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朝と夜のストレッチはどっちのほうが脚痩せ効果がある?運動後や風呂上がり時とも比較

脚痩せには、食事制限や適度な運動のほか、

柔軟性を高めるストレッチも大変効果的です。

しかし、ストレッチが脚痩せに効果的と言っても、

結局、ストレッチはいつやればいいの?

という疑問を抱く人も少なくないと思います。

実は、ストレッチはやる時間帯によって得られる効果が変わってくるのです。

この記事では、ストレッチの時間帯別のメリットとデメリット、ストレッチをやる時のポイント、脚痩せに効果的な時間帯についてまとめていきます。

りみ

いずれにせよ、ストレッチは継続することが大切です

ストレッチの時間帯別のメリット・デメリット

ストレッチをやる時間帯は、主に以下の4つが挙げられると思います。

  • 入浴後
  • 運動前後
  • 夜寝る前

それでは、それぞれの時間帯にストレッチを行うメリットとデメリットをまとめていきます。

朝にストレッチを行うメリット

朝にストレッチを行うメリットは、
体内スイッチを切り替えられることです。

朝にストレッチを行うことで頭が冴え、1日を気持ちよく始められます。

ストレッチで血行が促されることで、内臓や自律神経が正常に働きだすからです。

朝なかなかベッドから起きられないという人でも、寝ながらストレッチをやるだけでも効果的です。

朝にストレッチを行うなら、柔軟性を高めるものよりかは、軽く体を揺らす程度で大丈夫です。
カーテンを開けて太陽の光を浴びてからやると、より清々しさが増します。

朝にストレッチを行うデメリット

朝にストレッチを行うデメリットは、
起床後はまだ体が目覚めていないので、怪我をするリスクが高いということです。

いわゆる可動域を広げるような入念なストレッチをしてしまうと、筋を痛めてしまうだけでなく、
ストレッチの効果もほとんど得られません。

特に冬などの寒い朝は、お白湯を飲んで体を温めてからやると良いです。

入浴後にストレッチを行うメリット

入浴後のストレッチのメリットは、体が温まり血行が良くなっているため、
筋肉や関節が伸びやすくなっていることです。

体が硬い人でも入浴後にストレッチを行うことで、可動域を広げることができ、
多少無理をしてもストレッチによる痛みを感じにくいです。

とにかく体を柔らかくしたいという人は、入浴後にストレッチを行いましょう!
体温が上昇しているため、ダイエット効果もアップします。

入浴後に行うストレッチは、じっくりと時間をかけてお尻や脚などの大きな筋肉を伸ばせるものが良いです。

ただし、入浴後は多くの水分が失われているので、水分補給も同時に行いましょう。

入浴後にストレッチを行うデメリット

入浴後にストレッチを行うデメリットは、
怪我や筋肉の炎症を起こしている場合は、炎症を悪化させてしまう恐れがあります。

最近怪我をしてしまったという人は、自分の体と相談して行いましょう。

また、入浴後でも体が冷えてしまうと筋肉が傷つく原因になるので、
脚先などが冷えないように靴下などでしっかりカバーしてやると良いでしょう。

運動前後にストレッチを行うメリット

運動前後にストレッチを行うことで、
運動のウォーミングアップとクールダウンをすることができます。

普段つかない筋肉をいきなり動かすと、筋肉が気持ちについてこなくて思うようなパフォーマンスができなかったり、
筋肉痛や筋違いの原因になるからです。

運動前にストレッチを行えば筋肉の準備運動に、
運動後にストレッチを行えば筋肉をしっかり回復させることができます。

また、日常生活でも「つまずきやすい」などの悩みを持つ人にもおすすめです。

運動前のストレッチは、

  • 軽く手足を動かす動的ストレッチ
  • 筋肉の緊張をほぐす
  • 限界を超えるほど行わない

運動後のストレッチは、

  • じっくり筋肉の疲労を取る静的ストレッチ
  • 徐々にストレッチの強度を上げる
  • 運動後、筋肉が固まる前に行う

ことを意識しましょう。

運動前後にストレッチを行うデメリット

 

運動前後にストレッチをやるデメリットは、
あくまで準備運動や体の疲労を取ることが目的ということです。

運動で使う筋肉が正しく動き、また使った筋肉の疲労を取るに過ぎないので、
入浴後に行うストレッチのように柔軟性を高めたり、大きな脚痩せの効果を得ることは難しいからです。

