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おでんで糖質制限ダイエットをする方法!カロリーも低いレシピをチェック

筋トレを続けて筋肉がついてきたのはいいけれど、
一緒に有酸素運動をしないと脂肪が落ちてくれなかったり、
食べる量を増やしたら、筋肉と脂肪も一緒についてしまった!
なんてこともありますよね。

そこでおすすめしたいのが、おでんを使った糖質制限ダイエットです。

最近は、コンビニでも秋〜春先くらいまで手軽に買うことができるので、とても便利ですよね!

そんなおでんがダイエットに良いなんて、なんだか簡単に続けられそうな気がしませんか?!

この記事では、おでんがダイエットに良い理由、おすすめメニュー、おでんダイエットのポイントをお伝えします。

あくまで、糖質オフではなく糖質制限です。三食バランス良く、を念頭にこの記事をお読みください!

おでんがダイエットにいいのはなぜ?

おでんはいかにも油っぽい食品は使われておらず、なんとなーく体にいいことはわかりますよね。
実は、おでんには、ダイエットの効果を加速させるメリットがたくさんあるんです。
これはただ食事制限によるダイエットだけでなく、日々筋トレに励みながら、もう少し絞りたい…という悩みにも効果的です。

おでんがダイエットにいい理由①
とにかくカロリーが低い

おでんはとにかくカロリーが低いです。
なぜなら、野菜や豆腐、こんにゃく製品で主にラインナップが構成されているからですね。

試しに、セブンイレブンの主要おでん一個あたりのカロリーを見てみましょう。

こんにゃく 5kcal
大根 9kcal
たまご    81kcal
厚揚げ 62kcal
ちくわぶ 87kcal

なんと1番低いこんにゃくの5kcalから、小麦でできているちくわぶだとしても、
87kcalと、最高でも二桁以内に収まるカロリーの低さです。
これなら、夜遅いご飯になってしまっても罪悪感はなさそうですね。

食物繊維が豊富に含まれている食品も多いので、
便秘気味や、冷え性の方にもいいと思います。

おでんがダイエットにいい理由②
満腹感を得られる

おでんといえば、おつゆがとても美味しいですよね(笑)
もちろん、おでんの具にもつゆの味が染みていて、箸で持った時にかなりのどっしり感もあります。

汁物は比較的満腹感を得やすいため、食事の時の無駄食いが減ります。
また、おでんの具は大きく、噛み応えがあるものが多いですよね。
そのため、咀嚼回数も増えるため、少ない量でもたくさん食べた気になれます!

おでんがダイエットにいい理由③
低価格で続けやすい

おでんの魅力はおいしさだけではなく、価格の安さにもあります。

一般的なダイエット食品やサプリメントは高価なものが多く、
コンビニで手に入るたんぱく質摂取食品や、糖質オフ食品も一般の食材よりも高価なのが悩みです。

これは、まだまだ日本において体づくり(ダイエットではなく)が浸透していないのも原因菜気がしますが…。

しかし、おでんはコンビニであれば、1品目80円くらいから購入が可能ですし、
スーパーであれば、数百円で画像のような大袋が売っています♪

これなら、他のことを我慢することなく、
お財布にも優しく続けることができますね!

おでんでは何を食べればいいの?おすすめは??

おでんでダイエット、特に糖質を制限したい場合は、メニュー選びにも気を付けたいですね。

おでんが体にいいといっても、意外とカロリーの高いもの、糖質が多く含まれているものも存在します。

そこで、ここではとにかく低カロリーなもの、高たんぱくなもの、お腹にたまるもの(主食がわり)の3項目に分けて、
筆者の独断でおすすめメニューを絞ってみました!

また、糖質制限を前提にメニュー選択をしているため、
他の食事でしっかり糖質を取っている場合は、おでんを食べるときは糖質食品を取らないようにしてください。
(全体的にバランスよく糖質の量を選らしている場合は、少量取っても大丈夫です)

では、あなたの目的にあったおすすめおでんを見つけましょう!

おすすめおでん①こんにゃく


こんにゃくは先ほどもお伝えした通り、たったの5kcalと、とにかく低カロリーです!!!

