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桃はダイエット中にオススメ?1個のカロリーや糖質が少ない?

ダイエット中は、食事だけでなくおやつや飲み物のカロリーまで気になってしまうので、
本当に大変ですよね。

 

ダイエット中でも甘いものは我慢せずに食べたい!

そんな人にはおすすめなのが、ダイエット中のおやつにを取り入れることです!

桃は甘い果物で高カロリーなイメージがあるかもしれませんが、
実はいくつものダイエット効果が期待できる食べ物なんです!

この記事では、桃のカロリーや糖質、桃のダイエット効果、おすすめの食べ方、ダイエットにおける注意点などを書いていきます。

りみ

桃はダイエット向きの果物ですが、食べ方を間違えるとかえってダイエットに逆効果になってしまいます。

この記事でしっかりと、桃とダイエットの関係性を学んでおきましょう。

桃のカロリー、糖質は?

まずはダイエットにおいて重要な、桃のカロリーや糖質を見ていきましょう。

<桃100gあたりの栄養成分>

 

エネルギー 40kcal

糖質 8.9g

食物繊維 1.3g

たんぱく質 0.6g

脂質 0.21g

 

ちなみに、他の果物と比べてみても、

りんご 54kcal

なし 43kcal

みかん 45kcal

桃のほうがカロリーが低いことがわかります。

果物はそれぞれ含まれている栄養成分が異なるため、
どれが最もダイエットに効果的であるとは一概に言えませんが、

カロリー面においては、桃が一番ダイエットに向いていると言えます。

桃のダイエット効果は?

先ほど桃のカロリーが低いことはわかりましたが、
他にもカロリーが低い食べ物はありますから、

カロリーが低いだけではダイエットに効果的であるとはいいがたいです。

桃には、以下の5つの特別なダイエット効果が期待できます。

  • 脂肪燃焼効果
  • 便秘解消効果
  • むくみ解消効果
  • 代謝が向上する
  • 脂質や糖質を分解

それでは、1つずつ解説していきます!

桃のダイエット効果①
脂肪燃焼効果


桃には緑茶で有名なカテキンが含まれており、脂肪燃焼効果を得ることができます。

実は、カテキンには脂肪燃焼作用があり、体に蓄積される脂肪を排出してくれるため、
ダイエットに非常に効果的なのです。

また、カテキンには抗酸化作用もあり、細胞や内臓が老化するのを防いでくれます。

カテキンの抗酸化作用で若返った細胞や内臓の働きが活発になるため、代謝が良くなり、
痩せやすい体になるとも言われています。

桃のダイエット効果②
便秘解消効果


桃には、ペクチンという食物繊維の一種も含まれており、便秘解消に役立ちます。

ペクチンの整腸作用により腸内環境が整えられるとで、体内の老廃物が排出されやすくなります。

体内の老廃物が排出されると、むくみや冷えの改善になり代謝も上がりやすくなるため、自然と痩せやすい体になることができます。

また、ペクチンは水分により膨らむ性質があるので、食べた後にお腹の中で膨らみやすく、無駄食いを防ぐことができます。

桃のダイエット効果③
むくみ解消効果


桃には、バナナやブロッコリーで有名なカリウムが含まれており、むくみの解消にも役立ちます。

むくみには冷えや、塩分の取り過ぎによるものなど様々な原因が考えられます。

桃に含まれているカリウムには利尿作用があり、体内の余分な水分や塩分を、尿と一緒に体外へ排出してくれます。

むくみが解消されると、特に血管が細くむくみやすい顔や足のサイズダウンが期待できます!

桃のダイエット効果④
代謝が向上する

桃には、ブドウでよく知られているポリフェノールが含まれており、抗酸化作用が期待できます。

抗酸化作用は、人間の体を老化させる原因の活性酸素を抑制する働きがあり、
代謝が落ちたり、疲労が溜まりやすくなるのを防いでくれます。

活性酸素が除かれると、代謝が高まって痩せやすくなるだけでなく、年々気になってくる疲労感の緩和や、シミやシワなどの肌トラブルも改善されやすくなります。

桃のダイエット効果⑤
脂質や糖質を分解


桃にはナイアシンという成分も含まれており、ナイアシンには食べ物で吸収した糖質や脂質を分解してくれる効果があります。

人間が太ってしまう主な原因は、糖質や脂質の摂り過ぎにありますので、

糖質や脂質をナイアシンにより分解することで体内に吸収されにくく、
太りにくい体づくりを実現できます。

ダイエット効果を高める桃の食べ方!


