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ポップコーンは糖質制限中に食べられる!太らない食べ方について解説!

映画と言えばポップコーンですが、
最近ではテーマパークや、市販のお菓子売り場でも見られるようになり、

自宅でポップコーンを作れる素まで販売されています!

ところが、ポップコーンはダイエット中にはNGのイメージがあり、

ダイエット中だからと言って、ポップコーンを含むお菓子を食べないようにしている人も多いと思います。

そこで、この記事ではポップコーンのカロリーや糖質、ダイエット向きの味付け、ポップコーンダイエットのやり方、注意点を書いていきます!

 

りみ

ポップコーンはダイエット中でも、いくつかのポイントに気を付ければ食べても大丈夫なおやつです。

これからダイエット中に気を付けるポイントを解説していきます!

 

ポップコーンの糖質やカロリーは?

ポップコーンは、トウモロコシのポップ種と呼ばれるものが原材料になっており、
この種を乾燥させたものがポップコーンの素になっています。

ポップコーンの素となる乾燥させたポップ種を加熱すると、内部の水分が蒸発していき、破裂したものがポップコーンです。

さて、ダイエットにおいて、やはり気になるのが糖質やカロリーなどの栄養成分です。

ポップコーン50g(ポップ種35g)あたりの栄養は、以下の通りになっています。

カロリー 120kcal
炭水化物 20g
タンパク質 2.5g
脂質 1.5g
糖質 18g
食物繊維 2.6g

ポップコーン50gにおいて、必要なポップ種は35gになります。

上記は調理前のポップコーンのカロリーで、ポップコーンのカロリーや糖質は調理後の味によっても変わってきます。

カロリー 炭水化物 タンパク質 脂質 糖質 食物繊維
バター醤油味 242 30.3 4.3 13.1 25.4 4.9
塩味 263 30 4 14
キャラメル味 226 40 0.8 7

表を見ると、バター醤油味と塩味には大きく差はありませんが、キャラメル味はキャラメルコーティングのぶん、やはり糖質や脂質が多くなります。

糖質制限中は、キャラメル味以外のポップコーンを選ぶのが妥当でしょう。

糖質制限中に食べても大丈夫!ポップコーンのダイエット効果!

先ほどポップコーンのカロリーや糖質を調べましたが、

低糖質ダイエットであれば1食20gの糖質までは食べてOKなので、
バター醤油味か、塩味を50gまでなら1食の許容範囲でしょう。

また、ポップコーンには以外にも以下のダイエット効果が認められています。

  • 食物繊維が豊富
  • 抗酸化作用

それでは、1つずつ解説していきます!

ポップコーンのダイエット効果①
食物繊維が豊富

ポップコーンは不溶性食物繊維が豊富なため、便秘解消に大きな効果をもたらします。

不溶性食物繊維は、お腹の中で水分を吸収し膨らむので、腸を刺激し、
腸内環境を良くしてくれるのです。

便秘が解消されると、代謝が良くなるため、
痩せやすく、太りにくい体づくりにも効果的です。

ポップコーンのダイエット効果②
抗酸化作用

ポップコーンには、ポリフェノールという栄養素が含まれており、
体をサビつかせる活性酸素を抑制する抗酸化作用が期待できます。

体がサビつくと、生活習慣病や老化の原因にもなりますので、
アンチエイジングを心がけている人や、肌荒れのトラブルにも効き目がある栄養素です。

ポップコーンダイエットのやり方は?

ポップコーンには便秘解消と抗酸化作用のダイエット効果があることがわかりましたが、
ポップコーンを使ったダイエット方法も確かに存在します。

しかし、ポップコーンダイエットには決まったルールがあるので、
以下のポイントを踏まえてポップコーンダイエットを行いましょう。

  • 食べるタイミング
  • 食べる量
  • 手作りをする

それでは、1つずつポイントを見ていきましょう!

