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腹筋でお腹周りの贅肉を落とす方法!少しずつ脂肪を減らしていこう!

年々気になってきたお腹周りの贅肉。

歳だから仕方ない。
何をやってもお腹だけはだめ。
体質だからなあ…。

と何かと言い訳をつけてあきらめてはいませんか??

何もしていないのに、お腹が出てくるなんてことはありえません。

あなたの生活習慣や、体の状態が、いまのぽっこりお腹を作っているのです。

そこで!この記事では、お腹に贅肉がつく原因、お腹に贅肉がつきやすい食べ物、お腹をへこませるトレーニングを紹介していきます。

この記事を読んで、
長年悩んできたぽっこりお腹にさよならしましょう♪

お腹に贅肉がつくのはなぜ??

痩せたのに、お腹だけはすぐ太る。反対に、痩せ型なのに、下っ腹だけぽっこり

など、痩せて見えるのに、いざ脱いだらお腹が…という人は意外と多いですよね。

どうせなら、お腹でガッカリされるのではなく、「引き締まって見えるけど、やっぱり‼︎」という反応がほしいものです。
残念ながら、夏場なら水着姿、恋人や友人と温泉旅行など、意外と体型が気になるシーンは多いです。

まずは、あなたのお腹の贅肉はなぜついてしまったのか?
原因を突き止めることで、これ以上贅肉が増えるのを防止しましょう。

お腹の贅肉がつく理由①カロリー過多

お腹の贅肉がある人の中で、最も考えられる原因が、普段摂取するカロリーが多すぎることです。

かと言って、炭水化物を抜こう!なんて安直なことを考えてはいけません。
朝、昼、晩各お茶碗一杯ずつ白米を食べたところで、人間はそんな簡単に太れません。

ポイントは、日々の消費カロリー以上の量を食べていないかというところにあります。
例えば、お茶碗一杯で十分なのに、空腹な気がして何杯もおかわりしたり、無駄なスイーツなどの間食をしてみたり…

普段の自分の行動量と食事量の見直しが必要です。

また、睡眠不足の人や、ストレスが溜まっている人も、空腹を感じやすいという傾向にあります。
寝不足やストレス過多になると、ホルモンバランスが乱れるため、満腹を感じにくくなります。そのため、自然と無駄食いが増えてしまうということです。

筆者は夜ご飯の後に小腹が空くのが怖いので、なるべく早く布団に入るようにしていますよ(笑)

お腹の贅肉がつく理由②運動&筋力不足

次に、運動不足や筋力のなさが考えられます。

よく、大学入学や、社会人になって飲みの機会が増えたせいで太ったという話を聞きますが、
実はそれ、運動量が減ったことも比例しています。

運動量が減ると、当然1日の消費カロリーも減りますから、部活動に励んでいた学生時代と同じ量を食べていては、太ってしまうのも当たり前です。

では、なぜお腹だけに贅肉が付いてしまうのか?
それは、お腹の筋力が足りていないことと、お腹には脂肪を溜め込みやすいという性質があるからです。

例えば、姿勢が悪い人は、腹筋や背筋が弱いため体を支えられていないので、痩せていてもぽっこりお腹の人が多いです。
また、お腹には内臓を守るための骨がないのです!!そのため、脂肪で内臓をガードできるように、お腹に脂肪溜め込みやすくできているのです。
こう聞くと人間の体の凄さに気がつきますが、脂肪以外に内臓を守る術はなかったんでしょうか(笑)

お腹の贅肉がつく理由③実はむくみによるもの

3つ目が、実は脂肪ではなく腸のむくみによりぽっこりお腹になっている場合です。
これは、便秘がちな女性に多いと言われています。

女性のほうが、男性に比べて腸が長いので、一般的には便秘をしやすいみたいなんですね。
正しく排便が行われないため、お腹の外側にもその様子が表れてしまうのです。

腸のむくみの場合は、お腹を触ると便がつまっているような硬い部分があったり、お腹全体に苦しいようなハリがあります。
しかし、贅肉の場合はつまめたり、たるんだりしているので、自分でも見分けはつきやすいでしょう。

腸のむくみの改善としては、食物繊維や乳酸菌を摂取することと、睡眠やストレスフリーであることも大切です。
お腹をゆらすようにマッサージするのもとても効果的ですよ。

お腹につきやすい食べ物があった?!

食べ物ごとに、つきやすい部位が変わってくるのを知っていますか??

お腹の贅肉を減らすには、有酸素&無酸素運動ももちろん大事ですが、それと同じくらいに食事の見直しが重要です。
お腹が出ているということは、必ず食事が関係していると言っても過言ではありません。

でも、運動が苦手な人や、食事を見直したい人もいると思いますので、まずはお腹につきやすい食べ物を知り、控えることから始めていきましょう。

お腹につきやすい食べ物は何?対策は??

