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脚痩せにストレッチは3日や1週間じゃ効果無い?一ヶ月ぐらいやるとどんな効果があるの?

どんなにダイエットを頑張っていても、

体重は減るのになかなか脚だけ細くならない

上半身は細いのに、脚だけ太く見える!

ということで悩む女性は多いと思います。

私も食事制限や筋トレをしても、脚だけなかなか細くならないので、

自分のダイエット方法が間違えているのか?
とモチベーションが下がることもありました。

ところが、脚痩せには食事制限や運動のほか、

ストレッチによるケアも重要なのです!!

そこで、この記事ではストレッチが脚痩せに効果的な理由、太ももに効くストレッチ、ストレッチの効果を上げる方法、おすすめグッズを紹介します!

りみ

脚痩せには筋トレやストレッチなど、様々な方向から攻めることが必要です!

ストレッチが脚痩せに良い理由!

ストレッチにより股関節周りやお尻、太ももの筋肉をほぐすことで、
脂肪燃焼、基礎代謝向上、歪み矯正ができ、脚痩せの効果を得られます。

現代人が脚痩せできない理由は、
長時間のデスクワークにより長い時間同じ体勢を取っていたり、
お尻や裏ももの筋肉に日常的に刺激を与えられないことが挙げられるからです。

そのため、お尻や裏ももの筋肉が固まってしまい、なかなか痩せにくいという状態に陥ってしまうのです。

ストレッチで下半身の筋肉をほぐし、柔軟性を高めてから運動を行うことで、
より下半身の脂肪が燃焼されやすくなります。

特に、太ももは歩き方の癖によって張りが強くなるために、
太ももを入念にストレッチをしなくてはいけません。

太ももに効くストレッチ3つ!

太もものストレッチは、大腿四頭筋、内転筋群、ハムストリングスを刺激する必要があります。

今回は簡単に各部位をほぐせるストレッチを紹介しますので、
できるものから取り組んでみてください!

太ももに効くストレッチ①
大腿四頭筋のストレッチ

まずは、床に座りながら体をひねる大腿四頭筋のストレッチです。

太ももの前側を伸ばすことで、膝上のたるみにも効果的です。

  1. あぐらの姿勢になる
  2. 伸ばしたい方の脚の膝を外に曲げる
  3. 伸ばしたい脚とは反対側に体をひねって20秒キープする
  4. 反対側も同じ動作を行なう

太ももの前側は長時間歩くことで張りやすく、太ももが太くなりやすいです。

特に入念にストレッチをしましょう!

太ももに効くストレッチ②
内転筋群のストレッチ

次に、壁を使って体をひねる内転筋群のストレッチです。

内転筋群のストレッチは、女性の悩みであるO脚にも効果が期待できます。

  1. 壁の左側に立つ
  2. 右足を前に出し、アキレス腱伸ばしのような体勢になる
  3. 背中を真っ直ぐにし、体を右側にひねる
  4. 壁に両手をついて20秒キープ
  5. 同じ動作を反対側を行う

太ももの内側はリンパが滞りやすく、脚のむくみの原因にもなります。

マッサージと並行して行うと、より効果的です。

太ももに効くストレッチ③
ハムストリングスのストレッチ

最後に、立ちながら前屈をするハムストリングスを刺激するストレッチです。

ハムストリングスのストレッチは、腰痛や姿勢の改善にも効果的で、
疲れを感じやすい人にもおすすめです。

  1. 両脚のかかとをつけて立つ
  2. 両手を真っ直ぐ伸ばす
  3. 指先を伸ばしたまま、ゆっくりおろしていく
  4. 太ももが伸びるのを感じたら止める
  5. ゆっくり戻し、同じ動作を2〜3回繰り返す

ハムストリングスは日常動作でなかなか使わない部位なので、
はじめは痛みを感じやすいかもしれません。

脚痩せの効果を早める方法は?

ストレッチだけで太もも痩せ、脚痩せを狙いたいなら、

最低でも2〜3ヶ月継続する必要があります。

ストレッチを始めてから、効果実感するまでの期間は人によって異なります。ただすぐに柔軟性は備わらないので、長い期間続けることが大事です。

早い人だと数ヶ月で筋肉に変化が見られますが、ストレッチの強度などによって効果の出方も違ってくるとされています。体内では筋肉の細胞が増えたり、筋膜が滑りやすくなったりするなどさまざまな変化が起こるようになるでしょう。
引用元:PILATESCOLUM

いままでしていなかったことをいきなり長期的に継続するのは根気があるので、
即効性がないからと言って、すぐに諦めてしまっては効果が出ないのも当然です。

とはいえ、長期的に取り組むにはそれなりの工夫も必要になるので、
ここではよりストレッチを効果的に取り組める方法をご紹介します!

ストレッチの効果を強める方法①
入浴後に行う

ストレッチは、体が温まった状態で行うのがとても効果的なので、入浴後の時間帯がおすすめです。

入浴後は体が温まり、筋肉がゆるまっているためよりストレッチがかかりやすくなるからです。

そのため、シャワーだけで入浴を済ませるよりは、しっかりと湯船に使ったほうが良いです。

入浴で体の巡りが良くなると、疲れが取れてリラックス効果も高まります。

ストレッチの効果を強める方法②
マッサージも一緒に行う

ストレッチ後に脚のマッサージも行うと、より脚痩せ効果が高まります。
マッサージをすることで、リンパの流れが良くなり、老廃物やむくみが取れやすくなるからです。

脚が太くなっている理由は脂肪によるものもありますが、
脚が冷えて血流が滞っていることによるむくみ太りであることも考えられます。

ストレッチの効果を強める方法③
下半身の筋肉を鍛える

下半身の筋肉を鍛えることで、より脚痩せ効果がアップします。

お尻の筋肉が弱いとお尻が下がり、それに合わせて太ももやふくらはぎの筋肉も衰えていくからです。

下半身の筋肉を鍛えると、かえってムチムチな脚になると思っている人がいますが、
筋肉が育つと脂肪燃焼効果が高まるので、脚痩せには大変効果的なのです!

ただし、筋トレをすると一時的に筋肉が固くなってしまうので、
同時にストレッチやマッサージでのケアが必要になります。

ストレッチのためのおすすめグッズ

ストレッチで効果的に脚痩せをするには、グッズを活用することも大切です!

あまりにも筋肉が固まっていると、自分だけの力でほぐせないこともあるからです。

こちらのストレッチポールで太もも回りをほぐすことで、
通常のストレッチやマッサージで剥がしにくい箇所の筋肉を柔らかくできます。

 

ストレッチポールは脚痩せだけでなく、姿勢改善や肩こり腰痛にも効果的なので、
ひとつ持っておくと便利です。

また、床に座ってストレッチをするとフローリングが当たっていたかったり、
ストレッチポールで滑ってしまう可能性もあります。

そんなときは、ヨガマットを床に敷いておくことをおすすめします。

 

ヨガマットを敷いておくと床が傷つくのも防げるので、一石二鳥ですよ♪

【まとめ】ストレッチは脚痩せに不可欠!最低でも2~3ヶ月は続けて

脚痩せには血流の巡りを良くするために、特に太もものストレッチが欠かせません。

ただし、体が硬い人は筋肉が固まっているので、ストレッチでの即効性は認められません!

ストレッチで脚痩せをするには、2〜3ヶ月と長期的に継続する必要があります。

寝ながら座りながらできる太もものストレッチはこちらの記事で詳しくまとめてありますので、
あわせて読んでみてください!

寝ながら座りながらできる太もものストレッチ10選!

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