桃はもちろんそのまま切って食べるだけでもダイエット効果は得られますが、
他の食材と合わせて食べることで、より大きなダイエット効果を得ることができます。

  • ヨーグルト
  • ピーチティー
  • グレープフルーツ

それでは、詳しい食べ方を解説していきます。

ダイエット効果を高める桃の食べ方①
ヨーグルト


のペクチンの整腸作用と、ヨーグルトの乳酸菌による整腸作用が合わさって、
より高い効果を得ることができます。

いつも食べている市販のヨーグルトに切った桃を入れるだけなので、
すぐ食べることができるのも利点です。

時間がない方は、市販のピーチヨーグルトを購入しても良いでしょう。

りみ

ただし、桃には果糖が含まれているため、ヨーグルトは無糖のものが望ましいです。

ダイエット効果を高める桃の食べ方②
ピーチティー


次に、食後に最適なピーチティーです。

紅茶にも桃と同様にポリフェノールが含まれており、抗酸化作用が期待できます。

また、紅茶にはカフェインも含まれており、
脂肪燃焼効果や利尿作用によりむくみ解消も得られます。

ピーチティーはほどよい甘みがクセになりますが、飲み過ぎるとカフェイン中毒を引き起こす可能性もあるため、飲む量は適量を心がけましょう。

りみ

甘い飲み物が好きな人は、砂糖をたっぷり入れないように注意してください!

ダイエット効果を高める桃の食べ方③
グレープフルーツ


同じ果物であるグレープフルーツには、香り成分であるヌーカトンに脂肪燃焼作用があります。

また、苦味成分のナリンギンには食欲を抑えてくれる効果があります。

甘みのある桃と、苦みのあるグレープフルーツはあまり合わない気もしますが、
意外と味の違いが口の中でマッチするものです!

グレープフルーツには、桃と同様にむくみを排出してくれるカリウムも含まれているため、食べ過ぎた翌日や、ひどくむくみが気になる時に一緒に食べてみましょう。

りみ

果物は、食物繊維が多く含まれているため、桃とグレープフルーツを数切れずつ食べる程度にしておきましょう

桃を食べるときの注意点!

ダイエットに効果的な桃ですが、
食べ方を間違えるとかえってダイエットに逆効果になることもあります。

ダイエット中に桃を食べるときは、以下のポイントに気を付けましょう。

  • 缶詰の桃は食べない
  • 毎食桃は食べない
  • 桃の果糖に気を付ける

 

こちらも1つずつ説明していきます。

桃を食べるときの注意点①
缶詰の桃は食べない

桃は桃でも、缶詰の桃はシロップ漬けになっているため、
約2倍カロリーが高くなっています。

桃の缶詰のカロリー 81kcal

缶詰の桃は季節問わず食べることができますし、
手軽な価格でおやつについ食べたくなってしまいますが、

ダイエット中であれば、そのままの桃の味を楽しみましょう。

桃を食べるときの注意点②
毎食桃は食べない

いくら桃が低カロリーだからといって、毎食後に桃を食べてしまうと、
カロリーオーバーや栄養が偏ってしまう可能性があります。

ダイエット中はとくに過度な食事制限で免疫力も低くなってしまいますから、
桃をダイエットに取り入れるときは、1日3食バランスの取れた食事と、
一回の完食に桃を食べるようにしましょう。

それに、お腹が弱い人は桃の食物繊維を摂りすぎたことにより、
下痢を引き起こす可能性もあります。

桃を食べるときの注意点③
果糖に気を付ける


桃をはじめとする果物には果糖という成分が含まれており、
この果糖は砂糖よりも太りやすいと言われています。

果糖は中性脂肪として蓄積されやすいため、
桃を食べるときは1日1個までと量を決めて食べるようにしましょう。

果糖は中毒性もあり、クセになってついつい食べ過ぎてしまいがちなので、
あらかじめ食べる分だけお皿にとっておくなど工夫をしましょう!

【まとめ】桃はカロリーが低い!だけど食べ過ぎれば太る

桃は、低カロリー低糖質なうえに、脂肪燃焼効果、便秘やむくみ解消などのダイエット効果を得られることがわかりました!

しかし、食べすぎてはカロリーオーバーや果糖の取りすぎになってしまうので、
1日1個程度に留めておきましょう。

桃だけをずっと食べていると飽きてしまうかもしれませんが、
ヨーグルトやピーチティー、他のフルーツなど、食べ方を工夫して、
楽しみながら続けていきましょう!

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