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すき家にダイエット中でも食べられるメニューがある?他の牛丼屋さんとも比較

牛丼って、おいしいし早いし安いしで、
最近ではサラリーマンだけでなく女性客にも人気メニューの1つです。ところが、牛丼といえば高カロリーなイメージがあり、
ダイエット中に食べることができないと思っている人も多いでしょう。確かに、牛丼は高カロリーではありますが、人気チェーン「すき家」にはダイエット中に食べられるメニューが存在するんです!そこで、この記事では牛丼がダイエット中にNGな理由、すき家でおすすめのダイエットメニュー、吉野家のダイエットメニューとの比較、ダイエット中にすき家に行く時のポイントを書いていきます!

りみ

ダイエット中でもいくつかのポイントに気を付けて、
おいしく牛丼を頂きましょう

牛丼がダイエット中にNGな理由

そもそも、牛丼がダイエット中にNGとされてしまう理由は何なのでしょうか。

一般的に、牛丼がダイエット中にNGとされる理由は以下の3点があげられます。

  • 早食いになる
  • ご飯の量が多い
  • 脂質が多い

それでは以上の3点をより詳しく解説していきます!

牛丼がダイエット中にNGな理由①
早食いになる

牛丼は注文してからわずか数分で食事を開始できるので、急いでいる時や手軽に食事を済ませたい時に利用する人も多いでしょう。

しかし、牛丼は早く出てくるうえに食べるのも早食いになってしまうため、太りやすくなってしまいます。

よく噛んで食べないことで満腹中枢が刺激されず、いつもより多くの量を食べてしまうからです。

また、空腹の状態で急いで食べると血糖値も上昇しやすくなり、
食べたものを脂肪としてため込みやすくなります。

牛丼がダイエット中にNGな理由②
ご飯の量が多い

牛丼はご飯の量が多く、カロリーが高く設定されています。

そもそもお茶碗に盛るよりも、どんぶりのほうが深さがあり、
並盛でもお茶碗大盛りくらいのご飯の量があるからです。

炭水化物も重要なエネルギー源のため、適切な量を食べるだけでは太りませんが、
やはり運動量に比例した量を摂取しないと太る原因になります。

また、丼ものはかきこむように食べてしまうため、
白米がいつもより多くても気が付かない人もいます。

牛丼がダイエット中にNGな理由③
ばら肉のため脂質が多い

牛丼の肉は主に脂身の多いばら肉が使用されているため、
脂質が多く、カロリーも高くなっています。

ばら肉のほうがコストもかからなく、柔らかい肉を提供できるからです。

脂質も炭水化物と同様に重要な栄養素ですが、
やはり摂りすぎは脂肪になったり、生活習慣病のもとにもなります。

また、牛丼には味付けのためのたれがかかっており、
このたれがおいしいのですが、そのぶんカロリーを上乗せしているとも言えます。

すき家でおすすめのダイエットメニュー

すき家でおすすめのダイエットメニューは、その名も「牛丼ライト」です。

牛丼ライトは白米のかわりに豆腐が使われており、
豆腐の上に乗っている具材は通常のものと同じです。

味付けもゆずポン酢でさっぱりと仕上げており、ヘルシーな味わいです。

牛丼ライトは牛丼だけに限らず、他の丼メニューにも対応しており、
以下のようにカロリーを減らすことができます。

<牛丼ライトのカロリー一覧>※並盛

  • 牛丼ライト…425kcal (マイナス308kcal)
  • キムチ牛丼ライト…447kcal (マイナス316kcal)
  • ねぎ玉牛丼ライト…530kcal (マイナス313kcal)
  • とろ~り3種のチーズ牛丼ライト…597kcal (マイナス306kcal)
  • おろしポン酢牛丼ライト…446kcal (マイナス108kcal)
  • 高菜明太マヨ牛丼ライト…522kcal (マイナス314kcal)
  • わさび山かけ牛丼ライト…466kcal (マイナス314kcal)
  • かつおぶしオクラ牛丼ライト…450kcal (マイナス313kcal)

ほとんどのメニューが通常の白米のどんぶりから、
約300kcal程度減らすことができています!

ライト牛丼のメニューは豊富なので、毎日行ったとしても飽きることがなく楽しめるのもメリットです。

一般的にあるサラダ牛丼とは違い、通常の牛丼と具が変わらないので、
物足りなさを感じることもありません。

すき家のライト丼とライザップ牛サラダを比較!