今回はお腹につきやすい食べ物を見てみましょう。

皆さんが普段からよく食べているもの、好きなものが入ってるかもしれません。

ウエスト部分につきやすい食べ物
・お米
・納豆
・かぼちゃ
・生野菜 など

下っ腹部分につきやすい食べ物
・パン
・麺類
・砂糖
・茹で野菜 など

です。

なるほど、同じお腹でも食べるものによって、上下の部位が変わってくるんですね。

こう見ていくと、お腹につきやすいものは糖質が多く含まれる炭水化物がメインなことがわかります!!
ちなみに、野菜で驚く人もいるでしょうが、野菜にも根菜類には糖質が多く含まれています。

ウエストが気になる人は、米と野菜のバランスを考える、
下っ腹が気になる人は、パンや麺などの小麦粉よりも、米食か、ライ麦パンなどの未精製品や選ぶといいです。

お腹につきやすい原因としては、炭水化物は血糖値を急上昇させるものが多いこと、消化しにくいためが挙げられます。
たくさん噛んで食べたり、消化の良いものと一緒に食べるようにして、お腹に溜め込まないようにしましょう。

お腹を鍛えるトレーニングメニュー!

Handsome sporty young man doing sit-up on floor in gym

お腹周りの贅肉を減らすには、食事改善と並行して、トレーニングが必要です!!

もちろん、お腹に効くトレーニングは無限にあるのですが、まずは、お腹に直接効かせる腹筋トレーニングから始めてみましょう。

生活動作に取り入れられるものから、器具を使った本格的なものまで、
皆さんのレベル、タイプ別に揃えてみました!

どのトレーニングも、平行して有酸素運動を行うと、
より効果が表れやすくなります。

日や状況によって変えてみたり、組み合わせてみるのもオススメです!!

お腹を鍛えるトレーニングメニュー①ながら腹筋(背もたれ編)

ジムに通うお金がない!
忙しくて運動する時間がない!という人には、

こちらのながら腹筋がおすすめです。

やり方はとても簡単。
デスクワークをしながら、電車で移動中、
いすの背もたれにかけずに、おへそのあたりを締めるだけです。

ちょっと状態を後ろに倒れるようにすると、お腹がプルプルしてきますよ!
ながら腹筋→疲れたら休むを繰り返すだけでOKです。

お腹を鍛えるトレーニングメニュー②ツイストクランチ

お腹周りの贅肉を落とすには、お腹の前側だけでなく、
側面(腹斜筋)も鍛える必要があります。

そこで、ツイストクランチが効果的なのです。

ツイストクランチは、上体を左右にひねる動作が入るので、
お腹のサイドの部分が鍛えられ、綺麗なくびれを作ることができます。

やり方
①床に仰向けになって寝ます。この時両手を頭の後ろに置く。
②両足を90度に曲げる。
③左足の膝と右腕の肘をくっつけるように、引き合わせる。
※手足の力を使わず、お腹に力を入れたまま行う。
④腹斜筋と腹直筋の伸び縮みを感じたら、停止する。
⑤元の体制にゆっくり戻り、反対側も行う。

ポイントは、肘と膝がつかないくらい疲れてきても、
体はしっかりひねること、お腹の力を抜かないことです。

1日20回3セットを目標にしましょう!

お腹を鍛えるトレーニングメニュー③ダンベルサイドベント

最後は、筆者が個人的に大好きなダンベルサイドベントです(笑)
なぜこの種目が大好きかと言うと、次の日の筋肉痛がはんぱないからなんです!

そのため、少し上級者向けの種目になります。

やり方
①足は肩幅に広げて立つ。胸を張って立つ。
②ダンベルを握り、しっかりと腕を伸ばす。
③片方の手は、頭の後ろに持って行く。
④ダンベルを持っていない方向に体をぐっと倒していく。
⑤腹斜筋の伸びを感じたら、元の体制に戻す。
⑥同じ動作を繰り返す。

ポイントは、上体が前や後ろに倒れないようにすることです。
そのため、はじめは重さに負けないように、軽めのダンベルから持つといいでしょう。

ダンベルが自宅にない人は、500mlのペットボトルでも代用できますよ!

1日15~20回を6セットほど目標にてやっていきましょう。

【まとめ】食事とトレーニングでお腹の贅肉は減らせる!

お腹の贅肉があるのは、
食事習慣や、筋力不足などの原因があることがわかりました。

そのため、しつこいお腹の贅肉も、
食事改善とトレーニングをすれば、減らせることがわかりましたね。

しかし、長年蓄積されてきた脂肪を減らしていくには、
それ相応の時間が必要になります。
目先の結果ばかりを気にするのではなく、長い目で見て、
少しずつ減らしていくように頑張っていきましょう☆

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