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スクワットで心肺機能は上がる?その場で心肺機能を上げる方法はスクワット以外にある?

スクワットが最もメジャーなトレーニングのひとつであり、健康にもダイエットにも効果的なことはご存知の方も多いでしょう。

一方で、スクワットは心肺機能を向上させることもできるんです!!

ただ、心肺機能と一言で言っても、
心肺機能って何なのかいまいちわからない
いつものスクワットとやり方は同じ?
心肺機能って向上する意味あるの?
など、実はわかっていないことが多いですよね。

そこで、この記事では、スクワットで心肺機能が上がる仕組み、心肺機能を上げるメリット、スクワット以外に心肺機能を簡単に上げる方法をお伝えします♪

スクワットやその他の方法で心肺機能を向上し、本当の意味でのアンチエイジングを目指していきましょう。

スクワットで心肺機能は上がる?やり方は??

スクワットは、これまで下半身を中心とした全身のトレーニングとして、
様々な形で取り入れられてきた種目として知られています。

ですが、最近では、心肺機能を向上させるトレーニングとしても、改めてその魅力が見直されています。

心肺機能については、次の章で詳しくお話ししますが、心肺機能を上げるには下半身を多く動かすことが、一番の方法だと言われています。
そのため、下半身の筋肉を大きく動かすことができるスクワットが、心肺機能を上げる役割を果たしやすいということなのです。

心肺機能を上げるためのスクワットは、通常のスクワットとは、ポイントが少し異なってきます。

今回は、筋肉をつけるためのトレーニングというよりは、心肺機能を上げるためのトレーニングになるため、
速い速度で、回数を多く行うことが重要になります。

そのため、いつも通りの重量よりは、少し軽めのウエイトでやる必要があります。
じっくりやるよりも、テンポが重要ということです。

やり方としては、いつものスクワットを、特にフォームは変えず、早いテンポで多く行います。下記の動画を参考にしてみるとわかりやすいでしょう。

※2分10秒くらいから、スクワットの紹介が始まります。

より負荷をかけたい方は、加圧ベルトで圧迫すると、軽い重量でも追い込みやすく、心肺機能が上がりやすくなります。
心拍計をつけたり、鼓動が早くなるのを感じたら、より心肺機能の向上を自覚しやすいでしょう!

心拍機能を上げるメリットは??

先ほどから心肺機能という言葉が出てきていますが、ここで、心肺機能が上がることでもたらすメリットを紹介します。
ただの体力&パワーアップでは、心肺機能にこだわる必要がありませんからね。

心肺機能とは、
酸素を取り込む肺機能と、酸素を全身に送り出す心臓機能のことを言います。

心肺機能が上がることで、全身に送ることができる酸素の量が多くなります。

心肺機能が上がり、運ばれる酸素の量が増えることによるメリットを知り、その効果を得たいときにトレーニングに組み込めば、
よりあなたの体は健康に、そして快適なものになるはずです。

心肺機能が上がることによるメリット①持久力アップ

心肺機能が上がることであられるメリットの一つ目は、持久力のアップです。

持久力というと、マラソン、中長距離走、ロードバイク、水泳などの有酸素運動などが浮かびやすいかと思います。
筋トレでも、最後まで持たないということは、持久力が足りないと言えると思います。

このように、持久力の有無は、パフォーマンスの向上にも大きく影響しますよね。

上記で上げたような、持久力が大きく関係するようなスポーツは、
体内に取り込んだ酸素を使って、体内の糖質や脂質を燃焼させて、長時間動き続けるためのエネルギーを作り出しています。

つまり、多くの酸素を取り込むことができればできるほど、
それだけパフォーマンスの向上(ここでいう持久力)につながるのです。

心肺機能が上がると、
たくさんの酸素を運ぶことができるので、持久力がアップします。

心肺機能が上がることによるメリット②疲れを感じにくくなる

心肺機能が上がることであられるメリットの二つ目は、疲れを感じにくくなることです。

年齢を重ねるごとに、ちょっと走ったり、階段を上っただけで息が切れたりするようになった方は多いでしょう。
そして、「疲れるから」という理由で、エスカレーターやエレベーターを使うようになり、
余計に体力は失われていきます…。

