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内臓脂肪を減らすのに味噌汁が良い?えのきやワカメも効果があるかも!

年齢を重ねるとともに、内臓脂肪が気になってくることがありますよね。

内臓脂肪は、運動だけではなかなか減らせないので、
食事管理も非常に重要になってきます。

しかし、食事をどう選んでいいかわからないものです。

そんなとき、おすすめなのが味噌汁を使った体質改善法です!

その名も、味噌汁ファスティングです。

この記事では、内臓脂肪を減らすために必要なこと、
味噌汁ファスティングのやり方、

おすすめな味噌汁の具材について書いていきます。

日本の伝統的な汁物の、味噌汁。
毎日の食卓に並ぶもので、内臓脂肪を減らせたらかなり楽チンですよね♪

内臓脂肪には何が効果的?

お腹につく脂肪は、皮下脂肪内臓脂肪の二つがありますね。

皮下脂肪は、筋肉と皮膚の間にできる脂肪で、手で掴むことができるのが特徴的です。
特に、太ももやお尻などの大きな部分につくことが多いですね。

反対に、内臓脂肪は、腸管などの周りにつく脂肪です。
いわゆるビール腹と言われるようなぽっこりお腹は、この内臓脂肪が原因です。

食べ過ぎたものが消化されることなく、
脂肪として蓄積されてしまったものが内臓脂肪です。

つまり、適切な食事法が肝となってくるわけです。

それに、内臓脂肪は、
余りにも多すぎると糖尿病などの生活習慣病の原因になり、とても危険ですよ!

体質改善には味噌汁ファスティング!

内臓脂肪が増える原因は、食べ過ぎ(主に糖質の摂りすぎ)にあるということで、
食事の改善が必要なことがわかりました。

しかし、極端に食事量を減らすダイエットは、
誰もが長続きしないでしょう。

相当精神力が強ければいけるかもしれませんが、
筆者は糖質抜きダイエットは、3日で終わりました(笑)

いきなり食事量を減らすのはキツい!という、
筆者のようなずぼらさんには、食事改善前の、

味噌汁ファスティングがおすすめです!!

味噌汁ファスティングとは、
1日だけ食事の内容を具なしの味噌汁にするだけです。

1日の食事を味噌汁に置き換えるだけで、
その後の体質改善の効果を上げることができます。

1日だけでいいなんて、とても簡単ですよね♪

味噌汁ファスティングのやり方は?

味噌汁ファスティングのやり方は、以下の通りです。

1日目 なるべくバランスの取れた食事(定食など)を、腹八分目くらいに食べます。
2日目 具なしの味噌汁三食だけにする。
3日目 回復食(お粥、うどんなど消化に良いもの)を食べます。
4日目以降は、体質改善のための食事を続けていくだけです。

4日目以降の食事で気をつけたいのは、

・これまでの食事内容や量を見直すこと
 →何をどれだけ食べるかが重要

・食べる順番
 →野菜やスープ〜たんぱく質〜炭水化物の順番で食べる

・一口30回以上噛む

これだけです。

注意したいのは、
味噌汁だけ飲んでいれば痩せるわけではないということです。

内臓脂肪が増えたのは、自身の不摂生のせいですから、
自分を律しないと、内臓脂肪は減りません!

あくまで、味噌汁ファスティングは、
食事改善するための入り口ですよ。

しかし!
味噌汁ファスティングを終えた頃には、
食事量が少なくても満足できている自分がいるはずです。

味噌汁のおすすめ具材はコレ!

先ほど、味噌汁だけで痩せることはできないと言いましたが、
味噌汁がダイエットに効果があるのは確かです。

なぜなら、味噌汁には、
必須アミノ酸が9種類、ビタミン、ミネラル、食物繊維など、栄養素がたっぷりだからです。

そのため、味噌汁ファスティングの後の食事でも、積極的に味噌汁を飲む必要があります。

そこで!ダイエットに優しい味噌汁の具材を選んでみました♪

具なしの味噌汁は、ファスティング中だけで、
ファスティング後は、具ありの味噌汁でOKですよ⭐︎

味噌汁のおすすめ具材①
豆腐

まずは、味噌汁の代表具材の豆腐です。

言わずもがな、豆腐では植物性のたんぱく質が含まれており、
低カロリー食材としても人気があります。

また、大豆イソフラボンは、ダイエット中に栄養が偏ったり、
免疫力の低下するのを防ぐ効能もあります。

ホルモンバランスも整いやすく、精神状態が安定するとも言われてます。

味噌汁のおすすめ具材②
わかめ

次に、味噌汁になくてはならないわかめです!

わかめってただの海藻と思いがちですが、実はかなり栄養満点なんです!!

わかめには、脂肪を燃焼させるフコキサンチンが含まれています!

フコキサンチンは、脂肪を体温として燃焼して発散する力を持っています。

そのため、食べれば食べるほど、
お腹周りがへこんでいくという話もあるくらいです!!

ただ、わかめスープなどは塩分が高くなるので、
具材を増やすなどの工夫をして、塩分は控えめにしましょう。

味噌汁のおすすめ具材③
えのき

最後におすすめしたいのが、えのきです!

えのきには、キノコキトサンという菌が含まれており、
脂肪の吸収を抑えて、体外に排出する効果が期待できます。

しかも、キノコキトサンは、
味噌汁に含まれている麹菌と一緒に摂取することで、

その効果を倍増させることができるのです!!

特に、えのきには、キノコキトサンがより多く含まれています。

それに、きのこには食物繊維も豊富ですから、お通じも良くなりますよ♪

味噌汁と言ったら、なめこが主流かもしれませんが、

筆者は舞茸やえりんぎなど、
種類に限らず好きなきのこを入れています。

【まとめ】味噌汁は体質改善にうってつけ!少しずつ脂肪を減らそう

味噌汁は、内臓脂肪を減らす手助けをするメニューだということがわかりました。

味噌汁だけで痩せることはできなくても、食事改善の始めの一歩として、
味噌汁ファスティングをしたり、具材を変える工夫から始められますね。

内臓脂肪を減らすには、適切な食事適切な量摂取することが重要です。

くれぐれも、味噌汁だけダイエットなんてしないようにしてくださいね!!

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