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きのこダイエットで効果があるのはコレだ!痩せるメニューをチェック!

きのこって、健康にも美容にも良いと言われていますよね。
どんな料理にも使える万能な食材ですし、メイン料理としても、いつもの食卓にプラスαでも楽しめます。

ところで、きのこって実はダイエットにも効果的な食材なんです!!

一部のダイエッターの中では、きのこダイエットが流行ってるみたいですよ♪
そこで、この記事では、きのこがダイエットに良い理由おすすめのきのこの種類、きのこダイエットのポイントをお伝えします。

味も美味しく、レシピも豊富なきのこなら、楽しく長くダイエットが続けられそうですよね!

どうしてきのこがダイエットにいいの?

きのこの菌が体に良いとか、高齢者や昔の人はきのこが好きとか、
なんとなくきのこが健康に良いことはわかります。

しかし、ダイエットなら野菜を中心にヘルシーな生活をした方がよくない??とも思いますよね。

実は、きのこにはダイエット効果を促進してくれる効能がたくさん含まれているのです!!
いったいどんな作用がきのこにはあるのでしょうか?早速見てみましょう。

きのこがダイエットにいい理由①
低カロリー


そもそも、きのこってとても低カロリーなのです。下のきのこ類のカロリー一覧(100g)をご覧になってください。

えのき 22カロリー
エリンギ 22カロリー
しめじ 18カロリー
なめこ 15カロリー
しいたけ 18カロリー
まいたけ 16カロリー

全体的に見ても、〜カロリーの間で収まっており、少し多めに食べても気にする数値ではありません。
ダイエット中は、特に気をつけたいのが摂取カロリーですから、きのこ類はカロリー面でまずクリアしています!!

しかも、きのこはどのきのこも弾力があるので、咀嚼回数が増え、
少量でも満足感を得やすい点もあります。

きのこがダイエットにいい理由②
食物繊維が豊富


食物繊維は、野菜に多く含まれているイメージがありますが、実はきのこの食物繊維の方が豊富なんですね。

きくらげ(乾燥) 約57.4g
しいたけ 約41g
まつたけ 約4.7g
エリンギ 約4.3g
えのき 約3.9g
しめじ 約3.7g
しいたけ 約3.5g

食物繊維が多いと言われている、キャベツの食物繊維が、1.8gであることから、きのこに含まれる食物繊維の多さは一目瞭然でしょう。
また、食物繊維には、以下のようなダイエット効果があります。

<食物繊維のダイエット効果>

・便秘解消に効果がある。

・食物繊維が豊富で、満腹感が長く持続する。

・コレステロール、脂肪の吸収を抑える。

・血中のコレステロールを下げる効果がある。

食物繊維は便秘解消のイメージが強いですが、
脂肪の吸収を抑えてくれるのは、ダイエットの強い味方ですよね。

きのこがダイエットにいい理由③
キノコキトサンが含まれている

最後に、きのこだけに含まれている、キノコキトサンという栄養についてお教えします。
実は、このキノコキトサンという菌は、ダイエットを更に加速させてくれる食品なのです!

<キノコキトサンのダイエット効果>

・脂肪が小腸で吸収されるのを、抑えてくれる。

・中性脂肪を減らす効果がある。

・血糖値を下げる効果が期待できる。

・脂肪を燃焼する効果が期待できる。

キノコキトサンの効能を見ると、ダイエット中でなくても積極的に摂りたい栄養素であることは違いありませんね!

どのきのこが食べればいいの?

