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冷凍食品にもダイエットに適したものがある?お弁当にも入れられる!

ダイエットには自炊が効果的とはわかりつつも、

なかなか忙しくて時間がない…

ということも多いでしょう。

そんな場合は冷凍食品で済ませてしまうのが楽なのですが、
冷凍食品と聞くと、

保存料まみれで体に悪そう!太りそう!!

と思ってしまうのも事実です。

そこで、今回は冷凍食品がおすすめな理由、ダイエットにおすすめの冷凍食品、冷凍食品を食べる時の注意点を書いていきます。

りみ

冷凍食品は、あるポイントに気をつければダイエットにも活用することができるんです!

目次

冷凍食品がダイエットにおすすめな理由

冷凍食品と聞くと、

体に悪いもの

便利だけどおいしくないもの

というイメージが大きいと思います。

ところが、最近ではメーカーが研究に研究を重ねた結果、

健康にも良くおいしい冷凍食品がたくさんでてきているんです!

ここで、改めて冷凍食品がダイエットにおすすめな理由をまとめていきます。

冷凍食品がダイエットにおすすめな理由①
冷凍食品に保存料は入っていない

実は、冷凍食品には保存料が入っていないんです。

冷凍食品は-18℃以下の低温で保存されるため、
食中毒や腐敗の原因となる細菌が繁殖することがないからです。

そのため、発がん性が懸念されるソルビン酸や、
安息香酸ナトリウムなどの避けたい保存料が含まれていません。

いくら痩せられると言っても、食べることによって健康に害があっては意味がないので、
保存料が含まれているかいないかも、ダイエットには重要なポイントです。

冷凍食品がダイエットにおすすめな理由②
無添加の冷凍食品も存在する

一般的にコンビニやスーパーで販売されている冷凍食品には添加物が含まれています。

食品添加物は安全と定められたものしか使用してはいけないのですが、
摂取し続けると、内臓に悪影響を及ぼし、がんをはじめとする様々な病気を引き起こすと言われています。

ところが、大手冷凍食品のニチレイには保存料、着色料、化学調味料の3つの添加物が含まれていない冷凍食品も取り扱っています。

冷凍食品のおいしさは添加物で保たれている気もしますが、
ニチレイの冷凍食品は健康面に気を遣いつつ、とてもおいしいと評価が高いです。

オーガニックの冷凍食品は残念ながら店舗での購入は難しいので、
通販での取り寄せがおすすめです!

冷凍食品がダイエットにおすすめな理由③
冷凍で栄養が凝縮されることもある

食べ物はなんでも採れたて、出来たてが新鮮でおいしいと思われがちですが、
実は冷凍することで栄養や、うまみが凝縮されることがあります。

例えば、ブロッコリーにおいてはβカロテンが4倍に増えますし、
きのこ類はグルタミン酸とアスパラギン酸が増加しうまみが増すといった効果があります。

つまり、冷凍食品は必ずしも悪いわけではなく、
食材や添加物の有無によってはダイエットにも活用できるということです!

ダイエットにおすすめな冷凍食品

それでは、ダイエットにおすすめな冷凍食品を紹介していきます。

いずれも簡単にネットで取り寄せたり、コンビニやスーパーで購入できるものばかりです。

なかでも今回は、冷凍食品でも野菜が摂れるもの、たんぱく質が豊富なものを中心に選んでみました。

ダイエットにおすすめな冷凍食品①
ローソンのガパオライス

ローソンには「野菜を食べるガパオライス」が販売されており、冷凍食品にもかかわらず1食分の野菜を食べることができます。

ガパオライスには白米よりも吸収が遅いもち麦が使用されており、よりダイエットに優しいメニューになっています。

<栄養成分>

  • エネルギー 353kcal
  • たんぱく質 13.4g
  • 脂質 9.0g
  • 炭水化物 57.2g
  • 食物繊維 5.4g

りみ

冷凍食品にもかかわらず、ここまで食物繊維が高いのは素晴らしいです!

