時間に夕食を取ることになります。

夕食を早めに済ませることで、脂肪が増えやすくなる時間帯の食事を避けることができるからです。

人間の体内には体内時計をコントロールする遺伝子BMAL1というものが存在しますが、
このBMAL1は脂肪を溜めこもうとする性質でも知られています。

そして、BMAL1は特に22時から深夜の時間帯にかけて活動が活発になるため、
脂肪を溜めこむのを防ぐためにはこのBMAL1が活発になる時間帯を避けなくてはなりません。

8時間ダイエットの正しいやり方

 

8時間ダイエットといっても、やみくもに8時間食事をすればいいわけではありません。

8時間ダイエットは以下の方法で、正しく行いましょう。

  • 1日の中で食事の時間を8時間に収める
  • どの時間から8時間を始めてもいいが、最後の食事は20時までに終わらせる
  • 最後の食事を終えた後は、水やお茶以外の水分はNG
  • 卵や脂の少ないお肉、乳製品、豆類、色の明るい果物、穀物、葉物の野菜などをバランスよく取り入れる

以上のルールを守れば、
8時間以内に好きなように食事が取れるということです。

ただし、友人との食事や飲み会などの予定がある時は不規則なスケジュールになってしまうので、

その際は翌日の朝食を抜いて胃腸を休ませるなどの調整が必要です。

8時間ダイエットでリバウンドしないためには?

8時間ダイエットは一部の専門家からリバウンドのしやすいダイエット方法であることも指摘されています。

そこで、8時間ダイエットでリバウンドしない方法をまとめました。

8時間ダイエットでリバウンドしない方法①
水分補給をする

仕事や学校に行っているとなると、案外8時間はあっという間に過ぎてしまうため、

思うように時間内に食事ができずに8時間ダイエット後の時間帯にお腹が空いてしまうこともあります。

そのようなときは、常温の水や白湯、温かいお茶などを飲んで空腹を紛らわせるのがおすすめです。

特に水をたくさん飲むようにすれば基礎代謝も上がり、体内の老廃物の排出も促してくれます。

空腹時にコーヒーなどのカフェインを含むものは胃に負担をかけるため、なるべく控えましょう。

8時間ダイエットでリバウンドしない方法②
運動も並行して行う

運動も並行して行うと、より8時間ダイエットの高い効果が見込めます。

全体の食事量を減らすと筋肉量が落ち、基礎代謝が落ちてかえって痩せにくい体になることも懸念されます。

軽めの筋トレや早歩きのウォーキング、ヨガなど適度な運動を心がけましょう。

ただし、摂取カロリーを抑えている状態なので、エネルギーを必要とする高重量のトレーニングや長距離走は無理をしないようにしてください。

8時間ダイエットでリバウンドしない方法③
栄養バランスの整った食事をする

8時間ダイエットとはいえ、8時間ずっと食べ通しでいいわけではありません。

いくら8時間以内に食事を終えたといっても、高カロリーなものばかり食べていてはかえって体重が増えることも考えられます。

筋肉量を落とさないためにたんぱく質や、消化機能を高めるために葉物の野菜などを中心に、
炭水化物や良質な脂質をまんべんなく摂れる食事が理想です。

8時間ダイエットで痩せられない理由3つ

8時間ダイエットをいくらやっても痩せられない人には、それなりの理由があります。

ここでは、8時間ダイエットをやっても効果を出せない人の特徴をまとめましたので、
自分がこれらの特徴にあてはまっていないか確かめてみましょう。

8時間ダイエットで痩せられない理由①
過食をしてしまう

8時間しかないから食事回数を増やさなきゃ!
一度にたくさん食べておかなきゃ!
と、

8時間という時間に縛られて、
本来の8時間ダイエットの目的を忘れてしまっているケースです。

もちろん、8時間という時間を守っていたとしても、
食事量が増えてしまってはカロリーオーバーなので太ります。

8時間ダイエットで痩せられない理由②
最後の食事から寝るまでの時間が短い

最後の食事から寝るまでの時間が短すぎるのも問題です。

例えば、夕食を20時に終えたばかりなのに22時に寝てしまっては、
食べ物が消化しきれずに脂肪へと変わってしまうからです。

それに、消化していない状態で眠ることは胃腸に負担をかけることにもなるので、内臓機能が低下してしまいます。

8時間ダイエットで痩せられない理由①
ストレスが大きい

8時間ダイエットが上手くいかない理由には、ダイエットによるストレスが大きすぎることも考えられます。

いつもなら食事できている時間に食べられない、お腹が空いても時間の制限で食べられない、
といったことは、自分が思うよりも心の負担になっています。

時間を制限しているうえに、極端に食事量を減らすとエネルギー不足や大きなストレスのもとになります。

食事量や食事内容を細かく調整するのは、8時間ダイエットの習慣に慣れてからにしましょう。

【まとめ】8時間ダイエットは続けることで効果が出る!無理は禁物

8時間ダイエットは正しくやれば確かに効果を得られるダイエット方法ですが、
つい食べすぎてしまうなどの思わぬ落とし穴があることがわかりました。

それに、目標体重に行ったからといって、すぐに8時間ダイエットをやめてしまってはリバウンドしてしまいます。
どんなダイエット方法も、長期的に続けることで確実に結果が出てきますよ!

8時間ダイエット同様に、最近話題のダイエット方法といえば「やせ筋トレ」です。
ダイエットをこれから始めたい人は、こちらの記事も読んでみてください。

とがわ愛の「やせ筋トレ」は効果なし⁉一体いつから効果が出るの⁉

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です