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ダイエット中の中華料理は太る?食べても良いおすすめメニューはある?

中華料理って本当に美味しいですよね!

地域によって味付けが異なったり、
日本では食べられない食材や、
特徴的な香辛料など、手軽に食べられる値段も魅力です!

しかし、

中華料理においての問題がひとつあります。

それは、どの料理も脂っこいことです!

あんかけや、油たっぷりのとろみのあるおかずたち、チャーハン、餃子、すべて油だらけなんです(泣)

でも、中華料理って安くて早いので、ランチ時の味方なんですよね〜。

そこで、この記事では、

中華料理は太るのか?
ダイエット中に食べてもいいメニュー
どうしても中華料理を食べたいときの対策

を書いていきます。

忙しい現代人に、中華料理はとても助かります。

うまく付き合うことで、ダイエットの味方にもしていきましょう!

中華料理は太る??

中華料理は全体的に脂っこいイメージがありますが、食べ続けると太ってしまうのでしょうか?

その答えは、ものや食べ方による、です。

人間が太ってしまう理由には、糖質や脂質の摂りすぎにより、エネルギー消費ができず、脂肪のまま溜め込んでしまうからですよね。

中華料理もメニューによっては、糖質や脂質を摂りすぎてしまいます。

筆者が考える、主なNGメニューは以下の通りです。

  • 餃子定食
  • ラーメンのライスセット
  • とろみのある炒め物
  • チャーハン
  • あんかけ焼きそば

などなど…メニューによってはまだまだあると思います。

中華料理は強い火力で、油も多く使うため、必然的に脂質が多くなってしまいます。

また、片栗粉でたっぷりとろみをつけた主菜も多く、片栗粉は糖質が含まれているため、定食になると糖質の摂り過ぎになってしまいます。

チャーハンは、もはや米だけなので通常のお茶碗よりご飯の量は多いですし、

餃子の皮も言ってしまえば糖質なので、定食になるとまたもや糖質が多すぎてしまいます。

ダイエット中に食べられる中華は?!

中華料理は脂っこいものが多いなら、

「ダイエット中に何も食べられなくない?!」と思ってしまいますよね。

たしかに、筆者は先程NGメニューにおいて、主要な中華料理をほとんどあげてしまいました(笑)

しかし、ダイエット中でも食べられる中華料理は確かに存在します!

中国は元々健康に気をつかった料理が多く、香辛料は代謝促進&発汗作用がありますからね♪

今回は、比較的食べやすく、低カロリーで健康に良いメニューを集めました!

ダイエット中に食べる中華料理①
棒棒鶏

棒棒鶏は、ダイエット中でも、筋トレに励むトレーナーにとっても、体に優しい料理だと言えます。

棒棒鶏は、蒸した鶏肉にごまだれソースをかけたものだからです!

蒸すという余計な油は一切使わない調理法により、味や栄養を閉じ込めたまま、カロリーカットができるんですね!

ソースに若干糖質や脂質は含まれていますが気にする量ではありませんし、野菜がつけられていることもあるので、食事のバランスも整いやすいです。

ダイエット中に食べる中華料理②
クラゲの酢の物

お酒にぴったりなクラゲの酢の物がおすすめです♪

クラゲはなかなか目にすることはありませんが、100gあたりは22カロリー程度と、とてもダイエット向きの食品なんです。

クラゲ自体にあまり豊富な栄養は期待できませんが、コラーゲンはたっぷりなので、美肌効果が期待できますね!

また、酢の物にすることで、酢の疲労回復や、脂肪燃焼効果を期待することができます。

クラゲだけでは寂しいので、自分で作る時はきゅうりなども一緒にあえてあげましょう。

ダイエット中に食べる中華料理③
薬膳火鍋

薬膳火鍋は、健康や美容にもとても効果があり、特に女性の間で人気があるようです。

薬膳火鍋とは、中国全土で広く食べられているものであり、真ん中で仕切られた特殊なお鍋で頂きます。

一般的な火鍋は、赤いスープの麻辣と、白いスープの白湯の中に、野菜、肉、団子などを入れます。

赤いスープの中には、

  • 唐辛子
  • 生姜
  • ナツメ
  • クコの実
  • 党参(とうじん)
  • 良姜(りょうきょう)
  • 竜眼(りゅうがん)
  • 蓮子(れんし)
  • 長ネギ
  • シナモン
  • 八角
  • 五香粉
  • 花椒
  • 豆板醤

などの香辛料が使われており、それぞれ、消化機能向上、視力回復、精神安定、代謝促進、疲労回復など、数え切れないほどの効能があります。

火鍋を食べると体がとても温まるので、それだけで冷えにも効いてきます。

人によってはお腹が緩くなることもあるので、(香辛料の効きすぎで)量に気をつけて食べましょう。

それでもどうしても中華が食べたい!

中華料理の中でも、ダイエット中に食べられるメニューがあることがわかりました!

でも、

友人や恋人との食事の時、
忙しくてさくっと済ませたい時、
どうしてもがっつり中華料理を食べたい時

ってありますよね!!

わかります!

筆者もチャーハン、中華丼大好きですから!!

そんな時はどうすればいいのか?!がっつり中華料理を食べたい時の対策を考えてみました。

中華料理を食べるときの対策①
他の食事で調節する

簡単なのは、他の食事で調節することです。

例えば、昼食に脂っこい炒め物を食べたとしたら、夕食は極力油を使わない、茹でや蒸したりする調理法にしましょう。

糖質を摂りすぎたのであれば、夕食の主食をオフにする、といったやり方です。

ダイエット中という制限をしなきゃいけない中で好きなように食べたのですから、自分に厳しくする時も必要です!

中華料理を食べるときの対策②
運動で消費する

食べるのは我慢したくないけど、運動大好きな方であれば、動いて消費させるのがよいでしょう。

筋トレなどの無酸素運動もいいのですが、なるべくウォーキングや、ランニングなどの有酸素運動をしてあげると、より脂肪燃焼効果が高まります。

しかし、運動だけでのエネルギー消費は、かなりの運動量を要するので、運動が苦手なかたは難しいでしょう。

中華料理を食べるときの対策③
好きなものだけを食べる日を作る

いわゆるチートデイを設定して、その日に好きなだけ食べてしまいましょう。

特にメニューや、量を気にする必要もありません。

あまりに我慢しすぎると、ストレスになってしまいますからね

 

しかし、

この方法は、普段から食事を節制できている人や、運動が日常的な人に限ります。

また、チートデイをきっかけに食欲が爆発してしまってもいけないので、絶対にダイエットに戻れる人だけにしてくださいね(笑)

【まとめ】中華料理ダイエットによくない!けど抜け道はある。

中華料理は油物が多く、
残念ながらダイエットに不向きのメニューが多いことがわかりました。

しかし、

食べ方やメニューに気を付ければ、
諦めなくてはいけないわけではないですよね!!

〇〇だけダイエットを続けるのは本当に難しいので、中華料理も上手く取り入れながら、
緩やかに減量を目指しましょう!

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