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脚痩せストレッチで寝る前に寝ながらできるやり方!ふとももを伸ばそう!

脚痩せには運動や食事制限のほかに、マッサージやストレッチが効果的です。

特にストレッチはすぐに取り組めるうえに、脚痩せ効果が出やすいのですが、
忙しいとなかなかストレッチのための時間を取れないこともあります。

そこで、今回は脚痩せにストレッチが効果的な理由ストレッチの効果を高める方法寝る前にできる脚痩せのためのストレッチを紹介します!

りみ

寝る前にストレッチをすることで、安眠効果もありますよ!

脚痩せにストレッチが効果的な理由

脚痩せには特に太もものストレッチが重要で、太ももをストレッチすることで、

運動後のクールダウン効果、けが防止だけでなく、脚痩せの効果を得ることができると言われています。

なぜなら、太もものストレッチ効果で最も大きいのが太ももから脚全体への血流改善だからです。

女性の太ももは単に脂肪がついていたり、筋肉太りで太いわけではなく、冷えやむくみにより太く見えていることも多いのです。

特にむくみはそのまま放置していると余計にほぐれにくくなり、どんどん脚が太くなっていき、しまいにはセルライトの原因にもなります。

そこで、なので脚を細くするには食事制限や運動の他に、下半身のうち筋肉量が多い太もものストレッチをすることが重要なのです。

太もものストレッチ効果を高めるポイント

ストレッチ法を紹介する前に、ストレッチ効果を高めるポイントをお伝えしておきます。

ストレッチをする時は、以下のポイントをおさえつつ実践しましょう。

  • 体が温まった状態で行う
  • 呼吸をしながら行う
  • 無理のない範囲で行う
  • お尻や股関節もストレッチする

入浴後など体がほぐれた状態で行うのが、ストレッチの効果が最も高まる状態です。

血流が良くなり筋肉がほぐれているので、体が硬い人でもストレッチがかかりやすくなるからです。

呼吸を意識してストレッチを行うことで体が緩まりやすくなりますし、
心の面でもリラックス効果が高まります。

ただし、元々運動習慣がない人は体が硬い可能性があるので、
強い痛みを感じるほどストレッチしてしまうと、スジを痛める原因になるので注意しましょう。

また、太もものストレッチだけでなく、
お尻や股関節も一緒にストレッチすることで太ももの筋肉がさらに緩まりやすくなります。

寝ながら寝る前にやる脚痩せストレッチ

それでは、今回は寝ながら寝る前にやる脚痩せのストレッチをいくつか紹介します。

寝ながらやることでリラックス効果も高まり、睡眠の質を高めることができます。

寝る前に太もものストレッチをすると、翌朝脚全体が細くすっきりしますよ!

りみ

太ももがほぐれにくい人は、まずお尻や股関節からほぐし始めるとよいですよ。
今回はあわせてお尻と股関節のストレッチも紹介しています

寝ながら寝る前にやる脚痩せストレッチ①
股関節のストレッチ

最初に、股関節のストレッチです。

股関節のストレッチをすることで、脚全体のリンパの血流改善に役立ちます。
太ももがほぐれにくい場合は、股関節のリンパが滞ていることが考えられます。

<やり方>

  1. 肩幅に脚を開き、肩を内側に入れていく
  2. お尻はなるべく低く落とした姿勢で30秒ほどキープ
  3. 終わったら、反対も同じ動作を行う

内ももから股関節にかけて伸びる感覚があれば正解です。

お尻が浮いてくると股関節に効かなくなるので、しっかりとひじを伸ばして膝を押し切りましょう。

寝ながら寝る前にやる脚痩せストレッチ②
片脚を胸に引き寄せるストレッチ

片脚を胸に引き寄せるストレッチは、脚痩せだけでなく腰痛にも効果的なストレッチです。

簡単に取り組むことができるので、初心者にも取り組みやすいストレッチです。

<やり方>

  1. 仰向けになって寝て、片脚のひざを抱える
  2. 抱えたひざをそのまま胸に引き寄せていく
  3. 太ももの裏を伸びる位置で5秒ほどキープする
  4. 反対側も同じ動作を繰り返す

