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体重計で体内年齢の出し方や信憑性!内臓脂肪なども正確に測っているのか?

ダイエットにおいて、切っても切れない関係にあるのが体重計だと思います。

最近の体重計や体組成計の中には、
体重や、体脂肪のほかにも、体内年齢を測ってくれる高性能のものもあります。

しかし、体内年齢って言っても、

太ってたら体内年齢は高くなるんでしょ…

くらいの認識しかない方がほとんどだと思います。

そこで、この記事では、体重計による体内年齢とは何か、体内年齢の信憑性、体内年齢が高い時の対処法、内臓脂肪も測れるのか、などを書いていきます!

せっかく購入した高性能の体重計ですから、
細かい項目まで理解して、体づくりに役立てていきましょう!

体内年齢とは?どうやって出している??

まずは、体重計で測ることができる体内年齢とは何かについて書いていきます。

体内年齢とは、体組成(体内の筋肉、水分、骨、脂肪など)と基礎代謝量の年齢傾向から、
どの年齢に近いか表すものです。

例えば、体内年齢が20歳であれば、一般的な20歳の筋肉量や脂肪量に近いということを指します。

これは、厚生労働省策定「日本人の食事摂取基準」の「基礎代謝基準値(体重あたりの基礎代謝量)」に基づいて、
各メーカが算出して出しているものがほとんどです。

体組成と基礎代謝量の年齢傾向から、どの年齢に近いかを表しています。

参考:タニタ

上記の画像データを参照してわかる通り、
基礎代謝基準値は、年齢を重ねるほどに低下していくことがわかっています。

同じ体重でも、体組成により体内年齢が変化することもわかっており、

筋肉量が多く、基礎代謝が高いほど、体内年齢も若くなっていきます。

りみ

体内年齢が若いと、見た目の年齢も若く見えます

信憑性は高い?

厚生労働省と各メーカー独自の手法によるデータで算出されているとはいえ、
実際に体を見たわけでもないのに、

正確な体内年齢を出せるものなのでしょうか?

結論から言うと、各商品の精度によって異なってきます。

体重計や体組成計といっても、種類も様々で、
服の重みを考慮してくれるものもあれば、本当に体重と体脂肪しか測れないシンプルなものもあります。

それに、普段から運動をしている人向けのモードや、ダイエット目的なものまであるので、
一番大切なのは、自分に合った体重計や体組成計を選ぶことです。

また、最新バージョンほど当然精度も良くなるので、
価格は高くなりますが、信憑性を上げたいのであれば最新版を購入しましょう。

りみ

コストを抑えたいのなら、百貨店のスポーツコーナーや、ジムでの測定をおすすめします

体内年齢が高い!どうすればいい?

ところで、よっぽどのアスリートでない限り、
体内年齢が実年齢よりも大幅に若く出ることは難しいと思います。

ところが、

体内年齢が高いと何が問題なのかわからない!

という方も多いでしょう。

体内年齢が高いと、つまり体が衰えているということですから、
見た目が老けて見えたり、すぐに疲れやすくなったり、免疫力が低下したりと、

良いことはまずありません。

ここでは、体内年齢が高く表示されてしまったときの対処法を書いていきます!

体内年齢が高い時にすること①
自分の体組成を理解する

まずは、自分の体重、体脂肪、筋肉量を理解しましょう。

体重が軽くても体脂肪が多いこともありますし、
体脂肪が多いと、必然的に筋肉量が少ないことが考えられます。

これらの数値を確認することで、自分の体内年齢を上げている原因を掴むことが重要です。

体内年齢が高い時にすること②
食生活を見直す

体内年齢を上げている大きな原因が、体脂肪が多く、筋肉量が少ないことが挙げられます。

体脂肪が増えてしまう原因は、糖質や脂質の過剰摂取、
そしてタンパク質が不足していることが考えられます。

特に忙しい現代人は、早く食べることができるラーメンやパンなどの簡易的な食事が多く、
糖質単体の食事になりがちです。

そこで、脂肪量を抑えつつ、筋肉をつけていくためには、
糖質を控えめにするかわりに、タンパク質を摂ることです。

タンパク質は肉や魚が代表的なものとして知られていますが、
いずれも含まれる脂質は、気にするほどの数値ではありません。

りみ

また、野菜を一緒に食べることで油の吸収を抑える効果も期待できます

体内年齢が高い時にすること③
筋トレをする

そして、基礎代謝を上げるために欠かせないのが筋トレです。

基礎代謝を上げるためには、体内の筋肉量を増やすことが非常に重要です。

筋肉量が多い人は、必然的に基礎代謝量も高くなり、
脂肪をため込みにくく、1日のエネルギー消費量が多くなるので、

結果的に痩せやすい体にもなります。

先ほど現代人はタンパク質を摂らないと言いましたが、
そのぶん筋肉量も減少している傾向にあります。

毎日少しずつでも筋トレをしていくことで、
徐々に若々しい体に近づくことができます。

りみ

ちなみに、ジョギングなどでも運動効果は得られますが、
筋肉量は増えないので、基礎代謝向上の近道とは言えません

内臓脂肪も正確に測れるの?

体組成計では、体脂肪率だけでなく、
内臓脂肪レベルを測れるものもあります。

内臓脂肪とは、腹筋の内側の内臓の周りについた脂肪のことで、

いわゆるぽっこりお腹の原因と言われるものです。

皮下脂肪との違いは、指でつまむことができないという点にあります。

内臓脂肪が多すぎるとメタボリックシンドロームと診断され、
循環器系の疾患や、生活習慣病の原因にもなり大変危険です。

もちろん、高性能の体組成計では正確な内臓脂肪レベルを測定することは可能ですが、

あくまで家庭用機器のため、

本当に内臓脂肪レベルが危機的な状態かどうかは、医師の判断を仰ぐ必要があります。

 

りみ

体組成計では、自分の目安として内臓脂肪レベルを測定し、

定期健診でも内臓脂肪レベルをチェックし、健康状態に問題ないか医師に確認してもらいましょう。

【まとめ】体内年齢は脂肪、筋肉量でほぼ決まる!運動と食事を見直して

体内年齢は、脂肪や筋肉などの体組成と、実年齢データの比較によるもので、
体内年齢が高いと、それだけ体が衰えていることを意味します。

体内年齢を低くするには、自分の体組成の見直しや、食事の見直し、筋トレの習慣化が重要になってきます。

いくら高性能の体組成計でも、完璧に正確なデータを計測できるとは限らないため、
日ごろから体組成計で体の状態をチェックしつつ、定期健診の受診が必要です。

おすすめの体重計&体組成計はこちらの記事で紹介していますので、
一緒にご覧になってみてください♪

体重計は体脂肪率や骨密度,水分量をどうやって測っているの?仕組みがどうなっているのかを解説!

りみ

体重などの小さな変化は、体内の水分量によるものなので気にしなくてもOKです

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