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スクワットのときの膝音が気になる!膝の痛みが無いけど大丈夫?

普段のトレーニングの中に、スクワットを取り入れている人がほとんどでしょう。

トレーニングを続けていく上で、もちろん体形の維持にも気を付けたいのですが、
体のケアや、けがの予防にも十分注意したいですよね。

実は、筆者は最近スクワットの時に鳴る、
膝のパキッという音が気になるんです(-_-;)

痛みはないんですが、体を沈めるたびに音が鳴るので、
気が散りますし、けがの前兆な予感がして怖いです、、、。

しかもパーソナルなので、トレーナーに聞こえていたら恥ずかしいなという思いもありつつ(笑)

ネットで原因を調べていると、
意外にも同じ症状で悩んでいるトレーニーの方々が多いことがわかりました!!

そこで、今回はスクワット時の膝音の原因対処法痛みが出た時はどうするか、などを書いていきます!

この記事を読んで、膝音への不安を解消し、
心置きなくトレーニングを楽しみましょう♪

 

膝の音が鳴るのはなぜ??

それにしても膝の音が鳴るのって、本当にトレーニングの気が散るし、
運動不足みたいで恥ずかしいし、いいことないです。

スクワットで膝音が出てしまうのは、どうやらいくつかの原因があるようなんです。

原因を知ることが、一番の対処法になると思いますので、
まずはどうして音が鳴ってしまうのか、という根本の部分を学びましょう。

あなたの習慣やクセに関連するものはないか、
体に心当たりのある点はないか、

考えながら読むと、あなたの膝音の原因にたどり着けるでしょう。

 

膝の音が鳴る原因①
膝の不調、けがの前兆

まずは、膝の調子が悪い時や、痛めてしまったときに膝音が鳴るパターンです。

膝音を聞いた時、誰もが思い浮かべるでしょう。

最も、変形性膝関節症というものがメジャーなようですね。
変形性膝関節症とは、簡単に言うと、
日常の動作などの積み重ねで、関節軟骨や半月板が擦り減ることで炎症や痛みが起こることを言います。

膝の使い過ぎということでしょうか。
一般的には40代からの中年世代から症状を感じることが多いようなのですが、
肥満の人、激しいスポーツの経験がある人もなりやすいため、若い人でも注意が必要ですね。

音を無視してスクワットをしていたら、痛みが出てしまった人もいます!

変形性膝関節症は、膝にかかる負担が大きいために生じるものなので、
スクワットでは、正しいフォームをする必要があります。

生理現象との見分け方は、曲げ伸ばしのしづらさ、
膝音の頻度の多さ、痛みがあるかなどがポイントとなります。

膝の音が鳴る原因②
膝関節内の空気が、気泡化するため

なんだか難しい字面ではありますが、
単純に言うと、膝に空気がたまった音が鳴っているだけというパターンです。

ほとんどの場合、痛みを伴うことはありませんので、
音の頻度が少ないのであれば特に心配の必要はありません。

つまり、この数理モデルは、気泡が弾けることがクラッキング音の原因であることを示している。また、この数理モデルによれば、気泡の一部が弾けるだけでクラッキング音が鳴り、その後も滑液に気泡が残ることが明らかになっており、前述の「キャビテーション理論」にまつわる矛盾も解消されている。
参考:いまだにナゾだった関節がポキっと鳴るメカニズム、ついに解明に近づく

こちらの記事では、間接の音をクラッキング音としていますが、
やはり間接が動くときに、気泡が弾けて音が鳴ると言っていますね。

それにしても、医科学的にもわかっていないことが多いなんて、
間接は意外と奥が深いんですね(笑)

膝の音が鳴る原因③
加齢や疲労

人間は加齢とともに骨や筋肉が弱っていきますから、
当然間接もすり減っていきますよね。

そのため、膝音が鳴ってしまうパターンです。

よく、歳を取って階段を上るだけで膝音が気になる…。という方がいますが、
そのようなイメージを持ってもらえると、わかりやすいと思います。

また、個人的な意見ではありますが、
少なからず疲労は関係していると思います。

筆者の場合、立ち仕事の帰りのジムでは、膝音が気になるのに、
オフの日のジムでは、膝音が全くなりません。

膝音がすごい時は、疲労により骨盤のずれも一緒に感じることが多いのです。

つまり、膝音には、加齢や疲労度による体のコンディションも大きく関係していると言えます。

膝の音をなくしたい!スクワット時の対処法は??

