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内臓脂肪や皮下脂肪はどっちのほうが落としやすい?先に落ちるのは内臓脂肪!?

脂肪を減らしたい!と思ってダイエットを頑張っているそこのあなた!

突然ですが一言に「脂肪」といっても種類があるのを知っていますか?

脂肪には「内臓脂肪」と「皮下脂肪」の2種類あります。

昨今の健康、フィットネスブームで単語自体は、なんとなく聞いた事があるよって人は意外と多いかもしれません。

しかし「そもそもそれぞれの脂肪は何なのか」「どのような違いがあるのか」等をはっきり分からないという人も結構いるようです。

この記事では皮下脂肪と内臓脂肪は何が違うのか。今自分についている脂肪はどちらの脂肪なのかの判断方法。そしてどちらの脂肪から燃焼していくのか。等を書いていきます。

段々と暖かくなって薄着になることが増えてきます。

そのためダイエットを頑張るぞ!そもそも脂肪って何なんだろう?と今回のこの記事に辿り着いた方も多いように思います。

この記事を読んで脂肪に対する知識をつけていきましょう!

脂肪には2種類ある!それぞれの違い、特徴とは?


脂肪には前述したとおり2種類、皮下脂肪と内臓脂肪とがあります。

それぞれの違いをご説明していきます!

脂肪の特徴①皮下脂肪とは?

皮下脂肪の特徴

  1. 全身にまんべんなく蓄積される
  2. 見た目に現れやすい
  3. 病気のリスクはない
  4. 男性よりも女性の方がつきやすい
  5. 蓄積しにくく落ちにくい

一つずつ見ていきましょう。

全身にまんべんなく蓄積される

皮下脂肪とは皮膚の下につく脂肪です。

簡単にいうと、自分で摘まんでみて摘まめる脂肪はだいたい皮下脂肪なんです。

皮下脂肪は、特定の部位だけに集中して蓄積することはありません。

見た目に現れやすい

皮下脂肪は顔や足、腕など衣服で隠すことの出来ない部位にもつきます。

そのため皮下脂肪がが多くなると見た目に現れやすいことが特徴です。

病気のリスクはない

皮下脂肪と聞くとなんだか悪いイメージがありますが、皮下脂肪があることによって病気になるリスクはありません。

むしろ体に取ってはプラスになることもあります。

一つが断熱効果

熱を保持する役割があるので冬の寒さを和らげたりします。

もう一つが クッション効果です。

事故やコケた時などのケガのリスクを下げることが出来ます。

もちろん皮下脂肪が増えすぎると体重増加により膝や腰への負担が大きくなるので

あればあるほど良いわけではありません。

男性よりも女性の方がつきやすい

妊娠時に体内の子供を守る必要がある女性の方が先ほどの断熱効果やクッション効果が必要ですよね!

そのため男性よりも女性の方がつきやすい脂肪といえます。

女性が太ってもお腹だけ突き出るような太り方ではなく、全体的に丸くなっていく人が多いのはそのためです。

蓄積しにくく落ちにくい

毎日少しずつ蓄積されていき、逆に皮下脂肪を落とそうと思ってもすぐには落ちないのも特徴といえます。

ここまでで皮下脂肪の特徴は分かっていただけたと思います。

では内臓脂肪はどのような特徴があるのでしょうか?

脂肪の特徴②内臓脂肪とは?

内臓脂肪の特徴

  1. 内臓の周りに蓄積される
  2. 見た目には現れにくい
  3. 生活習慣病の原因となるため病気のリスクがある
  4. 女性よりも男性の方が増えやすい
  5. エネルギーとして貯めやすく使われやすい
内臓の周りに蓄積される

