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体重計の乗り方で体重が変わる?正確じゃないのは体重計の置き方やタイミングによるもの?

ダイエットや健康管理のために毎日体重計に乗るという方は少なくないのではないでしょうか?

体重計に出た数字は

前日より減ってれば「モチベーション」に

前日より増えていれば「ストレス」にもなり得るものですよね!

昨日あんなに頑張ったのに増えてて、出た数字がおかしいと思いもう一回測ったらさっきと数字が違って

「どっちを信じればいいの?」となった経験のある人もいるでしょう!

今回は体重計に正確な数字を出してもらうために、体重計の正しい置き方や乗り方、測るタイミングを紹介していきます!

今この記事を見ているあなたも間違ったやり方で体重を測ることで、ストレスになっているのかもしれません。

一緒に正しい体重計の測り方を学んでいきましょう!

体重計測を正しく行うためにする方法!6つのポイントを守ろう!

では早速毎日の体重計測を正しく行うために守るべき6つのポイントを紹介していきます!

6つのポイント

  • 正しい場所で測る
  • 正しい姿勢で測る
  • 同じ時間帯で測る
  • 同じ格好で測る
  • 何度も測らず一日に一度だけ測る
  • 正しい保管方法で保管する

では一つ一つ見ていきましょう!

正しい場所で測る

まずは正しい場所で測れているのかを考えてみましょう!

正しい場所とは

  • 床面が水平であること
  • 床面が固いこと

この2点を満たしている場所です。

例えばこれが傾きのある場所もしくはカーペットや畳などのように柔らかく沈みこみがある場所で測ると体重は本当の体重よりも少なく表示されてしまいます。

これは家庭用の体重計の多くが「ばねばかり式」という方式を利用しているためです。

ばねばかり式とは
フックの法則を利用して引っ張る力を測定する器具のばねばかりを使用する。
重さ(㎏重)を質量(㎏)に換算することで体重としての値を表示する。

つまり

傾いた床で測るとバネが傾いてしまい、身体の重さがばねの縮みに正確に反映されず

カーペットだとかの重量を吸収してしまう床面だとバネの縮みに必要なエネルギーを吸収してしまうため、正確に計測出来ません。

そのため先ほど言った2点を満たす場所で測る必要があるんです。

正しい姿勢で測る

次は姿勢です。

よく体重を軽くしたいがためにつま先立ちや重心をずらして乗る方がいます。

もちろん軽い体重でいたいという気持ちは分かりますが、体重計にはしっかりとかかとまでつけて乗るようにしましょう!

つま先立ちや重心をずらして体重計に乗ると、バランスが安定せず体重の誤差になってしまいます。

体重計に足を乗せる部分が表示されていればそこに収まるように乗ることを心がけましょう!

同じ時間帯、状況で測る

そもそも体重というのは一日の中でも常に変動しています。

ご飯を食べる前と食べた後 トイレに行く前と行った後では当然変わってきますし

暑くて汗をかいたり、水を飲んだ時でも体重は常に変動していくんです。

そのため日々の体重変化を推移を正しく見るためには、同じ時間で測ることが重要です。

よくお風呂に入る前やお風呂上がりに測る方がいらっしゃいますが

その日に食べたもの、行動が昨日と全く一緒だったという人はいないですよね?