牛丼チェーンのダイエットメニューと言えば、吉野家のライザップ牛サラダだと思い、
すき家のライト牛丼とライザップ牛サラダの成分を比較してみようと思います。

 

すき家のライト牛丼 吉野家のライザップ牛サラダ
値段 430円 500円
カロリー 425kcal 404kcal
たんぱく質 25.7g 30.3g
脂質 28.3g 23.8g
炭水化物 17.9g 17.2g

ライト牛丼は、白米の代わりに豆腐、その上にはたっぷりのキャベツと牛丼の肉、ブロッコリーが乗せられています。

ライザップ牛サラダは、定番の吉野家の牛肉と、鶏肉、ブロッコリー、半熟卵、豆でできたサラダです。

すき家はどんぶり、吉野家は平皿で提供されるために、ボリューム感の違いがあることから、
カロリーや栄養成分にも多少の差は出てきています。すき家はメインの肉が牛肉のみですが、
吉野家では牛肉の他にも鶏肉や玉子、豆でたんぱく質が摂れるようにしているため、脂質を抑えられています。とはいえ、牛丼屋に行ってサラダだけ頼むのも気持ち的には盛り上がらないという人は、
牛丼そっくりな見た目である、すき家の牛丼ライトを注文したらよいでしょう。

りみ

栄養成分に大きな違いはないので、近くに店舗があるほうや、
その日の自分の好みですき家か吉野家を選択して大丈夫です!

ダイエット中に牛丼を食べるときのポイント!

ダイエット中でもサラダメニューではなく、がっつり牛丼を食べたくなる時もありますよね。

そんな時、「我慢は体に悪い」と私は普通の牛丼を食べてしまいますが、
以下のポイントに気をつけています。

  • ミニ丼にする
  • サラダや味噌汁のセットにする
  • よく噛んで食べる

それでは、すき家で上のポイントを行うことを踏まえて、
詳しく解説していきます。

ダイエット中に牛丼を食べるときのポイント①
ミニ丼にする

ダイエット中に牛丼を食べる場合は、並盛でなくミニ丼にすると良いです。

ミニ丼にするだけで、ご飯の量が減るので必然とカロリーも抑えることができます。

例えば、すき家の牛丼を頼んだ場合、733kcalの並盛でなく496kcalのミニ丼を注文すれば、
247kcalに減らすことができます。

ミニ丼と言っても、どんぶりなので通常のお茶碗よりもご飯が多く盛られているお店もありますから、
女性や少食の男性なら十分に満足できる量です。

ダイエット中に牛丼を食べるときのポイント②
サラダや味噌汁のセットにする

ミニ丼だと少し寂しい、牛丼だけだとバランスが気になるという時はサラダや味噌汁のセットをつけています。

サラダや味噌汁最初に食べることでミニ丼でも満腹度を感じられますし、
どんぶりだけだと偏りがちな栄養バランスも整えることができるからです。

それに、サラダはよく噛まないと食べられないので、たくさん噛んでいるうちに「そんなにたくさん食べなくても大丈夫かも」という気持ちになっていきます。

すき家では特にオクラサラダがおすすめです。

オクラのねばねばには整腸作用があり、食べたものの消化を助けてくれますし、
コレステロール値を下げる働きもあるからです。

ただし、サラダメニューでもポテトサラダは立派な炭水化物なので選ばないようにしましょう。

ダイエット中に牛丼を食べるときのポイント③
よく噛んで食べる

牛丼を食べる時は空腹感が強い時が多いですが、できる限りよく噛んで食べるようにしています。

牛丼はたれがたっぷりかかっていて飲み込みやすいのですが、
よく噛んで食べることで満腹中枢を刺激し、早い段階で満腹感を得るためです。

それに、小さく噛んで食べることで食べたものは胃の中で消化されやすくなりますし、
顎を使うので顎のトレーニングにもなります。

早食いになっているな、と感じたら、一旦箸を置いたり、
水を飲んだりして一呼吸置きましょう。

【まとめ】すき家でダイエット中に食べられるメニューはある!ゆっくり食べよう

ダイエット中でもすき家で食べられるメニューは牛丼ライトのシリーズです。

白米が多く、脂身でカロリーが高くなりがちな牛丼も、豆腐に置き換えるだけで食べられるというのは嬉しいですよね。

万が一、普通の牛丼が食べたくなった場合も、今回紹介したポイントを踏まえれば太りにくくすることも可能です。

同じくファストフードのマクドナルドでも、ダイエット中に食べられるメニューはあります。

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