内臓脂肪は体内の内臓にくっついた脂肪のことです。

そのため皮下脂肪とは違い、手で摘まんだりすることが出来ません。

見た目には現れにくい

体の内部につく脂肪のため増えても見た目に変化が現れにくいのが特徴です。

また内臓を覆うように脂肪がつくため、お腹が出てきます。

これが行き過ぎると中年男性に多い腕や足は細いのに、お腹だけがポッコリと出ている状態になってしまいます。

中高年になりお腹が出てくる人が多いのも、この内臓脂肪が原因なんですね。

生活習慣病の原因となるため病気のリスクがある

内臓脂肪は見た目には現れづらいですが、病気のリスクを高めてしまうデメリットがあります。

内臓脂肪が増えると血中の中性脂肪、コレステロールが増え インスリンの働きを低下させ血糖値を上昇させたりと、私たちの体に悪影響を与えます。

具体的には

  • 高脂質血症
  • 糖尿病
  • 高血圧
  • 動脈硬化

以上の生活習慣病のリスクが高まってしまいます。

女性よりも男性の方が増えやすい

ホルモンの関係から先ほどとは逆で女性よりも男性の方がつきやすい脂肪と言えます。

男性で太っている場合、全身が丸々と太っているよりはお腹がポッコリ出ている人が多いのはこのためです。

エネルギーとして貯めやすく使われやすい

内臓脂肪はエネルギーとして蓄えやすく、すぐさま取り出しやすいという性質があります。

そのため皮下脂肪よりも蓄積しやすいですが、早く落ちる傾向にあります。

皮下脂肪と内臓脂肪の見分け方

自分が内臓脂肪型なのか、それとも皮下脂肪型なのかを見分けてみましょう!

内臓脂肪型か皮下脂肪型かを見分ける①お腹の見た目

まずあなたのお腹は風船のように張っていませんか?

もし風船のようにお腹がパンパンだったら「内臓脂肪型」のお腹だと言えます。

年齢を重ねて行くにつれてお腹が段々出てきたという人は

年齢を重ねるにつれて内臓脂肪が増えていっているとも言えますよね!

そういう人は注意が必要です。

逆に張りがなくてたるんでいるようなお腹は「皮下脂肪型」だといえます!

ただこちらの場合、腹筋の筋力が低下したことで内臓が下がってきてお腹が出ているように見えることも考えられます!

そのため腹筋を鍛えて内臓の位置をあげることで改善することもあるんです!

内臓脂肪型か皮下脂肪型かを見分ける②実際に摘まんでみる

見た目だけではなく実際に触ってみましょう!

お腹をへこませて手のひら全体で摘まんでみてください!

指先だけで摘まむのではなく手のひら全体で摘まむのがポイントです。

皮下脂肪型であれば力を使わずに簡単に摘まむことができます。

内臓脂肪型であれば筋肉よりも深いところについているため、摘まむことは出来ません。

どれくらいお腹のお肉を摘まめるかをチェックすることで自分の今の脂肪の状態をチェックすることが出来ます。

内臓脂肪型か皮下脂肪型かを見分ける③触った温度で判断する

あなたのお腹に手のひらをピタッと当ててみて下さい。

手のひらよりも冷たければ「内臓脂肪型」

手のひらよりも温かければ「皮下脂肪型」です。

皮下脂肪は前述したとおり体温を保つ断熱性を持っています。

そのため触ったときに熱をもっていれば「皮下脂肪」だといえるでしょう!

皮下脂肪と内臓脂肪はどちらが先に燃焼するのか?

ここまでで皮下脂肪と内臓脂肪の特徴、そして働きを分かっていただけたかと思います。

では皮下脂肪と内臓脂肪どちらが先にするのでしょうか?

答えは「内臓脂肪」です!

前述したとおり内臓脂肪は蓄積しやすいですが燃焼しやすい脂肪です。

そのため皮下脂肪と内臓脂肪では優先的に内臓脂肪が使われいくようになります

[まとめ]優先的に燃焼されるのは内臓脂肪!そのためダイエットはすぐには見た目の変化が分かりづらい!

ダイエットを始めて頑張っているのになかなか結果が出ないという人は

見た目には現れにくい内臓脂肪から落ちて、まだ皮下脂肪は残っているという状態になっているんですね!

見た目の変化はなくても続けていくことで皮下脂肪が落ち、見た目にも変化が現れてきます。

長い年月かけて蓄積してきた脂肪は、1週間や10日間全力で頑張ったとしてもすぐさま落ちるわけではありません。

気長に頑張ることが大事なのかもしれません

「とりあえず何から始めたらいいの?」と何をしていいのかも分からない方はこちらをご覧下さい


サムネを見ても分かる通り凄い肉体をしている筋肉youtuberコアラ小嵐さんが

ダイエットの初期に何をしたら良いのかを分かりやすく丁寧に解説してくれています。

これから夏に向けて一緒にダイエットを頑張っていきましょう!

 

 

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