きのこダイエットが効果的という子がわかっても、
きのこはたくさんの種類がありますから、どのきのこを食べればいいかわかりませんよね。

もちろん、どのきのこもダイエットに向いているのですが、
その中でも、特におすすめのきのこをご紹介します☆

ダイエットにおすすめきのこ①
えのき

えのきに含まれている効能は以下の通りです。

ナイアシン
→糖質・タンパク質・脂質をエネルギーに変える働きがある。

γ-アミノ酸
→リラックス、抗ストレス効果がある。

ビタミンB1
→糖質をエネルギーに変える助けをしてくれ、疲労回復効果がある。

ダイエット中は色々と制限がかかってストレスがたまりがちですし、
体内に脂肪をため込みたくないので、えのきの役割が大切と言えそうです。

ダイエットにおすすめきのこ②
まいたけ

身振りがしっかりしているまいたけも、ダイエットに効果的です!
まいたけには、えのき同様ナイアシンのほかに、以下の効能があります。

MD-フラクション
→キノコ類の中でも、まいたけだけに含まれ、免疫効果アップができる。

MX-フラクション
→体内のコレステロールや脂肪を分解し、太りにくい体質へとサポートしてくれる。

ビタミンB2
→炭水化物やたんぱく質、脂質の代謝を促進する作用がある。美肌にも効果的。

ダイエット中は栄養が偏りがちにもなるので、
ビタミン不足になり、免疫力が下がることもあります。

そのため、ビタミン群が豊富なのはうれしいですよね♪

ダイエットにおすすめきのこ③
えりんぎ

えのきや舞茸に含まれている、ナイアシンやビタミンBのほかに、
えりんぎには以下の効能があります。

不溶性食物繊維
→食欲がおさえられ、便秘解消、体内の老廃物や余分な脂肪が輩出できる。

ビタミンD
→カルシウムの吸収を促進し、丈夫な体づくりを助ける。

カリウム
→むくみを排出してくれる効果がある。

日本人の食事は比較的塩分が多いと言われていますから、
ダイエットに効果的かつ、むくみを排出してくれるのはとても助かります。

むくみに悩む女性や、高血圧な方にもえのきはいいかもしれません。

きのこダイエットのポイント!

最後に、きのこダイエットのポイントをおさらいしましょう。

単にきのこを食べるだけでも十分効果があるのですが、
食べ方をあやまると、効果が減少してしまいます。

意外と知られていないポイントもあるので、今のうちに再確認しておきましょう。

きのこダイエットのポイント①
夕食にきのこを取り入れる

一日の食事の中で、たくさん食べてしまいがちな夕食。
多くの人が、朝は食欲がなく、昼は忙しくて、夜にドカ食いというパターンになってしまいます。

そんな夕食時に摂りたいのが、きのこ料理なんです。

きのこでしたら、カロリー消費がほとんどない夜でも問題ないですし、
寝ている間にきのこの食物繊維が働いて、翌日のお通じもよくなることでしょう。

きのこダイエットのポイント②
野菜も一緒に食べる

きのこと野菜を一緒に食べると、よりダイエット効果が期待できます。

野菜にも、ビタミン類や食物繊維が多く含まれていますから、
より多くの栄養を摂取できますし、野菜でも咀嚼回数を増やすことができるので、満腹感を得やすいですね。

きのこは熱に弱いものもあるので、サラダにして食べたり、
低温調理で済む鍋料理も体を温めてくれていいですね。

野菜でも根菜類は、糖質を多く含むので注意が必要です。

きのこダイエットのポイント③
きのこは洗わない

きのこの汚れが気になり、ついつい調理前にきのこを野菜のように水洗いしてしまう方も多いでしょう。

実は、この水洗いは大きな間違いなんです。
きのこに含まれている、キノコキトサンは水に溶けやすい水溶性のため、
きのこを水洗いすると、せっかくのキノコキトサンがなくなってしまいます。

どうしても汚れが気になる場合は、ふきんで軽くふく程度にしましょう。
きのこは土栽培ではないため、特に汚れを気にする必要はありません。

【まとめ】きのこはダイエットに効果あり!えのき、まいたけ、えりんぎが◎

きのこ類は全体的に、ダイエットに効果がある栄養を多く含むことがわかりました。
特に、ナイアシン、ビタミン、不溶性食物繊維は、回復や体内の脂肪を排出してくれ、
より大きなダイエット効果が期待できそうですね。

今回、特におすすめの種類として、えのき、まいたけ、えりんぎを上げましたが、
飽きてしまう前に、色々なきのこを組み合わせて楽しむのもいいと思います。

しかし、はまりすぎてお腹が緩くならないように気を付けてくださいね♪

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