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体重計は体脂肪率や骨密度,水分量をどうやって測っているの?仕組みがどうなっているのかを解説!

りみ

ダイエット中には欠かせない体重測定

最近では技術も進化し、
体脂肪率、骨密度、筋肉量を測れるものまで出ているんです!

MRIみたいに体全体を見ているわけでもないのに、
体内組成までわかってしまうなんて不思議でよね。

そこで、この記事では、体重計と体組成計の違い、体組成計で測れる項目、体組成計の仕組み、体重計や体組成計の選び方について書いていきます!

ここで体組成測定の仕組みを知っておけば、
体重測定に疑問を持たず、習慣化できるかもしれません!

体重計と、体組成計の違いって

最近では、体重を測る器具の種類も増えており、
主に体重計体組成計の二つに分けることができます。

体重計は、単純に体重だけを測るもの、
体組成計は、体重だけでなく、体脂肪率や内臓脂肪などの項目を測るものです。

体組成計で測れる項目は?

体重計で測れるのは体重計だけですが、
体組成計では、以下の項目の数値を知ることができます。

体組成計で測れる項目①
体重

もちろんのこと、体重は一番最初に表示されます。体の総重量です。

体組成計で測れる項目②
体脂肪率

体脂肪率は、体を占める脂肪の割合のことです。

必ずしも低い方が良いわけではなく、体温維持や、
ホルモンのコントロールにも役立つため、適正値を保つことが必要です。

身長や運動量にもよりますが、10〜25%が、平均的な値と言われています。

体組成計で測れる項目③
骨格筋率

骨格筋率は、体を占める筋肉量のことです。

体にある3つの筋肉である「骨格筋」「心筋(心臓の筋肉)」「平滑筋(臓器に存在する筋肉)」のうち、
一般的に筋肉として知られているのが骨格筋です。

主に、体を動かしたり、姿勢を維持したり、エネルギーを生み出す役割をしています。

日々運動に励む方は、こちらの数値が気になるところでしょう!

体組成計で測れる項目④
骨量

体の骨全体に含まれる、ミネラルの量を数値化したものです。

数値は二十歳を境に減少し、数値が低いほど、骨は脆くなっている証拠です。

体組成計で測れる項目⑤
内臓脂肪レベル

現段階の内臓脂肪の蓄積レベルを知ることができます。

内臓脂肪がかなり蓄積されていると、それだけ生活習慣病にもかかりやすくなり、食生活の見直しが必要です。

体組成計で測れる項目⑥
基礎代謝量

基礎代謝量は、人の一日の最小消費エネルギー数を指しています。

基礎代謝量が大きくなればなるほど、エネルギー消費もしやすく、痩せやすい体になります。

体組成計で測れる項目⑦
BMI

Body Mass Indexの略で、肥満度を表しています。
「体重(kg)÷身長(m)の2乗」で求められます。

一般的に、BMIが18.5〜25.0までの数値だと、標準だと言われています。

体組成が測れる仕組みはどうなってる??

体組成計も使えば、体重だけでなく、体脂肪率や骨格筋率も測ることができ、

脂肪だけ落としたい!
筋肉をとりあえず大きく!
代謝を上げたい!

など、各個人の目標に合わせた体づくりがしやすくなっていますね。

ところで、体全体をスキャンしているわけでもないのに、
どうして体内の脂肪や、筋肉、水分量を測定、計算できるのでしょうか?

ここでは、体重計・体組成計の仕組みを書いていきます。

体組成測定の仕組み①
電流を流している

体重以外の項目を測る時、
何も体重から重さで脂肪と筋肉を判別したり、機械に透視能力があるわけでもなく、

微量の電流を流して、体組成を測定しているのです!!

この電流は、体組成それぞれによって抵抗力が変わるため、
その抵抗の強弱で体組成の値を推定しているのです。

この測定方法を、
BI法(Bioelectrical Impedance <生体インピーダンス> 法)と言います。

例えば、脂肪は電気を通しませんが、筋肉や血管は電気をよく通すので、
これらの違いから、脂肪と筋肉がそれぞれどのぐらいの値になるか推定できるのです。

体組成測定の仕組み②
電流は体に害のない強さ

体に電流だなんて、害はないの?!と思いますが、
本当に気づかないくらいの微弱な電流なので、体に影響はありません。

筆者もかなり精密なInBodyという機械で測定したことがありますが、
もはや測られているのを気づかないレベルでした(笑)

体に流す電流は、50キロヘルツ、500マイクロアンペアくらいです。

中学の理科の実験で使うよりも、かなり弱い電流ということがわかります!

体組成測定の仕組み③
各データと照合する

体組成の数値を推定しただけでは、正確なデータを出すことはできません。

体組成データを得るためには、
電気抵抗値 (体組成の推定値)、身長、体重、年齢、性別 の5項目を登録し、

体組成計メーカー独自の人体の基礎データを基にした推定式で、
最終的な体組成値を出すのです。

これだけ書くと、体組成計に乗ってからかなりの工程があるように思いますが、
実際に試してみると、ものの数秒で全部の数値を出してくれるから驚きです!

最近では、流す電気の周波数を変えることで、
より細胞レベルまで体の構造を認識することができ、
微妙な水分量の違いまでわかるようになってきているようです!

これまでは、特別な施設でしか体験できなかった体組成測定レベルを、
自宅ベースで受けられるのは嬉しいですね!

自分に合った体重計・体組成計を知りたい!

最後に、体重計・体組成計を選ぶポイントについてお教えします!

人によって、体重計や体組成計に求めるものは違うと思うので、

最新の体重計・体組成計の特徴を踏まえつつ、購入時に気をつけることを書いていきます!

体重計・体組成計を選ぶポイント①
何を測りたいか

まず、体重計や体組成計で何を測りたいかを考えましょう。

単に体重だけ知りたい場合は、体重計でOKです。

反対に、筋トレなどで体づくりに励んでいる場合は、
全体のバランスを確かめるために、体組成計がおすすめです。

体重計・体組成計を選ぶポイント②
価格帯

次に、体重計や体組成計にかけられる金額です。

針が動くタイプのアナログな体重計であれば、1000円くらいから買えますが、
体重計でも、ブランドやデザインによっては高価なものもあります。

体組成計になると、その分高性能になるため、安くても15000円くらいからと踏んでおきましょう。

体重を測るのにお金をかけたくない!という人は、アナログタイプで十分ですね!

体重計・体組成計を選ぶポイント③
メーカー

どれも同じに見えて、意外とメーカーによって体重計や体組成計のタイプが異なっています。

・正確な数値を出すのに優れている
・スマートフォンとの連動機能付き
・ダイエット記録機能付き
など、

メーカーによって強みとしている部分が変わってくるので、
自分が何を一番重視したいかで、メーカー選びにも気を付けてみると良いでしょう。

おすすめの体重計や、体組成計に関しては、こちらの記事でも紹介しています!

体重計に乗るのが怖いという感情に流されないで継続して体重を測るためにするべきこと

【まとめ】体組成測定の仕組みはわずかな電流!体には害なし

体重計は、乗った時のそのままの重さを表していますが、
体組成計では、微弱な電流により、体内を組成する脂肪や筋肉の量を測っていることがわかりました。

体に害のない電流とわかると、安心して測定することができますね!

自分に合った体重計や、体組成計を見つけることができたら、
もっとダイエットが楽しくなるかもしれません♪

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