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トマトダイエットで痩せられる?やり方やスープなどのレシピをチェック!

巷では、度々〇〇ダイエットという、ある食品だけ食べるようなダイエットが流行りますよね。
しかし、その流行は廃るのも早く、なかなか長続きしないのではないでしょうか?

なぜなら、ダイエットのためだけにその食品を食べるため、おいしさや、健康が二の次になっているからです。

そこでおすすめしたいのが、トマトダイエットです!

トマトなら、おいしいレシピも作りやすく、健康に良い栄養素ばかりだと話題なんです。

そこで、この記事では、トマトの栄養素、トマトダイエットのやり方、おすすめレシピを紹介します。
トマトでおいしく飽きずに、ダイエットを成功させましょう!

トマトはダイエットに向いている?理由は??

トマトは、ダイエット向きの食材と言えます。
なぜなら、100gあたり19kcalとかなり低カロリー食品だからです。

ダイエット中に野菜を多く食べろと言われても、糖質が含まれている野菜もあるため、なかなか選び方が難しいのが実際ですよね。
その点でも、トマトには100gあたり糖質は4g程度なので、問題のある数値ではありませんね!

ちなみに、純粋なトマトではなく、トマトソースや、ケチャップは加工品のため、対象外です。

それに、トマトはカロリーが低いだけではなく、健康に良い栄養素がたくさん含まれています!
どんな栄養素が含まれているのか?見ていきましょう!

トマトには、どんな栄養素がある?

では、トマトにはどんな栄養素が含まれているのでしょうか。
トマトに含まれている代表的な栄養素と、その効能をお伝えします!

・β-カロテン(ベータカロテン)
β-カロテンは植物性の色素成分であるカロテノイドの一種です。
体内でビタミンに変化する物質であり、ビタミンAと同様に皮膚や粘膜を健康に保ち、視覚の働きをサポートします。その他には抗酸化作用、免疫力を高めてくれます。

・ビタミンE
抗酸化作用を持ち、体内の脂質の酸化を防ぎます。
動脈硬化予防、生活習慣病予防など、アンチエイジングに効くビタミンです。

・ビタミンC
肌にハリを与えるなど、コラーゲンの生成に欠かせないビタミンです。
皮膚や粘膜の再生、鉄の吸収の向上、ストレスへの抵抗を高める働きもあります。

・リコピン
トマトの色素成分であり、β-カロテンと同じカロテノイドです。
カロテノイドの中でもリコピンは特に抗酸化作用が強く、ビタミンEの100倍以上にもなります。

脂肪の酸化を防いだり、抗酸化作用があったり、
いずれもダイエットや健康に優しい効能ばかりですね♪

これはさっそく、トマトを食べるしかないでしょう!

トマトダイエットのやり方は?

トマトがダイエットにいいとは言え、食べすぎると栄養が偏りますし、飽きてしまいます。
それに、効果的な時間帯や、食べ方など知っておくとよりダイエットが捗ること、間違いありませんよね♪

ここでは、トマトの1日あたりの推奨量、食べ方、タイミングなどをご紹介します。
ちなみに、置き換えや1週間のみといった短期間ダイエットは長続きしないため、あえてここには掲載しておりません!

一日当たりの推奨量

トマトの健康効果を得るためには1日2~3個(250~500g)が効果的といわれています。
しかし、トマト自体は長持ちするものではありませんので、毎日スーパーなどで購入するのも大変でしょう。
そこで活躍するのは、トマトジュースです。
コップ一杯分(200ml)飲むだけで、中性脂肪が低下するというデータもあります。
必ず、100%のトマトジュースを選ぶようにしてくださいね。

食べ方は?