ポップコーンダイエットのやり方①
食べるタイミングに気を付ける

ポップコーンダイエットを行うのは、主食をポップコーンに置き換えるか、
おやつとしてポップコーンを食べるかの2つの方法があります。

ポップコーンは米やパンに比べて糖質が低いため、食事の中に取り入れてもダイエット効果は期待できますが、
おやつのイメージがあるポップコーンはあまり食事と組み合わせが良くないでしょう。

おすすめなのは、血糖値が上がりにくいと言われている午後3時頃の時間帯におやつとして食べる方法です。

ただし、おやつとして食べるなら他の食事量とのバランスを考える必要があります。

ポップコーンダイエットのやり方②
食べる量に気を付ける

ポップコーンを間食として取り入れるのなら、100~200Kcalぐらいを目安としましょう。

市販のポップコーン1袋がおおよそ50gなので、1回の間食に1袋全て食べきらないくらいと考えると、食べる量を意識しやすいと思います。

ポップコーンは一粒が大きいので、しっかり噛んで食べればそんなにたくさん食べなくても満足感は得られるはずです。

くれぐれも甘い味のポップコーンに惑わされて、
止められずに、1袋全部食べてしまうようなことは避けましょう。

ポップコーンダイエットのやり方③
手作りしたポップコーンを食べる

市販のポップコーンはどうしても味付けが濃くなり、塩分や脂質も多くなるので、
気になる人は手作りしてしまうのが良いでしょう。

ポップコーンは以下の手順で作ることができます。

<材料>

ポップコーンの素 50g
油 50g
塩 お好み

 

<作り方>

①フライパンにポップコーンの素と油と塩を入れ、ふたをします。

②中火~強火にかけて、ポップコーンが弾けてきたらフライパンをゆすって、全体に火を通します。

③ポップコーンが弾け終わったら、火からおろします。

④余熱でポップコーンが弾けるため、1分ほど置いたら完成です。

キャラメルなどの甘い味はダイエットには向かないので、

塩味をベースに作るのが無難です。

りみ

塩味に飽きてきたら、バジルやカレーなどのスパイス系の味付けにして、
テーマパーク風のポップコーンを楽しむのもアリですよ♪

ポップコーンダイエットの注意点!

ポップコーンダイエットは、手作りにするとよりヘルシーにおいしく楽しめることがわかりましたが、いくつかの注意点も存在します。

  • 食べ過ぎには注意する
  • 腹痛を引き起こすこともある
  • 塩分を摂りすぎる

当然ですが、ポップコーンはスナックのため、必ずしも健康にもダイエットにも良い食べ物とは言えません。

カロリーもとても低いわけではないので、食べ過ぎは太る原因になります。

また、ポップコーンには不溶性食物繊維が含まれているので、食べ過ぎや、お腹の弱い人は腹痛を引き起こすこともあります。

腹痛を防ぐにはテレビを見ながらなどのながら食いをしないようにするのがポイントです。

それに、ポップコーンは多くの塩を調理行程で使用するため、塩分の摂りすぎによるむくみが生じやすくもあります。

特に、夜食べたものは翌朝のむくみに出やすいため、むくみが気になる人は早めの時間に食べ終えるか、

手作りで塩を控えめにしたポップコーンを食べるようにしましょう。

【まとめ】ポップコーンダイエットはできる!食べ過ぎと塩分に注意

ポップコーンは代表的なおやつの1つで、ダイエット中にはNGのイメージがありますが、
実は食物繊維やポリフェノールが含まれており、便秘改善や抗酸化作用などのダイエット効果も期待できます。

ただし、味によってカロリーや糖質はかなり異なってくるので、ダイエット中であれば醤油や塩ベースのものを選ぶとよいでしょう。

市販のポップコーンであれば、1日1袋を食べきらないくらいの量を目安に、よく噛んで食べることを意識してください!

りみ

テレビを見ながら、漫画を読みながらのながら食いは食べ過ぎにつながるので、
くれぐれも注意しましょう

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