ダイエットにおすすめな冷凍食品②
ローソンの生パスタ(ほうれん草クリーム)

ローソンの「野菜を食べるシリーズ」には生パスタもあります。

ほうれん草の粉末が練り込まれたパスタで、7種の野菜が使われたまさに野菜がメインのヘルシーなパスタです。

難消化性でんぷんを使用することで、冷凍パスタでも低カロリー&低糖質を実現しています。

<栄養成分>

  • エネルギー 303kcal
  • たんぱく質 10.1g
  • 脂質 13.4g
  • 炭水化物 39.8g
  • 食物繊維 8.5g

りみ

パスタも白米よりGI値が低いうえに、さらに通常の冷凍パスタの半分ほどの糖質量になっています!

ダイエットにおすすめな冷凍食品③
セブンイレブンの焼鳥炭火焼

セブンイレブンでは、おつまみに嬉しい焼鳥炭火焼が冷凍食品でも出ています。

大きめにカットされているため、これひとつでも満腹感が得られますし、減量中のおかずにも最適です。

<栄養成分>

  • エネルギー 233kcal
  • たんぱく質 29.4g
  • 脂質 9.4g
  • 炭水化物 7.7g
  • 食物繊維 0.7g

りみ

サラダチキンや鶏むね肉に飽きてしまった…という人には、こちらの焼鳥炭火焼がおすすめです。
チルドやホットスナックの焼き鳥よりもコスパも良いと思います

ダイエットにおすすめな冷凍食品④
ファミリーマートの野菜とチキンのアヒージョ風

ファミリーマートでは、おしゃれなアヒージョが冷凍食品で食べられます!

しかも、野菜とチキンのアヒージョなので、ビタミン、食物繊維、たんぱく質が一度に摂れる夢のような冷凍食品です。

<栄養成分>

  • エネルギー 225kcal
  • たんぱく質 13.9g
  • 脂質 12.2g
  • 炭水化物 16.0g
  • 食物繊維 2.2g

りみ

油を使っているために若干脂質は高めですが、具材だけ食べれば問題ありません。
じゃがいもが入っているため、一緒に白米やパンなどの炭水化物を食べないようにしましょう

ダイエットにおすすめな冷凍食品⑤
ファミリーマートの肉入りカット野菜

ファミリーマートでは、主菜にできるおかず類の冷凍食品も豊富です。

なかでも肉入りカット野菜はキャベツ、たまねぎ、にんじん、たけのこ、きくらげ、ピーマンなどの野菜やきのこ類が入っているにもかかわらず、100円という破格の値段です。

こちらも、野菜とたんぱく質を一緒に補給できます。

<栄養成分>

  • エネルギー 65kcal
  • たんぱく質 2.2g
  • 脂質 4.2g
  • 炭水化物 5.1g

りみ

定食のおかずとしても良し、お弁当に少しずつ使っても良しです。
たんぱく質が足りないという人は、豚肉を買って足してもいいでしょう

ダイエットにおすすめな冷凍食品⑥
ニチレイの切れてるサラダチキン

サラダチキンはパック包装のものをよく見かけますが、お弁当に入れるとにおいが気になったり、汁漏れが起きたりします。

ニチレイの切れてるサラダチキンは、栄養はそのままに冷凍でもしっとりおいしく食べられるようになっています。

<栄養成分>

  • エネルギー 111kcal
  • たんぱく質 23.1g
  • 脂質 1.7g
  • 炭水化物 0.8g

りみ

切れてるサラダチキンは、電子レンジでも自然解凍でもどちらでも大丈夫です!
コンビニやスーパーのサラダチキンの独特な食感が苦手でも、冷凍なら抵抗なく食べられると思います

ダイエットにおすすめな冷凍食品⑦
マルハニチロのひじきの豆腐ハンバーグ

 

