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コーンフレークのダイエット方法は無い?食べるときに注意するべきこと

朝ご飯にサッと食べられて色々な種類があるコーンフレークは年代問わず食べられていますね。

さて、そんなコーンフレークですが、ダイエット中は食べてもいいのでしょうか?

コーンフレークは甘くてダイエットには向いてなさそうだな、、、

と思っている人の多いのではないでしょうか?

今回はコーンフレークのダイエット方法や食べるときの注意点について紹介していきます!

コーンフレークはダイエット中に食べてもいい?

グラノーラやオートミールなどコーンフレークに似たものはたくさんありますが、

この記事においては、コーンフレークは、文字通りトウモロコシの粉から作られたものとして扱っていきます。丸くて薄くてサクサクした食感が特徴的です。

代表的な商品としてはケロッグのコーンフレークですね。

https://www.frostiesandcoco.jp/ja_JP/products/corn-frosties.html

みなさんもお店で見たことがあるのではないでしょうか?

コーンフレークの糖質は低め!

トウモロコシの粉はお米のような炭水化物よりも意外と糖質が低いのです。

コーンフレーク(1食分40g)の主な栄養成分は以下の通りです。

糖質33.5g

引用元URL: https://www.topvalu.net/items/detail/4549741030083

ご飯(1食分150g)の主な栄養成分

糖質約55g

引用元URL: https://www.acacia-no-ki.co.jp/health/rice-sugar-7639/

コーンフレークは白米と比較しやすいようにプレーンの商品の糖質量を表示しています。

こうしてみると、ご飯1食分よりもコーンフレークのほうが糖質量は低いことが分かります。

コーンフレークはお米よりも糖質が低いという点でダイエットに向いているのかもしれません。

コーンフレークは血糖値は上がりやすい

しかし、糖質は低くても血糖値が上がりやすいという点で注意が必要です。

実は、コーンフレークは血糖値の上がりやすさを示すGI値が75と言われており、これはGI値が高い部類に入ります。

血糖値をコントロールすることは、ダイエットのみならず健康にもとても重要!

GI値については以下の記事で解説しています。

低GI食品とは何?セブンイレブンやローソンでも気軽に食べられる?

コーンフレークをダイエット中に食べるときの注意点

もしダイエット中にコーンフレークを食べたいのであれば、次の事に気をつけてください。

コーンフレークは食べるタイミングも大事

コーンフレークはGI値が高く、血糖値が上がりやすいと先ほど述べました。

もし、お腹が空きすぎている場合、さらに血糖値を上げやすくなってしまいます。

だから、コーンフレークはいつ食べるかがとても大事です。

朝ご飯として食べているのならば、朝の空っぽなお腹の中にコーンフレークを入れるのは危険です。

だから「コーンフレークだけ」の朝食は止めて、サラダと一緒に食べるなどして、とにかく空腹の時に食べないということを意識しましょう!

とくに野菜や海藻のようなものは食物繊維がたくさん含まれています。食物繊維は

あんこ

小腹が空いたときに少しだけ食べるのもアリですね!お菓子を食べるよりはベターです。

甘く加工したものはNG

コーンフレークは甘くて子どもも食べやすいイメージですが、甘くないプレーンのもの販売しています。

ダイエットをしているなら、絶対にプレーンがオススメです!

砂糖がたくさん含まれていると、やはり血糖値も上がりやすくなります。

そして、砂糖には依存性があることもご存じですか?

コーンフレークに限らずですが、日常的に甘いものを食べていると常に甘いものが欲しくなってしまいます。

ダイエット中ならばそれは避けたいですよね。

どうしてもプレーンのコーンフレークが苦手だという人は、蜂蜜などで味付けをしてみてはいかがでしょうか。甘味料がたくさん含まれているコーンフレークを食べるよりは断然マシです!

お菓子を我慢するとストレスが溜まる?我慢できない人ができるようにする方法

あんこ

プレーンなら、ダイエットのお供であるサラダやヨーグルトにアクセントとしてかけて食べるのもオススメ!食感が変わって美味しいですよ!

牛乳は低脂肪牛乳や豆乳に変える

コーンフレークに牛乳をかけて食べるのが王道ですが、これを低脂肪牛乳に変えるとカロリーも低くなるのでダイエットにはオススメです。

また、ダイエット中でも栄養を摂りたい人は豆乳を入れてみるのも良いですね!

豆乳に含まれるイソフラボンはコレステロールが上がるのをおさえたり肌を綺麗にしてくれたりするなどして、とても魅力的な成分です

【まとめ】ダイエット中のコーンフレークはOKだけど食べ方には注意!

コーンフレークは

  • 白米よりも低糖質
  • 血糖値が上がりやすい

というダイエット中においてのメリットとデメリットがあります。

しかし、

  • 食べるタイミング
  • プレーンを選ぶ
  • 低脂肪牛乳や豆乳をかける

などして工夫して食べることができればダイエット中でもコーンフレークを食べても問題ないと言えるでしょう。

ダイエットにおいて、コーンフレークに限らず、食べものの性質を知っておくことがとても大切ですよ!

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