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キャベツダイエットは内臓脂肪や皮下脂肪を減らすのにも効果がある?

ダイエット中は運動も大事ですが、食事にも変化をつけないと効果は得られませんよね。

体形の変化に伸び悩んだ人におすすめなのが、

キャベツダイエットです!!

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キャベツは低カロリーなだけでなく、
他にもダイエットに嬉しい効果が抜群なのです!

そこで、この記事では、キャベツのカロリー、ダイエットに向いている理由、キャベツダイエットのやり方注意点を書いていきます!

キャベツは意外と応用がきく食材で、楽しく食べられますよ~!

りみ

キャベツのカロリー・栄養は?

まずは、キャベツのカロリーや含まれている栄養を知って、
なぜキャベツがダイエットに優しいのが知りましょう。
キャベツのカロリーや栄養は以下の通りです。
キャベツ(100g)
エネルギー 23kcal
タンパク質 1.3g
脂質 0.2g
炭水化物 5.2g
糖質 3.4g
見ての通り、キャベツは低カロリー、低脂質、低糖質のダイエット食品ですね。
それだけではなく、キャベツにはダイエット中に嬉しい効果がたくさんあるんです。
以下では、キャベツのダイエット効果を一つずつ解説していきます。

キャベツのダイエット効果①
食物繊維が豊富

第一に、キャベツにはたっぷりの食物繊維が含まれています。

食物繊維には、便秘の解消など、腸内環境を整える作用があります。

便秘の原因には、体が冷えていることや、
代謝が落ちてめぐりが悪くなっていることが挙げられます。

そのため、食物繊維を摂ることで血の巡りもよくなり、
冷えやむくみの改善にもなります。

キャベツの食物繊維は、1.8gで、レタスの1.1gよりもはるかに多いんです。

また、他にも食物繊維が多い野菜に、ゴボウやレンコンが挙げられますが、
ゴボウやレンコンは糖質も多く含むため、

ダイエット中であれば、キャベツで食物繊維を摂りましょう。

キャベツのダイエット効果②
コレステロールを排出

次に、キャベツの余分なコレステロールを排出する効果についてです。

キャベツに含まれている水溶性食物繊維には、
コレステロールを吸収して、体外に排出しやすくする効果があります。

コレステロールが体内に増えると、
脂質異常症という、中性脂肪が異常な値になる病気になってしまいます。

また、動脈硬化などの生活習慣病の原因にもなり、
最悪の場合、命の危険も伴います。

コレステロールの値が気になる人は、
脂っこい食事を避け、キャベツを食べることで食事習慣の見直しができます。

内臓脂肪が気になる方にも、同様の効果が期待できますよ。

キャベツのダイエット効果③
満腹感を得やすい

そして、キャベツはとても満腹感の得やすい食べ物です。

キャベツは米や麺と違って、シャキシャキと歯ごたえがあり、
よく噛まないと飲み込むことができませんよね。

いくら食べても満腹を感じない時は、
量が足りていないのではなく、食事に集中していないからなんです。
そこで、キャベツのようなよく噛むことができるものを先に食べることで、
噛むという行為が満腹中枢を刺激し、
無駄食いを防いでくれる効果があります。

キャベツダイエットのやり方!

キャベツがダイエットに良い食材とわかりましたが、

ただキャベツばかりやみくもに食べればいいわけではありません。

ダイエット中にキャベツを活用する、

キャベツダイエットというものがあります。

ここでは、キャベツダイエットのやり方を書いていくので、
ダイエットの方向性を定める参考にしてください♪

キャベツダイエットのやり方①
食前に食べる

キャベツダイエットをするなら、キャベツは必ず食前に食べましょう。

なぜなら、先にたくさん噛まなければいけないキャベツを食べることで、
食欲が抑えられ、おかず類や主食の食べ過ぎを防いでくれるからです。

1日3食キャベツか、キャベツを使ったサラダを食べるのが理想的ですが、
調整が難しい方は、夕食がベストな時間帯かと思います。

夕食は運動量が少ないのに、摂取カロリーが多くなりがちなので、
キャベツが必要以上に食べるのを防いでくれるでしょう。

また、先にキャベツから手をつけることで、
急な血糖値の上昇を防いでくれるので、脂肪をため込みにくくなりますよ。

キャベツは一日200~300gくらいがいいでしょう。

りみ

キャベツダイエットのやり方②
細かく切りすぎない

キャベツは食感を残すために、なるべくざく切りにするのがおすすめです。
あまりに細かく切りすぎると、歯ごたえがなくなってしまうので、
キャベツが満腹感を得られるほどの効果を果たさなくなります。
食べ応えがあるように切るには、
だいたい5cmくらいがベストでしょう。
めんどくさい方は、手でちぎっちゃいましょう

