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スクワットをするときの目線はどこ?下や上を向くのはダメ?

スクワットで注意するべきポイントは、
もちろん正しいフォームで行うこと、回数やセット数、頻度、重量などの負荷、
意外とたくさんありますよね。

スクワットを行うにあたって、実は自身の目線も大きなポイントなんです!

目線が上か下かだけで、スクワットの仕上がりがかなり変わってくるんですね。

では、スクワットをやるとき、目線をどこに置くのが正解なんでしょうか?
この記事では、スクワットの時の目線はどこにおくか、それぞれの目線のメリットデメリットなどをお教えします。

普段目線は意識しながちですが、より良いスクワットを目指すために、この記事でポイントをおさらいしましょう。

スクワットに目線は関係ある??

先述の通り、スクワットとその時の目線はスクワットの仕上がりに関係があります。

スクワットの時の目線は、正面か、少し斜め上と言われています。
目線と言っても、顎や顔の位置は自然に、目だけを向けるイメージです。

なぜ、目線は正面や上がいいのか?逆に下はどうしてダメなのか?
それぞれのメリットと、デメリットを書いていきます。

スクワットで上を向くメリット①姿勢を保てる

スクワットをするにあたって、姿勢を保つことは最も大切なことですよね。

正面や斜め上を見ることで、姿勢をまっすぐ保ちやすくなることができると言われています。
また、重い重量になるとバランスが崩れたりしますが、視線を正面や斜め上に保つことで、よら安定性が増します。

バランスを保てると、スクワットへの集中力が増すので、よりスクワットの質が上がることは間違いありませんね。

スクワットで上を向くメリット②フォームチェック

もし全身鏡の前でスクワットをしているのであれば、視線を正面や斜め上にやることで、フォームチェックをすることができます。

回数をこなしていたり、トレーニングの終盤になると、疲れてフォームや姿勢が崩れたりしまいがちですよね。
そんな時、自分のスクワット姿を見ることで、改めてフォームの見直しをすることができます。

筆者は、姿勢から足幅など、全身のバランスを再確認することが多いです!

スクワットで上を向くメリット③かかと重心を意識しやすい

目線を自然に上にすることで、かかと重心を意識しやすいという意見もあります。

なぜなら、目線を自然に上にする(顎や頭ごと天井に向けるのではなく、軽く上目遣いをするイメージ)と、

顎も軽く上がる状態になり、体の背面側に体重を持って行きやすくなるそうです。

スクワットは、主に下半身の後ろ側(大臀筋とハムストリングス)を鍛えたいので、かかと重心を上手くできない方は、目線を上にすることから始めてみてもいいかもしれません。

このとき、顎が上がり過ぎてしまうと、フォームの乱れに繋がりますので、あくまでも目だけを動かすように注意してくださいね!

目線が下の場合のデメリット①背中が丸まってしまう

床などの下に目線をやると、胸を張った体勢を保てなくなり、背中が丸まった姿勢になってしまいます。

ご存知の通り、背中が丸くなると、フォームが乱れた腕や、膝だけでスクワットをするようになってしまったり、
腰や膝への負担が大きくなり、怪我の原因になってしまいます。

スミスマシンなど、肩に担ぐタイプのトレーニングをしている時は、首が前に倒れる姿勢になるため、首や肩の痛みにも繋がります。
確かに、床や足元は目線を一点集中させやすいのですが、頭や体幹がぐらつきやすいですよね。

目線が下の場合のデメリット②気持ちが落ち込む

これは個人差があるかもしれませんが、下ばかり見ていると病んできます(笑)

特に、片足ずつ行うブルガリアンスクワットや、ランジなどのトレーニングや、トレーニングの終盤だと尚更です(笑)

正面を見ていると、自分が頑張っている姿を見てやる気を戻すことができるのですが、
下を見ていると床しかないので、ただつらい気持ちしか出てこないんですよね…。

人間、つらい時こそ前を向こうと言うぐらいですから、意外と下を向くことと、モチベーションは関係があるのかもしれません。

目線を集中させるコツは?

散々スクワットと目線は関係があると言っときながら、
筆者はスクワットをしている自分の姿を、鏡で見ることが苦手です(笑)
スクワットをしている自分の顔って、つらいからか、とんでもない表情をしているんですよね!!だから見たくないんです(笑)

皆さんの中にも、私のように鏡で自分の姿を見たくない人や、どうしても視線が散ってしまう人もいるでしょう。

そんな人にオススメなのが、スクワットの最中に、一点を見つめる方法です!

鏡の前でやる場合は、トレーニングウェアのブランドマークや、自分の首元だけを見たりします。

鏡の前でやらない時は、自身の前にあるマシンの一箇所だけを見たり、壁の木目やシミに一旦集中しています(笑)
おかしい話ですが、筆者の場合、意外とこれで集中力が保てています。

それぞれ、自宅やジムの環境が異なると思うので、どうすれば視線を正面や斜め上に自然に保てるようになるか、色々試してみるといいと思います。

【まとめ】スクワットの目線は正面と斜め上がおすすめ!!

スクワットをやるときの目線は、正面か斜め上を向くのがおすすめです!

目線を正面や斜め上になると、
姿勢やバランスを保ちやすくなったり、自身のフォームの確認もできますね。

かかと重心を意識しやすいのも、スクワットがお尻に効きにくい方にうれしい情報だと思います。

視線を定めるとスクワットへの集中力が上がるので、筋肉の仕上がりが変わってくること間違いなしですね♪

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