エドはるみは現在リバウンドして太った?ライザップで失敗した芸能人が多数!

ウィスキーは糖質やカロリーが少ないから太らないは嘘⁉その理由は⁉

ダイエット中でもお酒を飲みたくなる時ってありますよね。

ダイエット中でも食事制限を厳しくやればお酒を飲むことはできるのですが…
特にダイエットに最適なお酒はウイスキーだと言われています!

そこで、今回はウイスキーのカロリーや糖質、ウイスキーがダイエット中でも飲める理由、ウイスキーを飲むときの注意点についてまとめていきます。

りみ

ウイスキーは一緒に食べる食事にさえ気をつければ、ダイエット中でも飲むことができます

ウイスキーの糖質とカロリーは?飲んでも太らない?

まずは、ダイエットにおいて非常に重要なウイスキーの糖質とカロリーを見てみましょう。

ウイスキー(1杯あたり)の糖質とカロリー

  • 糖質…0g
  • カロリー…142kcal

ウイスキーは思ったよりもカロリーが低いということがわかります。

しかも、糖質に関しては0gなので糖質制限ダイエットをしている人でも飲めるお酒だと言えます!

ウイスキーは蒸留酒なので、原料に糖分が含まれる醸造酒よりもカロリーや糖質が低いのです。

念のため、他のお酒類のカロリーや糖質とも比べてみましょう。

ビール(350ml)

  • 糖質…10.5g
  • カロリー…147kcal

日本酒(1合)

  • 糖質…0g
  • カロリー…142kcal

赤ワイン(1杯)

  • 糖質…6.5g
  • カロリー…103kcal

乙類焼酎(100ml)

  • 糖質…0g
  • カロリー…146kcal

ビールがダイエットや健康に悪いということは誰もが知っていることですが、
ワインや焼酎と比べても、ウイスキーはカロリーや糖質の数値が低いことがわかります。

つまり、ウイスキーはお酒類の中でもっともカロリーが低いお酒なのです!

ちなみに、ウイスキーをシングルで2杯飲んだとしても、おにぎり一個以下のカロリーにしかなりません。

ウイスキーのダイエット効果は?

他のお酒に比べてカロリーや糖質が低いウイスキーですが、ウイスキーのダイエット効果はそれだけではありません。
カロリーや糖質が低い他にも、ウイスキーには以下のダイエット効果があります。

  • 血行促進される
  • 脂肪燃焼を促進する
  • 美白効果がある

りみ

それでは、1つずつウイスキーのダイエット効果を解説していきます

ウイスキーのダイエット効果①
血行促進される

ウイスキーを飲むことで血行が促進されます。
ウイスキーのアルコールにより、体内が温められるからです。

特に女性にとってダイエットの大敵である冷えやむくみですが、体の内側から温めることで軽減することができます。

また、お酒のアルコールは体内に蓄積されにくく、飲んでもすぐ脂肪になりにくいと言われています。

ウイスキーのダイエット効果②
脂肪燃焼を促進する

ウイスキーには脂肪燃焼を促進する効果があります。
ウイスキーは長い年月をかけて熟成させるため、樽ポリフェノールという成分が発生するからです。

この樽ポリフェノールという成分が、細胞を元気にしてくれることがわかっています。
また、脂肪代謝を促進し、燃焼しやすくなるホルモンを含まれていると言われています。

ウイスキーのダイエット効果③
美白効果

ウイスキーには美白効果もあることがわかっています。
ウイスキーに含まれるリオニレシノールやエラグ酸という成分が、メラニンの生成を抑制してくれるからです。

一見ダイエットと美肌は関係のないことにも思えますが、
ダイエット中は栄養バランスが偏ったり、ストレスによって肌が揺らぎがちです。
食事でしっかり栄養を取れない時も、ウイスキーで肌を労ることができます。

ウイスキーを飲むときの注意点!ウイスキーでも太る?

ウイスキーがいくらダイエット向きなお酒だと言っても、飲み方を間違えてしまっては太ってしまいます。
ここでは、ダイエット中にウイスキーを飲む時の注意点をまとめていきます。

  • 飲み方や量に気を付ける
  • おつまみに気を付ける
  • 飲む頻度に気を付ける

りみ

間違った飲み方をして太らないようにしてくださいね

ウイスキーを飲むときの注意点①
飲み方や量に気を付ける

ダイエット中にウイスキーを飲む時は、ストレート、ロック、水割り、ソーダ割で飲みましょう。
飲みやすいようにジュースで割ってしまうと、カロリーや糖質がかさ増しされてしまうからです。

また、たくさん飲めば飲むほどダイエット効果が得られるというわけではないので、1日2杯までに留めておきましょう。
いくらウイスキーでも飲み過ぎては健康に良くないですし、アルコール度数が強いので、翌日の体調にも影響が出てしまいます。

ウイスキーを飲むときの注意点②
おつまみに気を付ける

ウイスキーを飲む時は、枝豆やナッツなどの低カロリーなおつまみを選びましょう。
ウイスキーでカロリーを抑えていても、がっつり食事をしたり、揚げ物やお菓子を食べては意味がないからです。

つまり、ウイスキーじゃなく、食事やおつまみで余計なカロリーを摂取してしまうのです。
それに、お酒は満腹中枢が狂いやすく、一度食べ始めると歯止めが効きにくくなります。

例えお酒でも、カロリーや栄養バランスを考えるようにしましょう。

ウイスキーを飲むときの注意点③
飲む頻度に気を付ける

ダイエット中にウイスキーを飲む時は、週1〜2日休肝日を設けましょう。
あまり毎日飲酒を続けると、肝臓への負担が大きくなるからです。

肝臓や内臓の機能が低下すると、体が疲れやすくなったり、痩せにくい体質になってしまいます。
また、毎日飲むことで飲酒量に慣れて、だんだんウイスキーを飲む量やおつまみの量が増えるのを防ぐためでもあります。

ウイスキーはあくまで軽くたしなむ程度にしておきましょう。

【まとめ】ウイスキーはダイエット中に飲んでも大丈夫!量やおつまみに気を付けよう

ウイスキーはカロリーも低く、糖質が0gなので、ダイエットに最適なお酒であることがわかりました!

それに、ウイスキーには血行促進、脂肪燃焼、美肌効果など、他にもダイエット効果があります。
しかし、たとえウイスキーでも飲み方を間違えてしまえば太る原因になってしまいます。

飲む頻度や量、一緒に食べるおつまみに気をつけて、楽しくダイエットを続けていってください!

焼酎もダイエット中におすすめのお酒です。
焼酎のダイエット効果については、こちらの記事を読んでみてください。

焼酎の糖質やカロリーは多くて太る⁉ダイエット効果や太るのか痩せるのかをチェック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です