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アロエのダイエット効果が凄い!?カロリー・糖質や正しい食べ方をチェック

 

やけどや、虫刺され、美肌に効くともされているアロエですが、

実はダイエット効果もあるとされています。

 

とはいえ、アロエを食べるイメージがあまりわかない人もいると思います。

そこで、この記事ではアロエのカロリーや糖質、ダイエット効果、おすすめの食べ方、注意点について書いていきます!

 

無理な食事制限をしないで痩せたい人、美容にも気を使いながら痩せたい人、敏感肌に悩んでいる人は、この記事を読んでアロエの効果を学んでいってください!

 

アロエとは?カロリーや糖質も解説!

アロエとはユリ科の多肉植物で、熱帯に多く繁殖しています。

アロエは300~400種あるとされていますが、日本でよく知られているのは「アロエベラ」と「キダチアロエ」の2つです。

 

特に、「アロエベラ」は歯が大きく、葉肉も厚いため食用としてよく利用されており、ヨーグルト、ジュースに使われています。

また、「アロエベラ」は特に栄養価が高く、スーパーフードの1つです。

 

アロエを着ると、アロエの外皮とゲルの間から黄色い汁が出てきますが、そn汁の中に「アロイン」などのアロエの主要成分が含まれています。

 

アロエのカロリーや糖質は?

それでは、ダイエットにおいて重要なアロエのカロリーや糖質を見ていきましょう。

今回は、アロエそのものと、アロエヨーグルトの2つの栄養成分を比較してみます。

 

容量 エネルギー 水分 炭水化物 糖質 たんぱく質 脂質 食物繊維
アロエ 100 3 99 0.7 0.3 0 0.1 0.4
アロエヨーグルト 75 201 7.7 7.4 2.9 0.6 0.3

 

見ての通り、アロエはほとんどが水分でできていることから、かなりの低カロリー食品であることがわかります。

 

また、アロエヨーグルトになったとしても、多少砂糖やシロップのぶんカロリーは増えてしまいますが、

カロリーや糖質量はそこまで気にするほど多くはありません。

 

つまり、カロリーの少なさや糖質量から見てみると、確かにアロエはダイエット食品と言うことができます。

 

アロエのダイエット効果4つ!

さて、いくらアロエが低カロリーだと言っても、他にもダイエットに良い効果が見られなくては、わざわざダイエット中にアロエを食べる必要がありません。

 

アロエには低カロリーである以外にも、以下ダイエット効果が認められています。

 

  • 抗肥満効果
  • 便秘解消
  • しみ、そばかすを減らす
  • 健康的な体づくり

 

それでは、1つずつ解説していきます!

 

アロエのダイエット効果①
抗肥満効果

アロエのダイエット効果1つ目は、抗肥満効果です。

アロエには「アロエステロール」という成分が含まれており、脂質代謝や糖代謝を制御してくれる効果があります。

 

脂質代謝や糖代謝が制御されると、脂肪燃焼をしやすく、血糖値の上昇を抑えられるため、食事を脂肪としてため込みにくくしてくれます。

 

また、アロエ自体にも噛み応えがあるために、咀嚼回数が自然と増えて、少量でも満腹感を得やすくなります。

 

アロエのダイエット効果②
便秘解消

アロエのダイエット効果2つ目は、便秘解消です。

 

ダイエットをしていると、どうしても食事が偏って便秘を引き起こしがちですが、アロエには「アロイン」、「アロエエモジン」という胃腸の調子を整えてくれる成分が含まれています。

 

便秘が解消されることで老廃物が体外へ排出されるので、肌トラブルや冷えの解消にもつながります。

 

また、アロエには若干のカリウムも含まれているため、便秘解消効果と合わさって、さらにむくみにくい体にすることができます。

アロエのダイエット効果③
しみ・そばかすを減らす

アロエのダイエット効果3つ目は、しみ・そばかすを減らすです。

 

こちらはダイエット効果というよりも美容効果に感じるかもしれませんが、ダイエット中は栄養が偏ってしまうために、ビタミンCの摂取量が減りやすいとも言われています。

 

とはいえ、必要なビタミンCを補うための野菜や果物を食べようとすると、費用と手間がかかってしまうので、アロエで補うのがおすすめです。

 

アロエに含まれている「アロエシン」は、メラニンを抑制する働きがあるために、しみやそばかすをできにくくし、既にあるしみやそばかすを目立ちにくくしてくれます。

 

また、「アロイン」や「アロエエモジン」には殺菌作用や炎症を抑える効果も期待できるため、ニキビややけどなどの肌トラブルにも効果的です。

アロエのダイエット効果④
健康的な体づくり

アロエのダイエット効果4つ目は、健康的な体づくりができることです。

 

アロエには現代人に不足していると言われる、ミネラルがたくさん含まれています。

ミネラルは水分を保持し、細胞の浸透や、骨を丈夫にする働きが期待でき、疲労回復や健康に生きることができる体づくりに効果的です。

 

日々の仕事や、筋トレなど負荷の高い運動をしている人はもちろん、将来的に骨粗しょう症を防ぐためにも、ミネラルは積極的に摂りたい栄養素です。

アロエのおすすめダイエットレシピ

アロエを食べるといっても、そのまま口にするのは抵抗があるという人がほとんどだと思います。

 