皆さんが普段感じている通り、
心肺機能は加齢とともに、低下していくようになっています。

体力が落ちた、と感じるのはそのためなんですね。

心肺機能が低下すると、うまく酸素を取り込んで運ぶことができなくなるため、
エネルギーを生産しにくくなり、体が疲れやすくなってしまうのです。

反対に、心肺機能が上がると疲れにくい体を手に入れることができます。

体が疲れると、心も次第に疲れていきますから、
心肺機能を鍛えることで、心身ともに労わることができそうです♪

心肺機能が上がることによるメリット③冷え性の改善

心肺機能が上がることであられるメリットの三つ目は、冷え性の改善です。

特に、女性の方は筋肉量が少ないため、
普段から冷えに悩んでいる方が多いでしょう。

冷えの主な原因は、ストレスやホルモンバランスや自律神経の乱れ、
運動不足など、人によってさまざまでしょう。

冷え性を改善するには、一般的に温める=血流をよくすることが必要と言われています。

心肺機能を鍛えると、
体の末端にも血液が巡りやすくなり、体が温まりやすくなります。

冷えやすいのは指や足先ですから、冷え性の方にはうれしいですね♪

心肺機能が上がるトレーニングは他にある??

スクワットが心肺機能の向上に効果的なトレーニングということはわかりました。

しかし、スクワットに苦手意識がある方や、
足腰に負担をかけたくない方もいるでしょう。

そんな方たちのために、スクワットをやらなくても、
心肺機能を上げる他の方法を集めてみました。

心肺機能を上げるトレーニングはたくさんありますが、
その中でも道具を使わないもの、人目を気にせずできるものを選びました‼

あなたにできるものを探してみて、
心肺機能向上のために、取り入れられることから始めましょう♪

心肺機能を上げるトレーニング①ウォーキング

心肺機能を上げるトレーニング、一つ目はウォーキングです。

これは、誰でもイメージがしやすく、取り入れやすいものではないでしょうか。

始めは道具にこだわらず、お手持ちのスニーカーでいいので、
この記事を読み終わったら、すぐにでも始められます(笑)

ただし、ウォーキングといってもちんたら歩くだけでは、心肺機能を上げることはできません。

ポイントとしては、
腕を大きく振り、大股で早歩きをすることです。

息が切れるくらい早く、股関節が伸びるのど大きな歩幅で歩くようにしましょう。

心肺機能を上げるトレーニング②踏み台昇降

心肺機能を上げるトレーニング、二つ目は踏み台昇降です。

例えば、天気が悪い時、外で運動をするのがおっくうになり、
そこからトレーニング続かなくなる人は多いと思います。

そこで、雨でも、暑くても、寒くても
天候に左右されないトレーニングに、踏み台昇降があります。

踏み台昇降は、その名の通り台に登ったり、降りたりを繰り返すだけの簡単な運動です。
特に特別な技術もいらないので、運動不足や高齢の方でも比較的取り組みやすい種目です。

踏み台昇降というと、踏み台昇降用の台の購入を検討する人もいますが、
別に家の中の階段や、ちょっとした段差などなんでもいいんです。
自分に無理のない高さから始めてください。

筆者なんか、読み終わった雑誌を紐でくくって、
代用をしていましたよ(笑)

そんなものでも、効果は十分に感じることができました。

心肺機能を上げるトレーニング③水泳

心肺機能を上げるトレーニング、三つ目は水泳です。

ウォーキングや踏み台昇降に慣れてきた、
もっと運動をしている実感が欲しくなってきたら、水泳もおすすめです。

水泳は全身運動ですが、
ランニングやウォーキングよりも、地面につけないぶん、
足腰への負担が少なくなります。

水の浮力によりリラックス効果も得られているため、
心の疲れを感じた時にもいいですね。

泳ぎが苦手な人でも、水の中を歩くだけでも、実はかなりいい運動になります。

水着と、プールを探す必要がありますが、
駅前のジムや、市民プールなど、意外といろんなところにありますよ。

【まとめ】スクワットで心肺機能は上がる!!

スクワットで下半身を中心に鍛えることで、
心肺機能を上げることができるとわかりました。

また、心肺機能が上がると、持久力アップ疲労減少冷え症改善につながります。

スクワットだけでなく、
ウォーキング、踏み台昇降、水泳などほかのトレーニングでも心肺機能を上げられるのは、
飽きなく続けることができるので、とってもうれしいですね。

自分にあった、いろいろなトレーニングを組み合わせて、
楽しく心肺機能を鍛えていきましょう!!

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