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バナナチップスは太る?カロリーや栄養からダイエット効果があるのかチェック!

健康的なフルーツといえばバナナというイメージ通り、
バナナにはダイエットや美容、健康に良い栄養がたっぷり含まれています。

バナナの栄養がたっぷりなら、バナナチップスはダイエット中に食べても大丈夫?!

と思う方も多いでしょう。

そこで、この記事では、バナナチップスのカロリーや糖質ダイエット効果、正しい食べ方について書いていきます。

バナナチップスは確かに栄養がたくさん含まれていますが、
食べ方を間違えると太ってしまいます。

りみ

この記事で、バナナチップスの正しい知識を身に着けてくださいね

バナナチップスのカロリー、糖質は?

バナナチップスは、単なるバナナのお菓子ではなく生のバナナをココナッツ油などで揚げたスナックのことを指します。

バナナを天日干ししただけのものは、ドライバナナと呼ばれるので、
調理法が全く異なることを覚えておきましょう。

以上のことを念頭において、バナナチップスのカロリーや糖質量を見ていきましょう。

バナナチップス 100gあたり

 

カロリー:540kcal
糖質:60g

バナナは主食として食べられるぶん、やはりカロリーや糖質量は多くなっていますね。

しかも、バナナチップスは油で揚げているために、余計にカロリーがかさましされています。

ちなみに、同じバナナでも、

生のバナナのカロリーは86kcal、糖質量は21.4g、
ドライバナナのカロリーは299kcal、糖質量は71.5g、

と、調理法によってもかなり差があることがわかります。

ダイエットに効果はあるの?栄養価は高い?

バナナチップスはカロリーも糖質量も高いので、ダイエットに逆効果な気もしますが、

食べ方さえ気を付ければダイエットや健康に嬉しい効果を得ることができます!

ここでは、バナナチップスで得られる効果を書いていきますので、
バナナチップスを購入する前におさらいしておきましょう♪

りみ

カロリーが高い=ダイエットの敵ではありません

バナナチップスのダイエット効果①
食物繊維が豊富

バナナチップスの元であるバナナには、食物繊維が豊富に含まれています。

食物繊維が豊富に含まれていると、腸内環境を整えてくれる作用があるので、
主に便秘解消に大きな役割を果たしてくれます。

痩せにくい人は便秘気味で体が冷えていたり、老廃物が蓄積していて体内の循環がうまくいっていないことも考えられます。

なので、老廃物を便として出せるようになれば、今よりも痩せやすい体づくりが実現します。

りみ

便秘解消は、美肌作りにも欠かせません

バナナチップスのダイエット効果②
カリウムでむくみも解消

また、バナナにはブロッコリーなどと同様に、むくみを解消してくれるカリウムもたくさん含まれています。

むくみの原因は、必要以上に体内に水分が蓄積されることによって表われますが、
利尿作用のあるカリウムを摂取することで、尿と一緒にむくみを排出することができます。

むくみは直接脂肪には関係ないと言われていますが、
あまりに放置すると筋肉が固くなる原因にもなりますので注意してくださいね。

りみ

むくみがなくなるだけで、見た目がかなりすっきりしますよ

バナナチップスのダイエット効果③
ペクチンで血糖値の上昇を抑える

バナナにはペクチンと呼ばれる血糖値の上昇を抑える成分が含まれており、
糖質が体脂肪に変わるのを抑えてくれる役割があります。

特に空腹時などにいきなり飲食物を摂取すると、血糖値が上昇してしまい、
血糖値の上昇を抑えるインスリンにより、糖質が体脂肪に変えられてしまうのです。

バナナはペクチンが含まれる低GI食品であるため、
血糖値の上昇をゆるやかにし、太りにくくすることが可能なのです。

りみ

同じフルーツでも、ペクチンが少ないものは血糖値が上がりやすくなります

おすすめのバナナチップスの食べ方はこれ!

バナナチップスの元であるバナナは栄養価がたっぷりということはわかりましたが、

既に油で揚げられているため、これ以上に調理をしてしまうとさらにカロリーの上書きをしてしまうことになります。

そこで、ここではおすすめのバナナチップスの食べ方を書いていきます。

バナナチップスを日々に上手く取り入れることで、
おいしく健康に痩せることを目指していきましょう♪

りみ

バナナチップスは無糖のものを購入しましょう

おすすめのバナナチップスの食べ方①
間食に食べる

小腹がすいた時、おやつの時間についついスイーツや、スナック菓子を食べてしまう人は、それらをバナナチップスに置き換えてみましょう。

バナナチップスは確かにカロリーは高いですが、
栄養たっぷりで、噛み応えがあるので満足度が高いおやつです。

しかし、市販のスイーツは病みつきになるように作られており、
栄養も含まれていないため、なかなかやめることができません。

どうせ間食するなら、栄養価の高いバナナチップスを食べましょう。

おすすめのバナナチップスの食べ方②
ヨーグルトにトッピングする

バナナチップスの食べ方で最も人気なのが、ヨーグルトと一緒に食べる方法です。

バナナとヨーグルトの食べ合わせがおいしいのは、もはや周知の事実ではありますが、
ヨーグルトに含まれる乳酸菌と、バナナチップスの食物繊維で、

さらに高い整腸作用が期待できます。

置き換えダイエットにも向いている食べ方だと思いますよ!

おすすめのバナナチップスの食べ方③
自作のバナナチップスを食べる

最後は、バナナチップスを自分で作る方法です。

市販のバナナチップスは、長持ちさせるため、食べやすくするために、
カロリーが高かったり、脂っこかったりします。

本当に体づくりをしていきたいなら、バナナチップスを自作してしますのがおすすめです。

自分でなら味付けや油の量も調節できるので、成分表をいちいち気にしなくていいですし、長い目で見ればコスパ的にも良いと言えるでしょう。

今回は、ノンオイルのバナナチップスを紹介いたします!

<材料>
グリーンバナナ

<作り方>

①まずは、グリーンバナナの両先端を切り落とします。

②沸騰させたお湯の中に入れ、10分ほど茹でます。皮が割れてきたら火を止めます。

③水を切り、熱をとります。冷めてから皮を剥きましょう。

④薄く切り、オーブンシートの上に並べます。

⑤200℃に温めたオーブンに入れます。

⑥少し焼き色が付いたらスイッチを切り、そのままオーブンの中に暫く置きます。

⑦水分が飛び、お好きな焼き加減になったら出来上がり☆

 

りみ

多少油分を求める方は、ココナッツオイルを塗って焼いても良いと思いますよ

【まとめ】バナナチップスは食べ過ぎると太る!量に気を付けて

バナナチップスはカロリーや糖質量が高いため、食べ過ぎると当然太ります。

しかし、バナナ由来の食物繊維や、カリウム、ペクチンが含まれていることも確かなので、正しい量や食べ方を守ればダイエットや美容にも効果的だと言えます。

100g 540kcalであることを考えると、食べ過ぎても50gまでに一日の摂取量は抑えたいところですね。

どんなものでも食べ過ぎると太るのは同じなので、気になる方は食べ合わせや自作にするなどの工夫を凝らしましょう!

りみ

あらかじめバナナチップスを一日分に小分けしておくと食べ過ぎの抑制になります

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