そこで、ここでは、アロエを使った低カロリーで簡単にできるおすすめのダイエットレシピをご紹介します。

 

りみ

アロエそのものの栄養価が高いのでいつ食べても良いのですが、食べ過ぎを防ぐためにも、食前にアロエ料理を食べることをおすすめします♪

アロエのおすすめダイエットレシピ①
アロエヨーグルト

アロエヨーグルトは市販でも様々な種類が販売されていますが、砂糖が気になる方、より自然に近いアロエを食べたい方は、アロエヨーグルトを手作りしています。

 

<材料>

アロエベラ生果実(市販も可) 1/2本分
ヨーグルト 450g
ミントの葉 適量
■ゼラチン(粉) 20g
■お湯 150cc
■サイダー 1200cc
■ヨーグルト:ゼリー:アロエ 1:1:1
 

<作り方>

①生のアロエの場合、皮をむいて一口サイズにカットしておく。

②ゼラチンをお湯でとかして、よく溶けたらそこへサイダーを入れ、冷蔵庫で冷やし固める。

③無糖ヨーグルトの場合は好きな量だけ砂糖を加える。
ヨーグルト、ゆるめに固めたゼリー、アロエを混ぜてミントを飾れば完成です

 

レシピ元:サイダーゼリーのぷるるんアロエヨーグルト

 

 

りみ

ダイエットをよりストイックに頑張りたいなら、ヨーグルトはギリシャヨーグルトか無糖タイプを選びましょう

アロエのおすすめダイエットレシピ②
アロエのお刺身

アロエのお刺身は、以外にもアロエの定番料理で、余分な味付けをしないため、体にも優しく、アロエそのままの味を楽しめます。

 

<材料>

アロエベラ生果実(市販も可) 刺身5枚分
シークワーサー 1個
 

<作り方>

①左右のトゲトゲをカットし、適当なサイズにカットします。

②果物の皮をむくように、皮をむきます。

③熱湯でさっとゆがきます。目安20秒~30秒。

④氷水でぎゅっと締めます。

⑤キッチンペーパーなどで水気を奇麗にきります。あとは、カットして盛りつけるだけ。

 

レシピ元:アロエのお刺身

 

りみ

アロエの粘り気が気になる人は、湯がく時間を長くすればするほど粘り気がなくなります。
しかし、アロエの栄養成分を失わないためにも、あまり湯がきすぎるのもおすすめできません

アロエのおすすめダイエットレシピ③
アロエベラと海藻のサラダ

アロエと海藻はともに整腸作用があり、美容にもとても良い組み合わせです。

ダイエット中で糖質を抑えたい方や、肌トラブル・便秘を解消したい方におすすめのメニューです。

 

<材料>

アロエベラ 100g
海ぶどう 30g
モズク 20g
季節の県産サラダ用野菜 適宜
■和風ドレッシング
マスタード 大さじ1
酢 50ml
キャノーラ油 150ml
塩・こしょう 少々
玉ねぎ 1/4個
しょう油 大さじ2
ゴマ油 大さじ1
 

<作り方>

①ドレッシングを作る。ミキサーに材料を全て入れてかくはんする。塩・こしょうで味を調整する。

②サラダ用の野菜は下処理をして冷蔵庫で冷やしておく。海ぶどうは軽く水ですすぎ水気をきる。モズクも塩抜きし、洗ってから食べよい長さに切る。

③アロエベラは皮をむき、たっぷりの湯で茹でてから冷水にとり、食べやすい大きさに切っておく。

④サラダ野菜の上にアロエベラ、海藻をそれぞれ盛り、ドレッシングを添える。

 

レシピ元:アロエベラと海藻のサラダ

 

 

りみ

アロエベラは癖があるために、必ず一度湯がいておきましょう。

ドレッシングは面倒くさければ、市販のノンオイルドレッシングを使用しても問題ありません

 

アロエを食べるときの注意点!

最後に、アロエをダイエット中に食べるときの注意点をまとめておきます。

 

アロエはいくら低カロリーだからと言って、アロエばかり食べていてはお腹を下してしまいます。

そのため、アロエをダイエットに取り入れる際は、1日の容量を以下のように定めておきましょう。

 

アロエベラ→60g

アロエキラ→15g

アロエヨーグルト→1個

 

また、最初のアロエの成分表を見てわかる通り、アロエには人間が生きるために必要な炭水化物、たんぱく質、脂質がほとんど含まれていません。

 

そのため、アロエだけで食事を済ませようとすると栄養失調に陥ってしまいます。

 

アロエダイエットといっても、アロエだけで食事を終えるのではなく、アロエを1日のうちに1食プラスするといったやり方がおすすめです。

 

【まとめ】アロエはダイエットと美容に効果あり!1日1食取り入れよう

アロエはスーパーフードとされていることもあり、抗肥満効果、便秘解消、肌トラブル改善など、ダイエットと美容に嬉しい効果が期待できます。

しかし、いくらアロエが低カロリーとはいえ、アロエばかり食べていては栄養が偏ってしまいますし、お腹を下す恐れもあります。

そのため、アロエはバランスの取れた食事に1日1品プラスすることを心がけていきましょう。

アロエ独特の臭いや食感が苦手な人は、調理方法を工夫すると気にせずに口にできると思います。

 

りみ

まずは一番ハードルの低い、アロエヨーグルトから挑戦してみることをおすすめします!

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