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納豆をダイエット&筋トレ中に食べるのはかなり良い!その理由とオススメの食べ方をまとめました!

日本の代表的な健康食である納豆

納豆はホルモンバランスや、生活習慣病、花粉症などに効果があるとして、
日本の食卓のレギュラー食材ですよね。

ところで、納豆はダイエットや筋トレに励む人にとっても、
欠かせない重要食材なんです!!

そこで、この記事では、納豆がダイエットや筋トレにもたらす効果、おすすめの納豆レシピ、納豆の食べ過ぎが与える悪影響について書いていきます。

納豆を適正量食べれば、必ずあなたの体は変わってきます。
まずは、納豆がダイエットや我々にもたらす効果から学んでいきましょう!

納豆の驚くべき効果とは?!

納豆は、確かにダイエットや筋トレの効果を促進させる力があります。

納豆は、死亡リスクを減らすなど、
健康にもいい効果が立証されていますが、

食べ過ぎを防いだり、胃腸の働きをよくするなど、
ダイエット中の女性や、筋トレに励む男性に嬉しい効果が期待できます。

早速、納豆に期待できるダイエット&筋トレ効果を見ていきましょう!

納豆のダイエット効果①
便秘改善

納豆は、水溶性と不溶性の二つの食物繊維を含んでいます。
そのため、便秘解消にはうってつけの食材です。

水溶性、不溶性いずれの食物繊維も、
腸内にいる善玉菌のエサとなって腸内環境を整えることができます

また、不溶性の食物繊維は、腸を刺激することにより排便を促してくれるのです。

食べたものを体内にため込むと、むくんだり、体脂肪の原因になってしまいます。

食べたものが脂肪に変わる前に、
納豆を食べて、便として出してしまいましょう!

納豆のダイエット効果②
血液の健康維持

納豆に含まれるねばねばの成分ナットウキナーゼは、
血流の流れをスムーズにする働きがあるといわれています。

ナットウキナーゼが血流を促進することにより、
血液がサラサラになるので、血管を健康に保つことができます。

また、血流が良くなることで、
代謝を上げることもできます。

代謝が上がると、必然的に体脂肪が燃えやすくなるので、
痩せやすい体づくりをすることができるんです。

納豆のダイエット効果③
植物性タンパク質が豊富

納豆には、植物性タンパク質が豊富に含まれており、
1パックでおよそ8.3gで、卵よりも多いですね。

タンパク質を摂取することで、筋肉の生成や代謝向上だけでなく、
髪や肌を良い状態で保つことができます。

動物性タンパク質と、植物性タンパク質の違いは、
肉などには含まれている油がほとんどないことです。

タンパク質を摂りたいけど、油が気になる方や、
体をそこまで大きくしたくない方にオススメのタンパク源です。

ダイエットにオススメ納豆レシピ!

納豆と言うと、納豆かけご飯くらいしか献立が思いつきませんが、

実は納豆は、色々とアレンジが効くダイエット食材なんです。

ここでは、納豆をおいしく簡単に調理できるダイエットレシピを紹介しますので、

納豆を普段食べない方や、
納豆が苦手な人でも、

楽しめるようなレシピを集めましたよ♪

オススメ納豆レシピ①
めかぶと納豆のダイエットレシピ

<材料>
糖質0の平打ち麺 一袋
納豆 一個
味付けめかぶ 一個
麺つゆ お好み
ラー油 お好み

<作り方>
①糖質0の平打ち麺を水切りします。

②納豆はタレを入れず良く混ぜ白っぽくなるまでねります

③水切りした糖質0の麺を器にもります。納豆を乗せます

④味付けめかぶも乗せます。
麺つゆを入れます。最後にラー油を少しかけて出来上がりです

 

Cpicon めかぶと納豆のダイエットレシピ by クック3HUO0I☆

糖質0麺と、めかぶと納豆を混ぜ合わせるだけのストイックで簡単なレシピです。

めかぶには、新陳代謝を上げたり、
食後の血糖値上昇を抑える効果がありますので、

納豆を合わせることでよりダイエット効果が促進されます。

糖質0麺を使うことで炭水化物を控えることができるので、
夕食として食べるのがオススメですよ!

