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内臓脂肪が多くて息苦しい?苦しい原因を解消するには何をするべき?

太っている人って、
すぐに息が切れているイメージがあるんですけど、

あれは、内臓脂肪が多すぎることが原因なんです!!

呼吸が苦しいほど内臓脂肪が増えてしまうと、
体形の乱れだけではなく、生命の危険さえあるんです!

しかし、内臓脂肪はしっかり対策をすることで、
今からでも減らすことはできます。

そこで、この記事では、内臓脂肪が多いと苦しいのはなぜか?、
内臓脂肪が増えすぎるとどうなるのか、内臓脂肪を減らす対策などについて書いていきます。

内臓脂肪を減らすことで、
自分の生活スタイルを見直すことにもなりますよ!

内臓脂肪が多いと苦しいのはなぜ?

最近ぽっこりお腹が気になっている方で、
ちょっと動いただけで息が切れる気がするという方は超超超危険です!!

命の危険さえあります!!!

いやいや、おおげさだろ〜。太ってるんだから、苦しいのは当たり前

内臓脂肪型肥満になると、体に負担がかかって、息苦しくなってしまうんです。

肥満には、主に二つのタイプがあり、
皮下脂肪型肥満と、内臓脂肪型肥満です。

皮下脂肪型肥満は、お腹の皮膚の下についている脂肪が分厚くなっている状態、

内臓脂肪型肥満は、内臓の周りにがっつり脂肪が溜まっている状態です。

つまり、内臓周りの脂肪が、横隔膜などの内臓に負担をかけているんですね!

りみ

息苦しいと運動しなくなるから、余計に太ってしまうという負のループですね〜

内臓脂肪が多すぎると危険!

内臓脂肪が増えすぎると、

体形がだらしなく見えるだけではなく、

命の危険さえも伴います。

内臓脂肪が増えすぎてしまった場合、
体にどんな影響を及ぼすのか?!

自分の健康を保つためにも、しっかり押さえておきましょう。

内臓脂肪が多いと危険な理由①
太りやすい体質になる

内臓脂肪が増えすぎると、太りやすい体質になります。

内臓脂肪が増えると、やはり外出するのがおっくうになってしまうようです。

外出するのがおっくう→運動しない→家でダラダラ→さらに太る

という負のループまっしぐらですね。

しかも、家にいると暇なので無駄食いが増えてしまう傾向にもあります。

また、ポッコリしたお腹により、姿勢が悪くなっていきます。
姿勢が悪くなると、腰にも負担がかかり、腰痛の原因になります。

ポッコリお腹は太りやすい体を呼び、
太りやすい体は、体の不調を呼ぶという、

当然ですが、いいところは一切ありませんね。

内臓脂肪が多いと危険な理由②
生活習慣病の原因になる

内臓脂肪が多すぎると、肥満と診断されて、

脂質異常症、糖尿病、高血圧、メタボリックシンドロームなど、
様々な生活習慣病を引き起こしてしまいます。

注意が必要なのは、
内臓脂肪の多さは、体重に表れるのではないことです。

一見して、やせ型に見える人でも、
お腹だけポッコリ出ていたり、全体的にだらしないフォルムになっている人は、

内臓脂肪が多い場合があります。

日ごろからウエストを測ったり
体脂肪率も測るようにしましょう。

内臓脂肪が多いと危険な理由③
血液や血圧のコントロールに影響する

内臓脂肪が多すぎると、
血液中の糖質の増加や、高血圧の上昇をまねきやすくなります。

内臓脂肪が増えると、インスリンの悪い状態が続き、
血糖値が上がりやすくなってしまいます。

血糖値が上昇すると、脂肪をため込みやすくなってしまうんです。

また、蓄積された脂肪が血液中に流れ、
血液中のコレステロールや、脂肪を増やす原因になってしまうんですね。

これらの血液への悪影響は、
動脈硬化や、血栓を作りやすくするなど、

生命にも影響を及ぼすのです。

内臓脂肪を減らすためにしたいことは?