ただし、運動後に脚の疲労を取ることで、むくみにくくしたり、老廃物の排出を促進することはできます。

夜寝る前にストレッチを行うメリット

夜寝る前にストレッチを行うメリットは、睡眠の質を高められることです。

ゆっくりと静的ストレッチを行う事で、心と体をリラックスさせることができるからです。

睡眠の質が高まると成長ホルモンが分泌されやすくなり、細胞の修復、脂肪燃焼、代謝促進の効果が高まります。

ただし、あまりに激しく一生懸命にストレッチをすると脳が興奮してしまうので、
照明を暗くして気持ちを落ち着かせましょう。

寝る前のストレッチは、ゆっくりと時間をかけて行い、気持ち良さを感じる程度で深い呼吸を意識しましょう。

夜寝る前にストレッチを行うデメリット

寝る前にストレッチを行うデメリットは、体が冷えている可能性があることです。

寝る時はだいたい入浴から時間が経っていることがあり、せっかく温めた体が冷えてしまうからです。

とはいえ、入浴後すぐ眠ってしまうのは、体が興奮状態にあるので、よくありません。

なので、寝る前のストレッチは筋肉を傷つけないためにも無理はしないようにしましょう。

入浴後のように柔軟性を高めるために頑張るよりは、呼吸を1番に意識して、リラックス効果を高めることを1番の目的にしましょう。

脚痩せに一番効果があるストレッチを行う時間帯は?

これまでそれぞれの時間帯におけるストレッチのメリット、デメリットを見てきました。

結論として、脚痩せにもっとも効果的であるのは、

入浴後のストレッチ

であることがわかります。

入浴後は血の巡りが良くなり、代謝が上がっているため、筋肉も解れやすく老廃物の排出も促進されます。

とはいえ、
朝のストレッチも体を目覚めさせ、代謝を上げることもできますし、

運動前後のストレッチもパフォーマンスを向上させるにはとても大切です。

つまり、入浴後のストレッチをメインで行いつつ、
朝や運動前後のストレッチもこまめに取り入れることが脚痩せの近道となります!

ストレッチの効果を上げるためのポイント

ストレッチの効果を上げることで、さらに効率よく脚痩せすることができます。

ストレッチの効果を上げるには、以下のポイントが重要です。

  • 普段から温かいものを口にする
  • 呼吸を忘れずに行う
  • マッサージも一緒に行う

それでは、1つずつ解説していきます。

ストレッチの効果を上げるためのポイント①
普段から温かいものを口にする

ストレッチは体が温まっていると筋肉や関節が伸びやすいと言いましたが、
入浴後に限らず、普段から温かい食事や飲み物を口にしておくことで、体の内側から温めることができます。

飲み物や食事で温めることができれば、日常的に代謝が上がり、
ストレッチを始めてもなかなか体が解れないという事態を避けられます。

また、温かい食事や飲み物は胃腸の機能を整える効果もあるので、便秘気味な方にも効果的です。

ストレッチの効果を上げるためのポイント②
呼吸を忘れずに行う

ストレッチをしていると、さらに可動域を広げようとして力んでしまうこともありますが、
ストレッチで最も重要なのは呼吸を深く行うことです。

ストレッチで痛みを感じる時、もちろん柔軟性が低いということもありますが、
体に力が入って緊張しているために、筋肉のストレッチを感じないこともあります。

自然な呼吸が1番いいのですが、息を吐くときに筋肉にストレッチをかけるようにすると、筋肉の張りが取れやすくなります。

ストレッチの効果を上げるためのポイント③
マッサージも一緒に行う


ストレッチだけでも血行を促進するため、脚痩せには十分効果があります。

しかし、ストレッチの後にマッサージもしてあげることで、
より老廃物が排出されやすくなり、脚全体がすっきりします。

お尻など手が届きにくい背面に関しては、ストレッチポールを使うと固まった筋肉が解れやすくなります。

疲れを溜めること=脚が太くなる原因と考えて、ストレッチとマッサージで脚の疲れを癒してあげましょう。

【まとめ】脚痩せに効果的なのは入浴後のストレッチ!体を温めてやろう

ストレッチをやる時間帯によって得られる効果や、方法が異なることがわかりましたが、
脚痩せに最も効果がある時間帯は入浴後です!

体が温まって筋肉が解れやすくなり、老廃物の排出が促進されるからです。

それに、普段の食事や飲み物、ストレッチ時の呼吸、マッサージも一緒にするなどのポイントを抑えることで、
さらに効率よく脚痩せに近づくことができます!

ストレッチで脚痩せする方法に関しては、こちらの記事でもまとめてあります。
すらっと長くて綺麗な脚を手に入れるための参考にしてみてください!

脚痩せにストレッチは3日や1週間じゃ効果無い?一ヶ月ぐらいやるとどんな効果があるの?

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