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塩分チャージタブレッツは一日何個で食べ過ぎなの?賞味期限切れでも美味しかったら食べて良い?

暑い夏だからこそ大活躍の「塩分チャージタブレッツ」。

スポーツをしたことがならば、一度は食べたことがある人は多いのでは?

そんな塩分チャージタブレッツは、普段の生活でも熱中症対策などにも役立ちますよね!

では、塩分チャージタブレッツは、どのくらい食べるのが正解なのでしょうか?

逆に、どれくらい食べたら食べ過ぎになってしまうのでしょうか?

今回は、塩分チャージタブレッツの栄養成分をもとに、適切な食べ方を紹介します。

塩分チャージタブレッツの栄養成分と原材料をチェック!

まず、塩分チャージタブレッツの栄養成分と原材料を見てみましょう。

栄養成分

カロリー:10.3 kcal

たんぱく質:0 g

脂質:0.04 g

炭水化物:2.54 g

糖質:2.54 g

食物繊維:0 g

食塩相当量:0.108 g

カリウム:15.5 mg

クエン酸相当量:155 mg

原材料:砂糖、ブドウ糖、水飴、食塩、乳糖/クエン酸Na、クエン酸、乳化剤、塩化K、香料、フマル酸Na、着色料(ビタミンB2

https://www.kabaya.co.jp/catalog/ramune/2120.html

塩分チャージタブレッツの特徴はミネラル成分にあり

やはり、暑さや熱中症対策に活躍するだけあって、特徴的なのはクエン酸やカリウムですね。

クエン酸は、梅干しやレモンに含まれているものです。

塩分などのミネラルの吸収を良くして脱水症状を防いだり疲労で溜まった乳酸を排出する働きを持っています。

また、カリウムも塩分と同様に、汗と一緒に流れ出てしまう身体にとって重要なミネラル分です。

1粒あたりのカロリーや糖質は高め

塩分チャージタブレッツの一粒当たりのカロリ-は10.3kcal、糖質は2.54gです。

やはり、砂糖や水飴のような甘味が多く含まれていますから、カロリーや糖質は高くなってしまうと言えるでしょう。

しかし塩分のみならず、糖分も暑さ対策にとってとても大切!

糖分によってエネルギーを補給することで、塩分やその他ミネラルの吸収も良くなる働きがあるからです。

では塩分チャージタブレッツはどのくらい食べるのが正解?

塩分、糖分、ミネラルが大事なのは分かったけど、一体どのくらい食べればいいのだろう?

と、疑問に思った方も多いはず。

具体的に、どのくらい摂取するのがベストなのかを解説していきます。

水100mlに対して1~2粒が目安!水分補給量に合わせて摂取すべし

塩分チャージタブレッツを製造している清涼菓子メーカーのカバヤによると、

水分補給量が100mlに対して、1~2粒が目安とのこと。

人によって運動量や汗をかく量が違うので、水分の摂取量も違いますから、それに合わせて食べるべきです。

特に、運動中や運動前に摂っておくのがいいのだそうです。

運動後は塩分やミネラルがすでに失われている場合が多いので、熱中症などになりやすくなります。

しかし、食べ過ぎは禁物です。

塩分が失われるといっても、私たちはこのタブレットで全ての塩分を摂取するわけではありませんよね。

普段の食事からも塩分は摂りますし、バランスの良い食生活を送ることも暑さによる体調不良や熱中症に強くなります。

あんこ

スポーツ飲料のようなものと一緒に食べるのも塩分の摂りすぎになってしまう可能性がありますので注意が必要です!

賞味期限が切れていても食べて大丈夫?

塩分チャージタブレッツの賞味期限は540日となっています。

販売期間が夏限定ということで、例えば今夏に余ったものは、一応来年の夏までは賞味期限が持つということです。

賞味期限とは、

袋や容器を開けないままで、書かれた保存方法を守って保存していた場合に、この「年月日」まで、「品質が変わらずにおいしく食べられる期限」

とのこと。

だから、賞味期限が切れたからといって、食べられない訳ではありません。

しかし、品質や味が変わってしまう可能性がありますので、美味しく食べたいのであればできるだけ期限内に食べるようにしましょう。

【まとめ】塩分チャージタブレッツは暑さに役立つが食べ過ぎは注意

塩分チャージタブレッツは100mlあたりの水分摂取量に対して1~2粒が目安とのことです。だからといって水分量に応じてパクパク食べるべきという訳ではありません。

塩分チャージタブレッツは、とても激しい運動をして汗をたくさんかく人にとっては欠かせませんが、軽い運動や外に出る程度であったら、摂る量は少しでも良いと思います。

普段の食事からも塩分や暑さ対策に必要な栄養は十分に摂取することができるのです。

まずは、自分の生活を見直した上で、必要に応じて食べるようにしましょう!

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