熱量:5kcal
たんぱく質:0.1g
脂質:0.0g
炭水化物:1.8g

しかも、たんぱく質と脂質はほとんど含まれておりませんが、炭水化物:1.8gのうち、食物繊維が1.5gと、
私たちが生活の中で、なかなかとりにくい食物繊維を多く含んでいるのもいいですね。

それにおでんのこんにゃくは、ほとんどが一口大よりも大きく切られているため、
噛み応えがあり、かなりの満足感が期待できます。

こんにゃくに飽きたら、糸こんにゃくに変えるだけでもちょっとした味変になります。

おすすめおでん②たこ串


最近のおでんには、徐々に変わり種も増えており、たこ串も普通にコンビニで購入できるようになりました。
値段は他のメニューよりも、100円以上高くつきますが、
おでんでたんぱく質も一緒に摂りたいと思ったら、たこ串を選びましょう!

たこ串が優秀な理由は、下の数値を見てもらえればわかると思います。

熱量:46kcal
たんぱく質:10.3g
脂質:0.5g
炭水化物:0.2g

なんと、ダイエット中に余り取りたくない脂質や炭水化物は、ほとんど含まれていないにもかかわらず、
たんぱく質が10gも摂れるという、すばらしい食品なのです!

また、たこには中性脂肪やコレステロールを排出する働きもあるため、
多くのボディビルダーたちにも愛用されています。

若干たんぱく質含有量は劣りますが、つみれ、牛すじ串、つくねも高たんぱくです。

おすすめおでん③ちくわぶ


ダイエット中でも、メインとなる食品が欲しい場合は、ちくわぶくらいまでならセーフかと思います!

熱量:87kcal
たんぱく質:3.1g
脂質:0.4g
炭水化物:18.2g

やはり炭水化物は多めですが、他の食事とバランスを摂れれば問題ない数値かといえます。

また、ちくわぶはおでんのつゆを含んだとしても、比較的硬めのものが多いので、
一つで十分主食の代わりをしてくれるでしょう。

それに、糖質制限中の人にはうれしい、ブラン入りのちくわぶがセブンイレブンでは売られています!!

これなら糖質制限中であっても、うまく乗り切れそうですね~。
他にも、はんぺんなど、見た目が大きく食べ応えのあるものが、わりと主役になってくれます。

おでんダイエットのポイントは??

どんなダイエットをするにあたっても、正しく効率よく行えたら最高ですよね!!

ここでは、おでんでダイエットや糖質制限をするにあたって、
意識したいポイントをまとめてみました。

なかなかダイエットが続かない人、新しくダイエットに挑戦したい人はこちらをよく読んでみてください。

おでんダイエットのポイント①
飽きないようにメニューを変える

ダイエットを行う上で一番怖いのが、飽きてしまうことですよね。
おでんも基本の味付けは同じなため、「またおでん…」と気持ち的に萎えてしまう可能性があります。

おでんに飽きないようにするには、日によっておでんのメニューを変えること、
調味料をプラスすることが大切です。

例えば、昨日はたまごでたんぱく質を摂ったから、今日はつみれにしてみよう♪
といった軽いノリで、メニュー選びをするといいでしょう。

また、調味料といっても、七味、からし、柚子胡椒などのスパイスに限り、
新たに味付けを加えることはないようにしましょう。

余計な脂質などのカロリーを摂ってしまいますからね。

何を食べるか迷ってしまったときは、
コンビニのセブンイレブンに、おでんの低カロリーセットというものもあります。

低カロリーセットをベースにメニュー組みをしてもよいでしょう。

おでんダイエットのポイント②
時間帯は夜がおすすめ

多くの人が、日中は忙しく帰宅が遅くなることが多いでしょう。
そんな日は、低カロリーで、帰り道にコンビニで買えるようなおでんが夜食におすすめです。

寝る前に食べるようなときは、少しメニューを選ぶ必要がありますが、
胃に負担をかけにくい食材が多いため、結構にも優しいのです。

おでんダイエットのポイント③
他の食材とのバランス

おでんで糖質制限をするとはいえ、他の食事とのバランスを考えましょう。

実は、おでんは栄養バランスが偏りやすいというデメリットがあります。
また、腹持ちがいいわけではないので、全部の食事をおでんにするわけではなく、
朝昼はしっかり食べて、夜だけはおでんのように、ストレスのためない食事の摂り方をしましょう。

【まとめ】おでんは糖質制限に向いている!しかし、工夫が必要

おでんは低カロリーで、健康にもいい食品が揃っているため、
糖質制限やダイエットに向いているメニーといえます。

しかし、メニューによっては糖質や脂質が多く含まれていたりするので、
食品の栄養情報を調べる必要もありますね。

まずは毎日おでんの食事をいきなり始めるのではなく、
週に数回から始めて、はまったら徐々に頻度を増やしていくくらいの緩さから始めてみましょう。

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