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さくらんぼはダイエット中にNG?1個のカロリーや糖質を他の果物と比較すると意外な結果が!?

贈り物でもらうことが多いさくらんぼ

最近では、佐藤錦や、アメリカンチェリーなど、
様々な種類があり、旬の時はスーパーでも手軽に買うことができます!

さくらんぼってついつい美味しくて、小さいので、食べ過ぎてしまいますよね…。

さくらんぼ自体は悪い成分が入っているわけではないのですが、
ダイエット中だとしたら、余計な糖分は控えめにしたいですよね。

そこで、この記事では、さくらんぼはダイエット中に大丈夫なのか?
他の果物との糖分比較、気をつけるポイントを書いていきます!

果物は決して悪い食べ物ではないので、
上手く付き合えば、ダイエット中でも食べられるかもしれません!

さくらんぼのカロリーや、糖質は??

まず、最も気になるさくらんぼのカロリーや、糖質を見てみましょう!
さくらんぼはとても甘いので、糖分が多く、カロリーも高くなりそうですが…。

今回は、国産のさくらんぼと、アメリカ産のアメリカンチェリーを見てましょう。

国産のさくらんぼ
100g:カロリー「60kcal」、糖質「14.0g」
1粒6g:カロリー「3kcal」、糖質「0.7g」

アメリカンチェリー
100g:カロリー「66kcal」、糖質「15.7g」
1粒13g:カロリー「9kcal」、糖質「2.0g」

意外と、国産のさくらんぼと、アメリカンチェリーの栄養分に差がないんですね。
筆者は、アメリカ産のほうが、なんとなく高いのかと思っていました(笑)

どうやら、アメリカ産のほうが、
水分を多く含んでいるだけで、栄養分の変わりはあまりありません。

他の果物のカロリー、糖質はどうなの?

参考までに、さくらんぼ以外の、果物のカロリーや糖質も比較してみましょう。

いちご カロリー「34kcal」、糖質「7.1g」
りんご カロリー「57kcal」、糖質「14.1g」
ラズベリー カロリー「41kcal」、糖質「5.5g」

他の果物と言っても、かなり種類があるので、
さくらんぼと同様に、レッドフルーツに分類される果物と比べてみましょう。

他のレッドフルーツに比べて、さくらんぼのほうが、カロリーも糖質も高いですね。

やはり、さくらんぼの食べる量には気をつけなければなりませんね。

さくらんぼはダイエット中に大丈夫??

さくらんぼは、他のレッドフルーツよりもカロリーや糖質が高いですが、
ダイエット中に食べてもいいのでしょうか?

さくらんぼは、食べ方さえ気をつければ、ダイエット中に食べても問題ありません

むしろ、さくらんぼにはダイエット効果が多く含まれているんです!

美味しいさくらんぼを、
ダイエット中に取り入れることができたらうれしいですよね!!

早速、さくらんぼのダイエット効果を見てみましょう!

さくらんぼのダイエット効果①
血糖値の上昇をおさえる

さくらんぼには、ポリフェノールの一種であるアントシアニンが豊富に含まれていて、
血糖値の上昇をおさえる効果があります。

アントシアニンは、糖の分解や吸収に作用する酵素の働きを抑えるので、体に脂肪がつきにくくなります。

また、血糖値の上昇が穏やかになると、
インシュリンの分泌も抑えることができるので、食べ過ぎ予防にもなりますよ。

国産のさくらんぼより、アメリカンチェリーのほうが、より多くアントシアニンを含んでいます!

さくらんぼのダイエット効果②
代謝をアップさせる

さくらんぼには、代謝をアップさせる効果もあります。

さくらんぼでは、ビタミンCや、ビタミンEなどの
抗酸化作用のある栄養を手に入れることができます。

ビタミンCには、免疫力アップや、肌の調子を整える効果があり、
ビタミンEには、血流の流れを良くする働きがあります。

ビタミンCとビタミンEの相性は良いとされていて、
代謝がアップすると、カロリー消費をしやすくなり、脂肪燃焼につながりますね!!

食事制限のダイエットに励む方だけでなく、筋トレに励む方にとっても、代謝アップの効果は嬉しいですね!

さくらんぼのダイエット効果③
むくみの解消

ダイエットや減量を突き詰めると、ちょっとしたむくみも気になりますよね。

さくらんぼには、カリウムも含まれており、むくみを解消できます

カリウムには、利尿作用があるため、体内の余分な水分を排出することで、むくみの解消に繋がるんですね!

ただ、むくみは、塩分量の見直しや、冷えを改善することで、ある程度なくすことはできます。
むくみを取ろうとして、かえってさくらんぼを食べすぎた!なんてことはないようにしてくださいね。

さくらんぼを食べる時の注意点!

さくらんぼには、ダイエットに良い効果があるとは言え、
やはり食べ過ぎるとカロリーや糖質の取り過ぎになります。

ここでは、さくらんぼを食べる時の注意点をまとめましたので、
ダイエット中の参考にしてみてください!

さくらんぼを食べる時の注意点①
1日の摂取量


さくらんぼの1日の摂取量は、多くても15〜20粒までです。

かなり食べられるじゃん!と思ってしまいますが、
あくまでも一般的な人における数値です。

ダイエット中であれば、15〜20粒だと少し食べ過ぎになってしまうかもしれません。
さくらんぼを多めに食べるときは、白米などの糖質量を調節するなどの工夫が必要です。

さくらんぼを食べ過ぎると、カロリーや糖質の取りすぎはもちろん、

ソルビトールという甘味料のせいで、お腹が緩くなってしまうので注意です。

さくらんぼを食べる時の注意点②
缶詰のさくらんぼはダメ

さくらんぼを食べるなら、パックのさくらんぼを選んでください。
缶詰のさくらんぼは絶対にダメです!!

なぜ、缶詰のさくらんぼがダメなのかというと、缶詰の果物はシロップ漬けになっていて、
そのぶんカロリーや、糖分も高くなるからです。

確かに、子供の頃よく食べていた缶詰の果物は、どれも甘くて美味しかった記憶があります。

缶詰のいいところは、旬を気にせずいつでも食べられることなのですが、
ダイエット中なのであれば、自然なパックのさくらんぼを食べることをおすすめします。

さくらんぼを食べる時の注意点③
あくまで間食として

さくらんぼは、あくまで間食として取り入れるようにしましょう。

ダイエットの基本は、バランスの取れた食事と、適度な運動です。

さくらんぼを小腹が空いた時につまむようにすれば、お菓子などの余計な間食が減りますし、
食事でのどか食いも抑えることができるからです。

さくらんぼの種類によって、得やすい効果も変わってきますので
その時のダイエットの目的別に、さくらんぼの種類の違いを楽しんでもいいですね。

例えば、代謝をあげたい時は、国産のさくらんぼが、
脂肪の吸収を抑え、むくみを取りたい時は、アメリカンチェリーがおすすめです!

【まとめ】さくらんぼはダイエット中でも大丈夫!食べ方の工夫をしよう

ダイエット中でも、さくらんぼを食べることは可能です!
むしろちょっとしたダイエット効果を得ることができます。

しかし、食べ過ぎはもちろん逆効果ですし、
食べる量や、種類なども気をつけなければいけませんね。

ダイエット中でも、さくらんぼの間食を楽しみながら痩せちゃいましょう!

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