そのため日々の生活で誤差が出てしまうと考えられます。

そこで私のオススメは朝の起床後、トイレに行ってからです

朝は就寝の間で前日食べた物、飲んだ物の消化が終わっています。

朝起床後、トイレに行った後であれば体重が一定になるといえますよね。

同じ格好で測る

体重を測る時に前日と全く同じ服で測れば問題ないですが

洋服の重さによっても体重の誤差が出ます。

極端な例ですが薄手のTシャツに短パンで測るのと厚手のスエットの上下ではその重さが1㎏程度変わることになってしまいます。

そのためできるだけ同じような服装で測りましょう

ちなみに私はどうせ着替えるのにパンツを残して全て服を脱ぐのでいつもパンツ1丁で測っています。

もちろん寒い冬にパンツ1丁になることで体調を崩さないように注意するのは大前提ですので自己判断でお願いします。笑

何度も測らず一日に一度だけ測る

体重を気にしていたらどうしても1日のうちに何度も体重を測ってしまう方もいらっしゃいますよね。

しかし先ほども言った通り体重というのは1日の中で常に変動しています。

何度も測るとそのたびに体重が違うのは当たり前で

どの数字を基準にしたらいいのか分からなくなってしまいます。

先ほどの起床後の1回だけ測るようにしてそれを基準にしましょう

正しい保管方法で保管する

家庭用の体重計は先ほども紹介したとおりばねばかり式が採用されていることが多いです。

そのため体重計を縦置きして保管していると狂ってしまうリスクが高くなります

もちろん1度や2度程度縦置きしただけではすぐにバネが壊れてしまうという可能性は低いのですが

日常的に縦置きにして保管していると狂うリスクは高くなってしまいます。

体重計が保管の仕方で壊れてしまっては元もこもないので、縦置きはせず保管しましょう!

体脂肪率も測るたびに増減がスゴい!?

ここまで体重計の正しい体重の測り方を説明してしましたが

最近の体重計は体重と一緒に体脂肪率も測れるタイプのものも増えてきましたよね!

この体脂肪率も測るたびに割と増減が激しいと感じたことがある人もいらっしゃいますよね!

ではなぜそのようなことが起きるのでしょうか?

体脂肪率計の体脂肪率の出し方

そもそもこの体脂肪計というのは

身長・体重・年齢などのデータと体に流した微弱な電流の抵抗から

体脂肪率を推定で計算しています。

一見合理的にも見えますが、実際はかなり誤差が大きいんです。

実際に体脂肪率を測っているわけではなく、あくまでも推定計算なんですね。

そしてこの計算方法は体脂肪計によってバラバラで、電流の抵抗もかなり個人差があるんです。それも2~3パーセントくらいの誤差ではなく、ひどいものだと10~15パーセントもの誤差が出てきます。

例えばAで測った時は20%だったのにBで測ると27%になってしまうとかですね!

またこの計算方法は一般的な体型の人を参考に計算式が作られています。

ほとんど脂肪がないボディビルダーが体脂肪率25%が出たりするのはそのためです。

体脂肪計は参考にならない!?

以上のことをまとめると家庭用の体重計についている体脂肪計はあまり参考にはならないかもしれません。

もちろんスポーツジム等に置いている体脂肪率計はもっと正確に出るものもあるのでそちらで測るのであれば問題ないかもしれません。

体重と一緒に体脂肪を測って一喜一憂するのは精神的にもいいとはいえないので、あまり気にしないほうがいいのかもしれません。

お笑い芸人でありながら筋肉YouTuberとしても活躍するコアラ小嵐さんも体脂肪率計について動画をあげていますのでぜひこちらもご覧ください。


体重の推移を気にするのならば平均値を見たほうがいい!

何度も繰り返すようですが一日の中で体重というのは変動しています。

もちろん日々の体重の変化を気にするのも大事なことですが、昨日頑張ったからといって体重が減っていたりするような単純なものではありません。

例えば昨日食べ過ぎたのに今日測ったら体重が減っていたというのは十分に考られることなんです。

逆もしかりで、頑張ったのに体重が増えていたのを見ると嫌になって体重計に乗ること、もっといえばダイエットをやめてしまうかもしれません。

そこで私がおすすめするのは平均値の体重を見比べるということです

やり方

  1. 最初の一週間毎日体重を測り、平均値を出す(Aとする)
  2. 次の一週間毎日体重を測り、平均値を出す(Bとする)
  3. AとBを比べる
  4. また次の1週間毎日体重を測り、平均値を出す(Cとする)
  5. これを目標体重になるまで繰り返す。

AとBを比べることで毎日の体重の増減に一喜一憂することが減ると思います。

もし日々の増減で増が続いていたとしても、AとCを比べることで

「最初よりも痩せているんだからこの調子で頑張ろう」

とモチベーションになるはずです!

このやり方で日々の小さなストレスの原因をおさらばしてなおかつ自分の頑張りを数値としてモチベーションに変えていきましょう!

【まとめ】体重計で正しく体重を測ることを心がけよう!

体重計で体重を正しく測るには何点かポイントがあること、また日々の体重を気にしすぎるとかえってストレスになってしまう。

そこで週ごとの平均値で比べるほうがいいということをご紹介しました!

「そもそも体重計に乗るのが億劫だ」とか

「どんな体重計がいいのかわからない」といった疑問を持つ方はぜひこの記事も一緒にご覧ください!

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正しく体重計に乗って、自分自身の正確な体重を測れるようにしていきましょう!

 

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