トマトジュースのほかに、ホットトマトにするやり方が、体を温めて代謝向上も狙えてとてもおすすめです。
また、リコピンは熱で失われることなく、むしろ加熱することで吸収が高まることもわかっています。
トマトジュースを電子レンジで温めるだけでもいいですし、余裕があるときはオリーブオイルや牛乳と一緒に摂取すると、より吸収が高まります。

取するタイミング

トマトに含まれるリコピンの吸収は朝が最も優れていることがわかっています。

なんと、タンパク質の接種タイミングと同じなんですね!
またまた、タンパク質と同様に、一度に大量摂取するよりは、こまめに摂取したほうが吸収率が良いこともわかっています。
手軽に始めたい方は、朝晩二回のトマトジュース習慣から始めてもよいでしょう。

トマトダイエットのおすすめレシピ!!

加熱してもビタミンのように、リコピンは失われないことがわかりました!
となると、かなりトマトダイエットのレシピの幅が広がりますよね!

ここでは、トマトダイエットが楽しく続けられるように、
おいしさ、手軽さ、バリエーションの三点に着目して、トマトダイエットのレシピをお伝えします。

仕事終わりでもさくっと、またはお休みの日に簡単に下ごしらえできるものばかりですよ。

おすすめレシピ①
たこのトマト煮

おすすめレシピの一つ目は、たこのトマト煮です。

煮込み時間が長いですが、その間に他のことができる利点があります。
たことミックスビーンズは、脂質が少なくタンパク質が豊富なため、とてもダイエットに向いています。

栄養満点ダイエット!たこのトマト煮
パンにもご飯にもパスタにも合う、万能常備菜。 長時間煮込まず、ほぼ放置で出来るレシピです。 低カロリー高たんぱくで、栄養バランス満点です。

おすすめレシピ②
酢トマト

酢は、疲労回復、美肌、内臓脂肪の減少などの効果があり、トマトとの合わせ技で、よりダイエット&美容効果が大きくなります。
1週間保つのも、忙しい人には嬉しいですね。

<材料>
トマト 300g
酢   1/2カップ
水   1/2カップ

<作り方>
①トマトを粗目に刻む。
②酢と水を耐熱容器に入れ、ラップをせずに電子レンジ(600W)で1分30秒加熱する。
③①を保存容器に入れ、②を加え、粗熱を取ったらできあがり。

おすすめレシピ③
キャベツとミニトマトのスープ

食欲がない時、内臓を休ませたい時におすすめのスープです!
キャベツを入れれば、食物繊維が豊富で便秘にも効きますし、ベースがシンプルなのでどんな食材にも合います!

こちらも煮込む時間は10分と短めです。
ミニトマトの方が栄養価が高いと言われているので、よりストイックな方はミニトマトも取り入れてみましょう。

<材料>
キャベツ 1/4玉
ミニトマト 8個
玉ねぎ 1/2個
ショルダーベーコン 4枚
オリーブオイル 小さじ1
にんにくすりおろし 小さじ1/2
水 500cc
コンソメ 2個
ローリエ 1枚
鷹の爪 1本
胡椒 少々
塩 少々
パセリ 適宜

<作り方>
①キャベツをざく切りに、玉ねぎをくし切りに、ベーコンを食べやすい大きさに切る。
②鍋にオリーブオイル、にんにく、輪切りにした鷹の爪を熱し、香りがついたら玉ねぎとベーコンを炒める。
③軽く焦げ目がついたら、キャベツ、水、コンソメ、ローリエを加えて、10分ほど中火にかける。
④あらかじめ湯剥きしておいたミニトマトを加え、塩、胡椒で味を調える。
⑤器に盛りつけ、パセリをかけたらできあがり。

【まとめ】トマトはダイエットに向いている!しかし工夫が必要

トマトは、ダイエットに向いているなどの栄養素がたくさん含まれた食材ということがわかりましたね。
ダイエットには、運動も大切ですが、同じくらい食事も大切なので、是非ともトマトを活用していきましょう。

しかし、工夫しないと精神的につらく、飽きてしまうので、今回ご紹介したレシピも参考にしてみてください♪

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