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朝食のコーンフレークは太るか?太らないか?カロリー・糖質がエグい?

コーンフレークといえば、子供の頃よく食べていた朝食ですが、
忙しくて時間が取れない朝に食べている人も多いようです。

しかし、コーンフレークはパフェにも使われているくらいですから、
カロリーや糖質がすごそうなイメージもあります。

そこで、この記事ではコーンフレークのカロリーや糖質、コーンフレークで太ってしまう理由、太らない食べ方について書いていきます!

コーンフレークは便利な朝食ですが、正しく食べないと太ってしまう原因になります。

コーンフレークのカロリーや糖質は?

まずは、ダイエットに重要なコーンフレークのカロリーや糖質を見ておきましょう。

コーンフレーク 100g あたりの栄養成分

エネルギー 381kcal

糖質  2g

たんぱく質 1.9g

脂質 0.68g

食物繊維 3.6g

ちなみに、こちらの栄養成分は砂糖やメイプルでのコーティングが一切されていない場合のものです。

ノーマルのコーンフレークに牛乳をかけて食べるとなると、おおよそ120kcalプラスされます。

ハニーナッツクランチ味だと、エネルギーはプラス40kcalほど、糖質はプラス10gほどになります。

つまり、ノーマルのコーンフレークよりもチョコやストロベリー味のものの方が、エネルギーも糖質も高くなります。

朝食のコーンフレークで太る理由は?

コーンフレークは、エネルギーだけで見ると、白米1杯分のエネルギー250kcalと比べても、そんなに太らないと思います。

コーンフレークには、コーンフレーク特有の太りやすい理由があります。

  • 腹持ちが悪い
  • GI値が高い
  • 栄養バランスが悪い

それでは、1つずつ解説していきます。

朝食のコーンフレークで太る理由①
腹持ちが悪い

コーンフレークは、食べやすさのメリットの反面、満腹感を得にくいというデメリットがあります。

コーンフレークは忙しい朝に食べる人が多いと思いますが、ほぼ流動食のようなものなので、ほとんど噛まずに飲み込むことになります。

そのため、朝食に食べた場合すぐにお腹が空いてしまうために、無駄な間食や、昼食のどか食いにつながります。

また、早食いは血糖値が上昇しやすく、食べたものが脂肪として吸収されやすくなっています。

朝食のコーンフレークで太る理由②
GI値が高い

コーンフレークは、食後の血糖値が上がりやすい、GI値が高い食品とも知られています。

GI値は最高が100までと決められていますが、
コーンフレークはGI値が75と定められています。

ちなみに、玄米は55、白米は76、白パンは65と定められているのを見ても、コーンフレークのGI値が高いことがわかります。

GI値が高い食品は、血糖値が上がりやすく、インスリンが分泌されることにより、インスリンが糖分を脂肪に変えてしまうのです。

朝食のコーンフレークで太る理由③
栄養バランスが悪い

コーンフレークを朝食に食べるとなると、たんぱく質や脂質、食物繊維がほとんど摂取できないこととなります。

ダイエットの基本はバランス良く三食食べることであり、栄養バランスが欠けていると基礎代謝が落ち、かえって痩せにくい体になってしまいます。

それに、食物繊維を摂取しないと便秘を引き起こすことにもなりますし、
しっかりと朝食を食べないと、一日の活動量や集中力にも影響します。

朝食のコーンフレークで太らない食べ方!

コーンフレークを食べると太るのかというと、必ずしもそうではありません。

コーンフレークを食べる時は以下の点に気をつけると、太りにくいとされています。

  • 牛乳を低脂肪や豆乳に変える
  • 牛乳を減らしてよく噛む
  • サラダなど、他の一品を加える

それでは、こちらも解説していきます!

朝食のコーンフレークで太らない食べ方①
牛乳を低脂肪や豆乳に変える

牛乳を飲むくらいではめったに太りませんが、
全体のカロリーを抑えたいのであれば、牛乳を低脂肪や豆乳に変えることをおすすめします。

低脂肪乳はカロリーオフすることができますし、
豆乳は、女性にとって嬉しい、ホルモンを整える作用が期待できます。

ホルモンの調子が整うと、肌の調子が良くなったり、
生理など女性特有の悩みにも改善が見られます。

朝食のコーンフレークで太らない食べ方②
牛乳を減らしてよく噛む

牛乳を減らしてコーンフレークの原型を留めて、よく噛むようにすれば、
普通に食べるよりも満腹感を得やすくなります。

コーンフレークの太ってしまう理由はやはり、
噛み応えがなく早食いになってしまうところにあるため、

ゆっくり食べることで、無駄食いや血糖値の上昇を抑えることもできます。

また、ドライフルーツやナッツ類をトッピングして咀嚼回数を増やすこともできます。

しかし、全体のカロリーは増えてしまうので、ドライフルーツやナッツ類をトッピングするときは、コーンフレークの量を少なめにしましょう。

朝食のコーンフレークで太らない食べ方③
サラダなど、他の一品を加える

いきなり高GI食品のコーンフレークを食べてしまうと血糖値が上がりやすくなるので、
栄養バランスを整えるためにも、サラダやチキンを使った一品を加えることをおすすめします。

サラダやチキンは比較的GI値が低いため、血糖値が上がりにくいですし、
コーンフレークに欠けているたんぱく質や、食物繊維を摂取することもできます。

また、コーンフレークの前にサラダやチキンを食べることである程度お腹を満たすこともでき、コーンフレークの食べ過ぎを防ぐことにもなります。

【まとめ】朝食のコーンフレークは太りやすい!食べ方を工夫しよう

コーンフレークは、量の割にエネルギーや糖質が高く、牛乳をかけることでより太りやすい食品になってしまいます。

また、コーンフレークは満腹感を得にくい、GI値が高いこと、栄養バランスが偏っていることも太りやすい理由だとされています。

しかし、牛乳を低脂肪や豆乳に変える、ゆっくりよく噛んで食べる、栄養バランスを整えることで太りにくくする工夫はできます!

りみ

コーンフレークはとても美味しい食品ですが、基本的にはバランスの良い食事を心がけて、ダイエットを頑張っていきましょう!

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