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スクワットは老化予防や若返りの効果がある!?筋トレするとボケなくなる?

スクワットの効果は下半身をはじめとする全身の筋肉の強化、血流促進、心肺機能の向上がよく知られていますよね。
実は、スクワットはそれだけでなく、なんと老化防止や、若返りの効果もあると言われているんです‼︎

でも、一般的に想像する老化って、しわしみなどの肌問題、骨がスカスカになるなど、一見筋肉には関係なさそうですよね。

そこで、この記事では、本当にスクワットが老化防止に効果があるのか?、その理由や、アンチエイジング効果が得られる他の筋トレメニューを書いていきます。

筋肉も鍛えられて、老化防止もできるなんて、一石二鳥ですよね!!
どうせなら、効率よく自分を高めていきましょう♪

スクワットで老化防止は本当?その理由は??

スクワットといえば、思い浮かぶのは当然、下半身を中心とする筋肉の強化ですよね。
でも、スクワットは、高齢の方であっても、たった3日に一度さえやれば、老化防止になると言われています。

どうしてスクワットが老化防止になるのでしょうか?
答えは簡単。筋肉に老化はないからです。

もちろん、何もしないまま過ごしていけば、筋肉は若い頃に比べてどんどん衰えていき、体年齢が実年齢以上ということもありますよね!
ここでいう筋肉に老化はないというのは、いつになっても筋肉を鍛えることができる、
つまり、筋トレのスタートに時期は関係ないということです。

若い頃よりも年を取ってからのほうが、筋肉がつきにくかったり、回復が遅くなりそうなイメージがありますが、
人の体には成長ホルモンがたとえ何歳であっても、分泌され続けます。

筋肉を作るのは、この成長ホルモンの働きによるため、成長ホルモンが分泌される限り、筋肉を鍛え続けることができます。
また、成長ホルモンは筋肉をつけるだけではなく、傷の治癒や、血糖値の安定など、健康にも直結しています。
つまり、これらが老化防止と言われる所以なのです。

筋トレをすると、ホルモンバランスが安定しやすくなるので、一見関係なさそうな健康面にも、筋トレは重要な役目を果たしています。
スクワットが老化防止にいいと言われているのは、スクワットは大きな筋肉がある下半身を効率よく鍛えることができるためです。

老化を予防するポイントは?

スクワットや筋トレが老化防止や、アンチエイジングに効くのは嬉しいのですが、
いつもと同じようなやり方、メニューでいいのでしょうか。

もちろん、老化防止と言えども、性別や年齢で気にしなくてはならないポイントは異なります。
ここでは、老化防止のためのポイントを、筋トレのやり方、時期、目的別に書いていきます。

老化予防のポイント①インナーマッスルを鍛える

老化防止のための筋トレは、体を大きくすることが目的ではないため、主にインナーマッスルを鍛えることを意識しましょう。

この際、適度な負荷をかけることが大切です。女性や高齢者なら、軽めのダンベルを持つだけでも相当重く感じると思います。
筋トレに慣れていない人や、高齢者の場合は、初心者にも取り組みやすいスクワットから始めるとよいでしょう。

足腰に不安のある人は、椅子や手すりを使いながらやると、あまり負担をかけずに進められます。

老化予防のポイント②できるだけ早い時期に始める

老化防止だから、体力の衰えを感じてから筋トレを始めるのでは、効果を感じにくくなってしまいます。

まだまだ元気な若いうちから体を鍛え始めることで、より老化しにくい体づくりをすることができます。
やはり、体力がある若い頃と、ある程度衰えてしまってからでは、トレーニング中に発揮できるパワーも変わってきます。

そのため、元気なうちから鍛えておけば、それだけ長く若返り効果が期待できるということです。

老化予防のポイント③とりあえず続けてみる

大会に出たい!本気で体を大きくしたい!!という本格的な目的があるのであれば、
トレーニングメニューもかなり追い込む必要がありますし、食事にも気を使わなくてはなりません。

しかし、今回の目的は、あくまでも老化防止&アンチエイジングです。

まずは、スクワットや筋トレを、自分の生活習慣にすることから心がけてください。
1週間簡単なメニューをできるようになれば、そのうち自然とこんなこともできるようになりたい!と、トレーニング欲が湧いてくるはずです(笑)

老化予防に効く、筋トレ&運動メニュー!

スクワットや筋トレが老化防止に効く理由がわかったところで、
筋トレ初心者、高齢者、足腰に不安がある人でもできるスクワット、運動メニューを紹介したいと思います。

中には、単に筋肉を鍛えるだけではなく、頭も使い、ボケ防止にもなる?!メニューも書いてあります。

自分の脳も鍛えながら、ちょっとしたゲームとしても盛り上がること間違いなしですよ♪

筋トレ&運動メニュー①スロースクワット

やり方
①足を肩幅に開く
②膝が前に出ないようにする
③5秒かけて腰を下ろしていき、5秒かけて戻していく

普通のスクワットを、さらに遅いスピードで行う、という単純なものです。

負荷は軽いものの、
ゆっくりとやることでフォームも意識しやすいですし、
足腰への負担も軽減できます。

こちらは、10回×5セットを、朝晩それぞれやりましょう。

筋トレ&運動メニュー②足まっすぐスクワット

やり方
①背もたれのある椅子に座る
②足をまっすぐにする
③両足を付け、いすから立ち上がる
④股関節を折りたたむように腰を掛ける

注意すべきポイントは、
立ち上がるときに呼吸を吐くこと、
座るときに勢いよく座らず、股関節から落とすようにすることです。

動画では高齢者用のメニューとなっていますが、
運動に自信のない人や、生活動作の一部に取り入れたい人におすすめです。

筋トレ&運動メニュー③筋肉リズム体操

こちらは、『筋肉体操』で知られている、
武田真治さんの動きに合わせて一緒にやるだけです。

このようなリズムに乗りながらやるトレーニングが続々と出てきており、
リズムスクワットと呼ばれるものもあります。

リズムに乗るということ自体が、運動不足解消にもなりますし、
次の動きを考えるだけでも、脳トレになるんです!

上の動画のように、動画サイトやインスタグラムで検索するとたくさん出てきますので、
ぜひ「リズムトレーニング」で、楽しめそうなトレーニングを探してみましょう。

運動量は他に比べて多いですが、
スクワットに飽きた人や、楽しみながらやりたい人におすすめです。

【まとめ】スクワットや筋トレで老化を予防できる!

スクワットや、筋トレには、老化の予防アンチエイジングの効果が得られることがわかりました。

それは、単に筋肉を増やすことによる効果だけではなく、
筋肉とホルモンの関係にありました。

人間は、何歳になっても筋肉を鍛えられるなんて、やっぱり筋肉はすばらしいですね!!

筋肉と脳も一緒に鍛えて、
楽しく、早いうちから老化予防を進めていきましょう♪

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