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ボクササイズは効果なし?評判や口コミから問題点やデメリット&メリットについてもチェック!

最近、ダイエットエクササイズの一環として、
ボクササイズがかなり人気です。

ハリウッドセレブや、人気タレントのローラさんが、
ボディメイクの一環でやっていることでも知られています。
また、元格闘家の魔裟斗さんがプロデュースした、ボクササイズも話題になっていましたよね。

「うわーローラさんみたいになりたい!」
「魔裟斗さんかっこいい!憧れる!!」

よし!ボクササイズ始めよう!!と思いつつも…

でも、
ボクササイズって男性がやるもの?なんか怖そう
ボクシングとの違いは?エクササイズになると、効果減るんじゃない?
そもそも痩せんの??
どうせきつい減量でしょ??(私のボクシングに対する勝手なイメージ笑)

という疑問があるのは確かでしょう。

そこで!!!!
ボクササイズを1年半やってきた私が、
ボクササイズのメニュー、効果、費用、などなど
全貌を明らかにしてしまいます。

もちろん、メリットだけではなく、
きちんとデメリットもお伝えいたします。

ダイエットには、これという正解はなく、
あなた自身に合ったものを見つけることが重要です。

この記事を通して、
是非あなたにボクササイズがあっているかどうか、
見極める基準にしてください。

ボクササイズとは?

ボクササイズとは、ボクシングの動作を取り入れた、エクササイズのことです。
そのまんまですね。

元々は、1992年にボクシングコーチだった、
アンディウェイクさんが、イギリスでフィットネスメニューに組み替えたものです。

ボクシングに比べて危険性がないため、
老若男女問わず、人気が急上昇したと言われています。

単なる体力向上や、ダイエット目的ではなく、
ストレス発散を目的として、プレーしている人が多いのも、特徴のひとつですね。

しかし、ボクシングとの決定的な違いは、
人を殴るわけでもなく、殴られるわけでもない。

防具で身体を守らなくていい、とっても安全なエクササイズです!!!

しかも、ボクシングのように大会があったり、
階級で分けられたり、なんてこともないので、

ボクサーの方がよくやっているような、
水一滴も飲めない、きつい減量を取り入れたりもしていません。

じゃあ、いったいボクササイズのメニューってなんなの?って感じですよね。

ボクササイズのメニュー内容は、
大きく3つに分けることができます。

ボクササイズのメニュー①パンチ動作

いわゆるシャドーボクシングというやつです。
これが1番想像がつきやすいのではないでしょうか?

ボクシングジムや、ボクササイズスタジオによっては、サンドバックが設置されているところがあります。

そういった場合は、サンドバック打ちも取り入れられることでしょう。

ボクサーの方が、よく「シャドー見せてよ!」と言われていますよね。あの動きです。

シャドーボクシングといっても、パンチの種類はジャブ、クロス、ストレート、アッパー、フックなどなど
たくさんあります。

それぞれのパンチを組み合わせることで、
そのぶんメニューの種類は豊富になります。

もちろん、ボクササイズとはいえ、
相手がいる、敵を倒すことをイメージしなくてはなりません。

なので、ゆっくりなパンチを打っても意味がありません。

できる限り速いパンチ、力のこもったパンチを打たなくてはならないのです!

でも、力のこもったパンチって、
ムキムキだったり、元々のパワーがないと打てそうにないですよね?