りみ

キャベツダイエットのやり方③
生か湯通しで食べる

キャベツは、生か湯通しで食べるのがベストです。

なぜなら、キャベツは生のまま食べたほうが無駄なカロリーを摂らなくて済みますし、
何より歯ごたえをそのままに食べられるので、最もダイエット効果が得やすい食べ方です。

とはいえ、ずっと歯ごたえのあるキャベツばかり食べていても顎が疲れますし、
飽きてきてしまいますよね。

そんなとき、生のキャベツよりずっと食べやすいと言われているのが、
湯通ししただけのキャベツです。
湯通しキャベツは、若干の食感を残しつつも、生のキャベツよりは食べやすくなります。
しかし、湯で加熱はキャベツに含まれているビタミンCが溶け出す可能性もあるので、
さっとゆでるにとどめておいてくださいね。
私はたまにキャベツ味噌汁にして食べます

りみ

キャベツダイエットの注意点は?

キャベツダイエットのやり方はわかりましたが、
キャベツダイエットは簡単そうに見えて、多くの人が陥りやすい罠があるのです。

キャベツダイエットは間違ったやり方をすると、

代謝が落ちてしまったり、
かえって太りやすい体になってしまいます。
ここでは、皆さんが間違ったキャベツダイエットをしないように、
キャベツダイエットのポイントを書いていきますね!

キャベツダイエットの注意点①
キャベツだけはNG

キャベツダイエットと言えども、キャベツだけを食べ続けるのはNGです。

これだけフィットネスが流行している世の中でも、
いまだに〇〇だけダイエットをしている人を良く見かけます。

あくまで、キャベツはダイエットの補助食品として食べるもので、
キャベツだけ食べても栄養が偏り、不健康な痩せ方をしてしまいます。

また、キャベツだけに制限してしまうとそれだけストレスになるので、
過食につながり、結局リバウンドしてしまうんです。

バランスの良い食事に、キャベツを加えるのがポイントです

りみ

キャベツダイエットの注意点②
味付けに気をつける

キャベツの味付けにも気を付けましょう。

生のキャベツは味がないので、毎回食べていると必ず飽きが来ます(笑)

それこそ、体づくりが仕事の方や、超ストイックな方なら別ですが、
味付けなしで食べ続けるのは正直しんどいですよね!

しかし、そこで糖質や脂質たっぷりのドレッシングかけてしまうと、
せっかくのキャベツダイエットが台無しになってしまいます。

どうしてもキャベツに味をつけたいのなら、
味噌や、糖質オフのドレッシングにしましょう。

私は、きのこのピクルスと一緒に食べています

りみ

キャベツダイエットの注意点③
食べる量をキープする

キャベツダイエットは、毎日違う量のキャベツを食べていても仕方ありません。
一定の量のキャベツをキープして食べ続けることで、
初めてダイエット効果が期待できるのです。
食べないよりはましですが、キャベツの量が少なすぎると満足感も得られず、
その後の食べ過ぎにつながります。
毎日200~300g、3~5枚くらいはキープしましょう。
既に千切りされたキャベツも便利ですよ☆

りみ

【まとめ】キャベツで脂肪を燃やそう!食前がカギ

キャベツ低カロリー、低脂質、低糖質で、ダイエットに向いている食材であることがわかりました。

食物繊維が豊富で、コレステロールを排出してくれるのも、便秘や内臓脂肪に悩む人には嬉しいですよね。

ただし、キャベツばかり食べていても不健康になってしまうので、
バランスのいい食事を摂りつつも、生のキャベツを食前に食べるのがモットーです!

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