お尻から、太ももの裏が強く伸びるのを感じていれば正解です。

寝ながら寝る前にやる脚痩せストレッチ③
太ももの裏にかかとをつけるストレッチ

太ももの裏にかかとをつけるストレッチは、太ももの前側を伸ばすストレッチです。

現代人は歩き姿勢や、スマホやパソコンの長時間の使用により、前傾姿勢を取りやすく、
太ももの前側が張りやすい傾向にあります。

そのため、太ももが太く見えてしまいがちです。

動画の一番始めのストレッチが、今回紹介している太ももの前側のストレッチです。

<やり方>

  1. 床に座った姿勢から、伸ばしたい脚の足首をつかむ
  2. 体を後ろに倒しながら、つかんだ足首を同じ脚の太もも裏へ引き寄せていく
  3. 太ももの前側の伸びを感じたところで10秒ほどキープする
  4. 反対側も同じ動作を行う

足首が床に当たってしまうので、痛みを感じないようにタオルかヨガマットを敷いて行うようにしましょう。

体が硬くて後ろに倒れられない人は、後ろにクッションなどを置いて体を倒す角度を緩やかにしてみてください。

寝ながら寝る前にやる脚痩せストレッチ④
太ももの内側のストレッチ

太ももの内側のストレッチは股関節をほぐすことができ、太ももの内側の筋肉を酷使してしまうX脚の人にも向いています。

あまり激しいストレッチではなく、リラックス効果の高いストレッチをしたい方にオススメです。

こちらの動画の11分すぎたころに、今回のストレッチ動作が紹介されています。

<やり方>

  1. 仰向けに寝る
  2. クッションやまくらを脚の下に置く
  3. 両足の裏を合わせて、ひざを外に開く
  4. 太もも内側への刺激を感じつつ、20秒伸ばす
  5. ゆっくりと戻し、反対側も同じ動作を行う
  6. 同じ動作を2~3回行う

股関節から、内もも、ひざの裏にかけてグーっと伸びる感覚があると思います。

上手くストレッチがかからない人は、両脚の足裏が離れている可能性があります。

寝ながら寝る前にやる脚痩せストレッチ⑤
エビぞりストレッチ

エビぞりストレッチは、太ももだけでなく全身のストレッチ効果もあるストレッチです。

時間がないけど、効率的に全身を伸ばしたい人におすすめです。

<やり方>

  1. うつぶせになり、両ひざを曲げる
  2. 両足首をつかみ、上半身をそらして太ももを床から浮かせるような体勢になる
  3. 5秒キープしたらゆっくりと元の状態に戻る
  4. 同じ動作を3回ほど繰り返す

エビぞりをする時に、体をそらせようとして腰に力が入りすぎないように注意しましょう!

かえって腰を痛めてしまう原因になります。

寝ながら寝る前にやる脚痩せストレッチ⑥
内もも付け根のストレッチ

内もも付け根のストレッチは、なかなか隙間ができにくい内ももの付け根を狙ったストレッチです。

内ももの付け根をほぐすことで、リンパのある股関節周りをほぐすことができるので、
脚全体の血流を良くする効果もあります。

<やり方>

  1. あおむけになり、両ひざを曲げる
  2. そのまま両ひざを外に開き、股関節を開いた状態にする
  3. 内ももの付け根を使って、閉じたり開いたりを繰り返す ※限界まで開くと効きやすい
  4. 同じ動作を30秒ほど繰り返す

リラックス効果のストレッチというよりは、エクササイズに近いストレッチになっています。

ストレッチをして柔軟性を高めながら、エクササイズにより脚痩せ効果をアップさせたい方に向いているストレッチです。

【まとめ】脚痩せストレッチは寝ながらでもできる!いくつかのストレッチを組み合わせよう

脚痩せには大きな筋肉のある太ももをストレッチすることが、特に効果的であることがわかりました!

加えて、寝る前にストレッチをすることで翌朝脚がすっきりしますし、
心もリラックスできるので睡眠の質を高めることもできます。

ただし、あまりにも一生懸命にストレッチをしてしまうとかえって目が冴えてしまうので、
心地よい程度にストレッチは行いましょう。

脚やせのストレッチに関しては、こちらの記事でもまとめてありますので、
あわせてご覧ください。

筋肉太りを解消できる脚やせストレッチが存在する?寝ながら座りながら立ちながらできるものをチェック

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