大丈夫!誰だって簡単にパンチを打てるようになるんです。

どれだけの力をこめられるか、ではなく、
自分の最大限の力を上手く伝えられるか、なのです。

これに関しては、文面で伝えるのがとても難しいです。

あなたがボクササイズを始めた時、
講師やインストラクターの先生に
教えてもらうのが1番だと思います。

ボクササイズのメニュー②キック動作

ボクササイズの中には、
キック動作が取り入れられているところもあります。

キックも、ロー、ミドル、ハイ、フロント、バックなど種類があります。

パンチ動作と組み合わせて、素早く動くことで、
心拍数を上げやすくすることができます。

心拍数が上がると、脂肪燃焼効果が高まっていきます。

キック動作には脚力が必要なことは間違いありませんが、

体幹やバランス力が、意外にも重要になってきます。

キック動作をする際、片足をあげるわけですから、
パンチに比べて重心がブレやすいのは言わずもがなでしょう。

重心をブレないようにするには、
お腹に力を入れて構える必要があります。

なので、自然と腹筋も鍛えることが可能なんですね♪

ボクササイズメニュー③パンチ、キック以外の動き

ボクササイズで、パンチ、キック以外の動きってどういうこと??
と思うかもしれませんが、

これはボクササイズを行なっている、
ボクシングジム、ボクササイズスタジオによって
取り入れているものが異なります。

私が行っていたボクササイズスタジオでは、
パンチの連続動作の中に、

ダッキングや、スウェー、筋トレと有酸素運動を混ぜたインターバルトレーニングを組み込んでいました。

インターバルトレーニングとは、
腹筋20回→もも上げ30秒→スクワット20回→サイドジャンプ30秒のように、

休みなく動き続けるやつです。

ダッキングや、スウェーは、
ボクシングで相手の攻撃をかわす動作と考えて下さい。

下の動画を見てみると、わかりやすいかもしれません。

他にも、実際のボクシングメニューと同様に、
縄跳びや、ミット打ち、ボールを使ったじっくりとした筋力トレーニングを組み込んでいるところもあります。

より本格的にやりたい方は、ミット打ちや縄跳びメニュー
元々筋トレが好きな方は、ボクササイズと並行してできるところ、

など、それぞれの運動能力によって、
プレースタイルが選べるのもいいですね!

ボクササイズが効果なし?評判(口コミ)はどんな感じ?

ボクササイズが何かわかったところで、

1番気になるのはやはりダイエット効果でしょう!

どんなにきつい運動をして、
どんだけお金をかけたとしても、

やっぱり痩せなくては元も子もないですからね!!

まずは、ボクササイズ経験者や、まさに今通っている人の意見を、
ネット上から調べてみました。

どうやら、賛否色々な意見があるようです。

ボクササイズは効果があるのか?ないのか?はっきりさせたいですね。

ボクササイズの悪い評判(口コミ)

ボクササイズに関しては、
「拳を痛める」「痩せない」という意見がありました。

しかし、この「痩せない」に関しては、
別の理由がありそうだと思われます。

ボクササイズの良い評判(口コミ)

良い評判も見てみましょう。

なるほど。
ボクササイズを行なった人の効果を見てるみると、

みるみるうちに痩せていった人(筋肉もついた!)と、

全然痩せない!人(むしろ太った?)に、

二分されるみたいですね。

たしかに、私が通っていたボクササイズスタジオでも、

効果が出てる人、いつも見かけるのに全く変わらない人がいました。

ちなみに、私はボクササイズを始めて、
約3ヶ月で2キロ減したので、

私が何に気をつけてボクササイズをしていたかをお話ししたいと思います。

ボクササイズで気をつけるべきこと

ボクササイズで気をつけること①食事

痩せるにはもちろん運動も大事ですが、
それと同じくらい食事が大大大事なんです!

これはどのトレーニングにおいても、
言えることだと思います。

では、食事においていったい何を気をつけていたのか。

それは、タンパク質、炭水化物、野菜類をしっかり食べることです。

タンパク質は筋肉を作り、炭水化物はエネルギー、野菜は回復を促しますから、

いずれもとても大事です。

糖質抜き、肉抜き野菜のみダイエットは、
全くしていませんでした。

反対に、揚げ物などの油もの、スイーツなど砂糖たっぷりなもの、ハンバーガーなどジャンキーなものは避けていました。

これらのものは、体型がとても崩れやすいです。

せっかくつらいボクササイズに耐えても、自ら体型を崩しにいっては、とてももったいないです!

ちなみに、食事に関しては、
私が色々試した中で見つけた独自の見解なので、

あくまで参考とし、皆さんに合う食事法を探してください。

ボクササイズで気をつけること②継続性

とにかく、一定のペースで通い続けることです!!!!

例えば、週一回30分のみとかなら、
全く痩せるわけがありません!!!

それでは、ただの気分転換で終わってしまいます。
(ボクササイズをストレス発散目的で始める方であれば、全く問題ありません)

私の場合、45分のメニューを最低でも、週3回通っていました。

18:00に仕事が終わって、その後19:00くらいからスタジオに入るって感じですね。

休みの日は、身体を目覚めさせるために、
7:00のクラスを予約したこともありました(笑)

朝から良い気分になれますし、
1日が長く感じるので、割とオススメですよ。

ボクササイズで気をつけること③真剣さ

そして、何より真剣に取り組むこと。

どれだけの数、頻繁に通っていたとしても、

テキトーなパンチ、テキトーなキック、
休みながらやるトレーニングでは、意味がありません。

正しいフォームで、ボクササイズを行うことが、
身体を変える第一歩になります。

「この動作はここの部位に効いてるのかな?」

と意識するだけでも、だいぶ違ってきます。

以上、ボクササイズにおいて効果を出すためには、食事、継続、真剣さが重要ということです。
(※私の経験による)

では、いくらボクササイズをしても、
効果が出ていないのは、どんな人でしょうか?