肉類や脂っこいものが苦手な方にオススメなのが、マルハニチロのひじきの豆腐ハンバーグです。

豆腐から摂れる大豆たんぱく質と、一緒に練り込まれた野菜やひじきの栄養を摂ることができます。

<栄養成分>※1個あたり

  • エネルギー 41kcal
  • たんぱく質 2.29g
  • 脂質 1.8g
  • 炭水化物 3.9g

りみ

豆腐なので物足りないかと思いきや、ソースがかかっているのでご飯にもよく合います。
豆腐なので脂質が抑えられるのがポイントです

ダイエットにおすすめな冷凍食品➇
日本水産のさばの塩焼き

さばの塩焼きはチルド商品だと高かったり、缶詰のさばだと臭いがかなりきつかったりします。

日本水産のさばの塩焼きはトレーの小分け包装になっているため、お弁当にもおかずにも使いやすく、たんぱく質と良質なさばの脂質が摂れます。

<栄養成分>※1個あたり

  • エネルギー 85kcal
  • たんぱく質 4.2g
  • 脂質 7.6g
  • 炭水化物 0g

りみ

サラダチキンと同じくらい、筋トレやダイエットに励む人たちが食べているのが鯖です!
鯖は炭水化物が不足してしまうので、適度な量の炭水化物を一緒に食べるようにしましょう

ダイエットにおすすめな冷凍食品⑨
テーブルマークのささみの梅しそ竜田揚げ

ダイエット中でも揚げ物が食べたくなったら、こちらのささみの梅しそ竜田揚げを食べましょう。

揚げ物にもかかわらず、梅としその風味でさっぱり食べられますし、ささみを使っているので脂質も抑えられます。

<栄養成分>※1個あたり

  • エネルギー 36kcal
  • たんぱく質 2.5g
  • 脂質 1.9g
  • 炭水化物 2.1g

りみ

竜田揚げでここまで脂質と炭水化物を抑えられているのは素晴らしいです!
ささみなのに冷凍食品の良さを生かし、しっとり仕上がっています

ダイエットにおすすめな冷凍食品⑩
食宅便

忙しくて献立を考えている暇がない、どうせなら食事全体をヘルシーにしたいという人には、いっそのこと食宅便を頼んでしまうのがオススメです。

食宅便は届いた食品をそのまま食卓に並べるだけでよく、選べるコース内容の中には「低糖質コース」というものがあります。

今回は低糖質コースの中から、豚肉の生姜煮と鯖の胡麻だれを紹介します。

<栄養成分>

  • エネルギー 234kcal
  • たんぱく質 18.3g
  • 脂質 14.5g
  • 炭水化物 7.7g

りみ

自宅に届いたものを回答するだけで食べられるという手軽さと、健康に気を遣った低糖質メニューという2つのメリットがあります!
日替わりでメニューが変わるので、飽きることもありません

冷凍食品を食べる時の注意点

冷凍食品が健康に害がないとはいえ、そればかり食べ過ぎては体にも悪影響を及ぼしてしまいます。

ここで、冷凍食品を食べる時の注意点を確認しておきましょう。

冷凍食品を食べる時の注意点①
冷凍食品ばかり食べるのはNG

いくら冷凍食品が健康的に作られているとはいえ、冷凍食品ばかり食べていると栄養バランスが崩れてしまいます。

冷凍食品には、ほとんどビタミンやミネラルが含まれていないからです。

ビタミンやミネラルが不足すると、疲れが抜けなかったり、免疫力が下がってしまいます。

健康的にダイエットを行うためにも、全ての食事を冷凍食品で済ませるのではなく、
食事の中に冷凍食品を取り入れるという感覚を持ちましょう。

冷凍食品を食べる時の注意点②
運動も並行して行う

ダイエットをするためには、冷凍食品で食事を整えるだけでなく、適度な運動も必要です。

筋トレなどの無酸素運動と、ジョギングなどの有酸素運動を取り入れることで、
体力の向上と脂肪燃焼効果が見込めるからです。

もちろん食事を減らすだけでも痩せられますが、
ただ細くなるだけではメリハリのついた体つきにすることはできません。

【まとめ】冷凍食品はダイエット食品にもなる!バランスが重要

冷凍食品は体に悪いイメージがありますが、最近では健康に良いものも増えており、十分ダイエットに使える食品です。

なかには添加物を抑えたものや、野菜たっぷりの栄養を考えたものもあり、
ダイエット効果が得られるだけでなく、日常の料理の負担を減らしてくれるというメリットもあります。

ただし、冷凍食品ばかり食べていてはやはりビタミンやミネラルが不足してしまうので、
バランスの摂れた食事の中に冷凍食品を取り入れるという意識を持つようにしましょう。

りみ

また、適度な運動も並行して取り組むことでさらに効率よく痩せることができるはずです!

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