膝の音には、もちろんけがにつながってしまうものや、
生理現象で心配のいらないもの、
加齢や疲労など仕方のないもの、

いろいろありましたね。

トレーニングをしている人たちは、最近は年代や性別に関係なく増えていますから、
せっかくならトレーニングも続けながら、膝の音も解消したいと思います。

ここでは、いつものトレーニングを控えなくても、
一緒に続けられる膝音の解消法をお伝えします。

今回は、スクワットの時の膝音に注目しているので、
スクワットをするときに、気を付けたいポイントをお知らせします。

食事や運動など、自分の少しの気遣いで変えられる場合がありますので、
自分の膝音の原因と照らし合わせながら、読んでみてください♪

 

膝の音への対処法①
正しいフォームでスクワットをする

スクワットで膝音が鳴る場合、膝にかかる負担が大きすぎることがあります。

膝に負担がかかってしまうスクワットをしているときは、
正しいフォームでできていない可能性があります。

スクワットで一番気を付けたいのは、
しゃがむときに膝がつま先よりも前に出ないようにすることです。

こちらの動画が、正しいフォームとだめなフォームを比べているので、わかりやすいと思います。

スクワットは、ただしゃがむよりも、
腰をそらし、お尻を後ろに引くようにして、かかとに重心を置きましょう。

そうすれば、体重を膝で支えることなく、
体感と下半身の筋肉で支えられるようになるので、
膝への負担はなくなりますよ♪

 

膝の音への対処法②
可動域を広げる

間接が滑らかに動けない(膝の音が鳴る)ときは、
筋力が弱まっている、または柔軟性がなくなっていることが考えられます。

そのため、筋肉の可動域を広げることが、
間接のスムーズな動きを助けることになります。

可動域を広げるには、筋肉を動かしている意識を持つことが重要になってきます。
そうすれば、おのずと使えていなかった筋肉が使えるようになり、
筋肉の動く幅が広がる(=可動域が広がる)ことになります。

また、股関節のストレッチで体を緩めてあげることで、
下半身の動きを柔らかくすることもできます♪

筆者は、この方法で膝音が解消されましたよ!

膝の音への対処法③
無理をしない

そして、何よりも無理をしないことです。

トレーニングって、どうしても限界を超えるというイメージがあるので、
つらかったり疲れていても、無理をして頑張ってしまいがちですよね。

しかし、疲労がたまっているときにトレーニングをしても、
集中力は切れやすいし、パワーも出にくいしで、
結局はけがにつながってしまいます。

そうすると、フォームも乱れて膝に負担がかかってしまいますよね。

それに、スミスマシンや、ダンベルなどの道具を使ってスクワットをしている人は、
重さの見直しも必要かもしれません。

自分の筋力にあった重量を使っていないと、
重さに耐えきれなく、ファームが乱れてしまったり、
筋肉を使っている感覚を得にくいからです。

 

もし痛みが出てきたら、、、?

最初は、痛みがなくても、
膝音を無視してトレーニングをしていたら、痛みが出てきた!ということもあるかもしれません。

そんなときは無理をして、このセットだけはやり切る!なんてせずに、
トレーニングを中断して、整形外科を受診しましょう!!

膝は大切な体の一部ですから、
トレーニングができなくなるだけではなく、
歩行などの日常の動作に大きな影響を及ぼしますからね。

膝の痛みが和らいできたけど、まだトレーニングに不安がある方、
これから膝の痛みの予防をしたい方は、

膝用のサポーターをすることをおすすめします。

サポーターをすることで、
膝の負担や、すり減りを軽減することができます。

また、普段の日常動作でも、
腕や足の間接から下だけを動かすのではく、体全体の動きを意識するとよいでしょう。

 

【まとめ】痛みがないなら大丈夫!原因は他にあり

スクワットをするときに、膝がぽきぽきと鳴ってしまうのには、
間接症、生理現象、加齢や疲労など、さまざまな原因がありましたね。

しかし、
トレーニングをしながら膝音を解消することも可能なので、
大きな心配はいらなそうです!

これからも資本である健康やけがに気を付けながら、
楽しくトレーニングを続けていきましょう♪

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