私が見てきたのは、以下のような人たちです。

・インストラクター目的で来る
→前の列を陣取るが、そもそもダイエット目的じゃないので、すぐ疲れるor 休む。

・ボクササイズ後にドカ食い
→私のクラスでも練習後に、近くのファミレスで、甘いジュースとジャンキーなハンバーグセットを食べる人がいました。

・そもそもインスタ目的
→スタジオやジムの写真をインスタに上げるためなので、トレーニング自体にはやる気がない

そもそも月額登録しているのに来ないという人は問題外と考えて、上記の例をあげてみました。

この記事を読んでくれているあなたなら、

この人たちの何が問題なのか、わかってくれるはずです!!

ボクササイズの問題点やデメリットってあるの?

ボクササイズですが、実はデメリットもあります。

この記事を読んでくれているあなたに、
損をして欲しくないから、あえてデメリットも書いています。

むしろ、この記事でここが1番重要かもしれません。

ボクササイズのデメリット①会費が高い

ボクササイズをやっているジムや、スタジオは、
月額の会費制がほとんどです。

その会費というのが、割と高めなんです。

一般的な通い放題のトレーニングジムは、
1万円に満たないものが多いと思います。
(パーソナルではなく、駅前とかによくあるジムを想像して下さい)

それに比べて、ボクササイズジム・スタジオの会費相場は、

1〜2万円と考えていいと思います。

会費はジムやスタジオがあるエリア、

置いてある道具(サンドバック、グローブなど)や、クラス内容(パーソナルか、集団かなど)

でかなり変わってきます。

会費内で通い放題のところが多いですが、

学生や、不定期の仕事をされている方には、
月々の出費として負担になってしまうでしょう。

お金をかけられない!
でもどうしてもボクササイズをしたい方は、

自宅で動画やDVDを見ながらやることをオススメします。

しかし、1人でやるのはなかなか継続性に欠けてしまうでしょう。

ボクササイズのデメリット②身体への負担

ボクササイズは、身体への負担がそれなりにあります。

ボクシングとは違い、自分が殴られることはありませんが、

ミットやサンドバックを打つときに、
正しいフォームでなく、力任せになってしまうと、

手首や肘を痛める原因になります。

キックする時も同様です。

また、瞬発的な動作を求められることもあるので、

慣れていない動きを急にすると、
身体がびっくりしてついていかなかったり

関節を痛めてしまったりします。

普段運動をしない方、足腰に不安がある方は特に注意が必要です。

私もレッスン中に無理をして、
途中退出する方をたくさん見てきました。

初めは無理のないペースで進めるといいでしょう。

ボクササイズのデメリット③割としんどい

これはデメリットなのかわかりませんが(笑)

ボクササイズは相当しんどいと思います。

筋力トレーニングのように、回数を重ねてつらくなるというよりは、

「動きすぎて息ができない!しんどい!」
という気持ちが大きくなります。

ジョギングなどが好きで、持久力がある方は楽しく感じるかもしれませんが、

そうでない方にとって、
ボクササイズを始めたばかりの頃は、
相当きつく感じると思います。

事実、効果を感じる前にこのつらさに負けてしまい、

泣く泣くボクササイズを辞めてしまう方も多いのです。

痩せるには、それ相応のつらさがついてくるもの
という前提で取り組んでいきましょう。

ちなみにボクササイズのメリットは?

先にデメリットを紹介してしまいましたが、
それに打ち勝つだけのメリットが、
ボクササイズにはあります!!!

ボクササイズのメリット①脂肪燃焼効果が高い

痩せるためには脂肪を減らさなくてはなりません。
脂肪を減らすためには、脂肪燃焼効果の高い運動が必要ですよね!

それがボクササイズなんです!!