生活習慣病で通院したり、日々の生活を制限することは避けたいですよね。

とはいえ、

食べるのは好きだし、運動はしたくないよ~

という人も多いことでしょう。

内臓脂肪は増えるのは簡単ですが、
減らすのはとても時間がかかるんです。

なので、多少の我慢はつきものであることは承知してくださいね(笑)

今回は、内臓脂肪を減らす入門編として、
始めやすいものを集めてみましたから、

慣れれば誰でも続けることができます!

りみ

自分の将来のためと思えば、頑張れますよ♪

内臓脂肪を減らす対策①
運動をする

はい、このサイトは筋トレをおすすめするブログですので、
当然運動が大事だと思っています(笑)

運動を普段からしない人って、

運動=きついもの

と考えているんですよね。

それって、自分に合っていない、または嫌いな運動を無理に続けているだけだからです。

人それぞれ個性があるように、
合う運動も異なってくるんです。

筆者は、ランニングで痩せませんでしたが、
筋トレ&ウォーキングでだいぶ変化をつけることができましたよ!

反対に、ランニングだけで痩せる人もいますよね。

なので、まずはいろいろな運動に手を出してみることです。
そして、自分に合った運動を見つけることから始めましょう。

どうしても運動を始める気にならない人は、

一駅多く歩いたり、エスカレーターやエレベーターをやめて、階段を使うだけでも、
かなりの疲労感があると思います。

大事なのは、足を使うこと!です!!!

内臓脂肪を減らす対策②
食事の内容や量に気を付ける

内臓脂肪が増える原因は、食事の摂り方にもあります。

特にダイエットをしていなくても、
1日3食しっかり食べるだけでは、そうそう内臓脂肪が増えたりしません。

問題なのは、食事メニューに偏りがないか、
朝昼晩以外の、余計な間食をしていないかです。

内臓脂肪が多い人によく見られるのは、
ラーメン+ライスのような糖質同士のセットや、

とんかつなどの揚げ物ばかり食べている人です。

本当は満腹なのに、必要以上に食べていないか見直してみましょう。

個人の身長や体形、運動量によって食事量は変わってくるので、
一概には言えませんが、

まず、ご飯大盛りはやめましょう(笑)

そして、30回噛んでから飲み込むと、満腹に感じるのが早くなり、
余計なドカ食いをせずに済みます。

主食が米である日本人は、糖質を減らすのはストレスを伴うので、
糖質よりは、脂質を抑える食事もいいかもしれません。

筆者は、油は揚げ物や、炒め物から摂取せず、
肉や、魚などの自然なものを摂取するように心がけています。

あとは、ソースやドレッシングなどの、
余計な味付けもしません。

そうすれば、一日に必要な脂質を摂りつつも、
太るまでの脂質は摂れません。

内臓脂肪を減らす対策③
生活習慣を見直す

内臓脂肪が増えるには、
睡眠や日々の忙しさなど、生活習慣にもあります。

例えば、十分な睡眠時間が確保できていなかったり、
質の良い睡眠をとれていないと、

成長ホルモンの分泌が上手くできなくなります。

そうすると、ストレスがたまり、
空腹感や、食欲が高まってしまい食べ過ぎにつながってしまいます。

また、サラリーマンによくあるのですが、
ランチタイムに時間を取れないと、早食いしてしまいますよね。

早食いは血糖値を上げやすくなりますし、
満足感を得にくいんですよね。

余裕を持った生活を出来ていると、
しっかり睡眠を取れますし、食事内容も考えることもできます。

生活習慣の見直しは、
心のリセットにもなりますから、

どこかで立ち止まる勇気も必要ですよ~!

【まとめ】 内臓を圧迫して危険!今すぐ対策を

内臓脂肪が増えると、ただ太るだけではなく、
呼吸が苦しくなったり、糖尿病動脈硬化などの生活習慣病の原因にもなります。

内臓脂肪の原因は、主に運動不足、食事の質、生活習慣の乱れなので、
自身で内臓脂肪を減らすために、対策することはできます

いきなり生活スタイルを変えるのは難しいので、
まず自分にできることから取り入れていきましょう!

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