オススメ納豆レシピ②
納豆プラス白菜漬け

<材料>
納豆 1パック
白菜漬け 好みの量

<作り方>
①白菜漬けを器に盛ります

②納豆の付属のタレをかけて混ぜます

③白菜漬けと納豆を混ぜ合わせて出来上がり

Cpicon 健康的なダイエット♡納豆プラス白菜漬け by みつせ鶏ママ

 

どんなに忙しくてもさっと混ぜ合わせるだけでできる、
納豆と白菜漬けのレシピです。

こちらのレシピのポイントは、
白菜漬けと一緒に食べることで、納豆特有の臭みを感じにくいので、
納豆が苦手でも食べやすいですよ。

カリウム、ビタミン、食物繊維が含まれている白菜は美容にもいいですよね♪

おつまみとして加えたい一品です。

オススメ納豆レシピ③
納豆チャーハン

<材料>
もち麦 1/4合
ごま油 適量
パクチー 1束
きくらげ 1枚
もろみ味噌 大さじ1
ひきわり納豆 2パック
醤油 適量

<作り方>
①もち麦を炊飯器で炊く。(1人分は1/4合で足りるかも知れません)

②炊いたもち麦と刻んだパクチーときくらげをごま油で炒め、最後にもろみ味噌を加えて味付けします。

③ひきわり納豆に醤油を加えて混ぜ、炒めた2の上に乗せて出来上がり。

Cpicon もち麦パクチーダイエット炒飯の納豆乗せ by ヌンヌロニーニョ

最後に、納豆を使ったヘルシーチャーハンです。

ダイエッ中にチャーハンなんて食べていいの?と思うかもしれませんが、
こちらのチャーハンは、もち麦を使用しています。

もち麦は、白米よりも食物繊維が多く含まれており、
血糖値の上昇を抑える低GI食品としても知られています。

パクチーもビタミン類が豊富なので、
苦手でなければ、チャーハンに入れちゃいましょう♪

油がどうしても気になる方は、
ごま油をオリーブオイルに変えても大丈夫です。

納豆は食べ過ぎもよくない…。

納豆は健康にも、ダイエットにもいい食材ということがわかりましたが、
実は食べ過ぎても、体に悪影響を及ぼしてしまうんです。

一日の納豆の目安摂取量は、他にも大豆製品を摂るとなると、
1パックに抑えたいところです。

では、なぜそれ以上納豆を食べてはいけないのでしょうか?

ここでは、納豆を食べ過ぎることによる悪影響について書いていきます。

納豆の食べ過ぎによる悪影響①
太ってしまう

納豆はダイエット食材として知られながら、
実は食べ過ぎると太る原因にもなるんです。

納豆のカロリーは、意外と100カロリーと高いんですよね。

一日一個食べるだけでなら何も心配はいりませんが、
健康にいいから、おいしいからという理由で食べ過ぎてしまっては、

元も子もありませんね。

納豆の食べ過ぎによる悪影響②
痛風になる

納豆には、1パックにつき、プリン体が57mg含まれています。

プリン体は、納豆に特別多く含まれているわけではなく、
ビールなどのアルコール類、イワシ、エビなどの一部魚介類、レバーなどにも含まれています。

そのため、納豆と他にもプリン体が含まれている食飲食物を口にするようであれば、
納豆の摂取量にも気を配る必要がありますね。

ちなみに、一日のプリン体の限度量は400mgです。

普通に健康的な食事をしていれば、
まず超えることのない値でしょう。

納豆の食べ過ぎによる悪影響③
セレン、ビタミンKの過剰摂取

納豆を食べ過ぎると、
セレンや、ビタミンKの過剰摂取にもつながります。

セレンの摂りすぎは、脱毛や下痢、疲労感、皮膚症状が表われるとされていて、
18歳以上の男性で30μg、15歳以上の女性で25μgと目安量は設定されています。

また、ビタミンKは、けがなどの際に血液を固める作用があるのですが、
摂りすぎると血栓の原因にもなります。

血栓ができると、脳梗塞などの引き金にもなりかねませんので、
血栓予防の薬を服用している方は、特に注意が必要です。

【まとめ】納豆はダイエット&筋トレに効果的!でも食べ過ぎないで

納豆は、便秘解消、血行促進、植物性タンパク質が豊富ということもあり、
ダイエットや、筋トレの効果をアップさせる食材であることがわかりました!

とはいえ、食べ過ぎてしまっては、必要以上に栄養を摂取することになるので、
かえって太ったり、生活習慣病の原因にもなりかねません。

納豆を一日1パック取り入れて、あとはバランスの良い食事を心がけましょう!

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