ボクササイズは、1回のレッスンを45分とすると、

およそ400〜800Kcalの脂肪燃焼効果がのぞめます。

さらに、インターバルトレーニングも一緒に組み込むと、

運動後も脂肪燃焼が続く、アフターバーン状態となり、
最大1000Kcalの消費となります!

ボクササイズのメリット②全身運動ができる

ボクササイズは、パンチ、キック、他のダッキングなどの動作を含む、
全身運動となります。

そのため、どこか一定の部分だけを鍛えるのではなく、

全体的に絞ることができるのです。

そのため、ボディラインが綺麗になります。

ボクササイズのメリット③自信がつく

ボクササイズの動きは、ほぼボクシングの動きと一緒です。

なので、いざという時は護身術として使える可能性があります!

実際にパンチは打たないにしても、
いきなり構えられたら、襲う方も少しはビビるかもしれません!

男性は護身術として使わないにしても、

ボクササイズを習ってるなんて言ったら、
「頼れる強い男性♡」というイメージを持たれるでしょう!

いざという時の、守れるアピールになりますよ!

ボクササイズのメリット④ストレス発散

ボクササイズは、運動効果はもちろんのこと、
ストレス発散の効果もかなり大きいです。

何より、殴る蹴るという動作がメインですからね(笑)

実際にムカつく人を殴ってしまったら大問題になりますが、
ミットやサンドバックなら殴り蹴り放題です。

私も、上司に理不尽に怒られた日は、
その足でスタジオに向かい、

サンドバックをボコスカ殴りまくってました(笑)

また、ボクササイズは、暗闇で行なったり、
大音量の音楽が流れているスタジオもあります。

そういった非日常を味わえる場所でもあるため、
ボクササイズはストレス発散効果が高いと言われています。

また、疲労度もかなり高いため、
夜はすぐに寝付けるようになりますよ♪

ボクササイズのメリット⑤仲間・友達ができる

これは番外編のようなものですが、
ボクササイズ仲間友達ができます。

ボクササイズジム・スタジオってクラス制だったりするので、

だいたいいつも見る顔ぶれって同じなんですよね。

なので、必然的に、
「お疲れ様です」の声かけから始まり、

インストラクターの話や、
普段飲んでいるサプリメントの情報交換などをするようになります。

共通の話題って、それくらいですからね(笑)

でも、知り合いができてしまうと、
自然と「〇〇さんがいるから、今日も行くかな〜」

ていう気持ちが湧いてくるもんなんです。

つまり、ボクササイズ仲間ができると、

それが継続に繋がってくるというわけです。

一緒に目標体重などを共有してもいいかもしれませんね。

ボクササイズをオススメする理由⑥結構どこにでもある

ボクササイズを始めるとしたら、家の近くや、
会社と家の間にあるところが絶対にいいです。

あまりにも家から離れていたりすると、

その面倒くささから、絶対に通わなくなります。

その点、ボクササイズなら安心です。

ボクササイズは、一般的なトレーニングジムから、
ボクササイズ専用スタジオボクシングジムなど、

様々な場所で受けることができるんです。

アクセスのしやすい都心はもちろん、

意外と家の近くのボクシングジムでも、
ボクササイズメニューがあったりします。

わざわざ出向く必要がないのはありがたいですよね!

【結論】ボクササイズはオススメ!だけど努力&継続は必要

メリットでもお伝えした通り、
ボクササイズはダイエットに非常にオススメです。

改めて、ボクササイズをオススメする理由をまとめました。

ボクササイズをオススメする理由①脂肪燃焼効果が高い
→最大1000kcal消費できる。

ボクササイズをオススメする理由②全身運動ができる
→全身バランスよく痩せることができます!

ボクササイズをオススメする理由③自信がつく
→女性なら護身術に、男性ならたくましさをアピールできます♡

ボクササイズをオススメする理由④ストレス発散になる
→サンドバックを、むかつく相手に見立てちゃえばいいんです。

ボクササイズをオススメする理由⑤仲間ができる
→仲間を作っちゃえば、続ける理由ができます!

ボクササイズをオススメする理由⑥どこにでもある
→ボクササイズができる場所は、どこにでもあります!

ボクササイズと同時に、
食事管理、正しくまじめに取り組むこと、
とにかく定期的に通い続けること

何よりも大事になってきます。

これはボクササイズだけではなく、

どのトレーニングでも同じことですよね。

ボクササイズに真剣に、計画性を持って続けた暁には、

新しいあなたが待っているに違いありませんよ。

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