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くびれが痩せないのは遺伝?キレイに痩せる方法!

女性ならば、やはりきれいなくびれが欲しいですよね。

くびれのないただ痩せた体よりも、曲線のあるウエストの方が、かえって細く見えることは有名だと思います。
でも、くびれってやはり痩せていないとできなかったり、結局体型って遺伝なんじゃないの?と思うかもしれません。

しかし、くびれは努力次第で作ることができるんです。

なぜなら、くびれができないには、
できないなりの原因があったからなのです!!

この記事では、くびれが痩せない理由、くびれの作り方、ウエストに効くおすすめトレーニングを紹介します‼︎
この記事を読んで、女性らしいウエスト周りを手に入れましょう♪

くびれができないには理由があった!

 

くびれが痩せないには、いくつかの理由がありました。
決して、遺伝なんかではありません
どうして、あなたのくびれは出てこないのか??この中に当てはまるものはないか、見てみてください。

インナーマッスルが弱い

くびれができない一つ目の理由は、インナーマッスルが弱いことにあります。

インナーマッスルとは、その名の通り体の内側にある筋肉のことで、この筋力が低下すると、内臓が重力に逆らえなくなり、どんどん外に広がっていきます
そのため、くびれが埋もれてしまうということですね。

一般的な腹筋運動では、アウターマッスルしか鍛えることができないので、ただ単に腹筋運動だけしても、くびれは出てきません。

大きな筋肉も一緒に鍛えることが必要なのですが、それは後のくびれの作り方のコーナーで紹介します。

内臓が冷えている

意外ですが、筋力や食事内容ではなく、内臓の冷えが原因になっています。

内臓は、アイスなどの冷たい食べ物や、冷えたジュースなどの飲み物により、思っているよりも冷えています。
内臓が冷えると、体が冷えた部分を守ろうとするため、お腹周りに脂肪がついてしまうのです。

これは、夏のような暑い季節でも変わらないので、なるべく常温や暖かい物を口にするようにしましょう。

お風呂をシャワーだけで済ませている人も冷えの原因になりますので、なるべく湯船に浸かりましょう。

姿勢が悪い

姿勢が悪いことが原因で、骨盤の歪みにつながり、下っ腹が出てしまったり、リンパが滞ってしまったりします。

また、骨盤が歪んでいると、脂肪が変なところについてしまったり、筋肉のバランスも悪くなったりします。

女性は足をくんだり、お姉さん座りをすることも多いと思いますが、これらは歪みにつながるので、なるべくしないほうがいいでしょう。
意外にも、ずっと同じ手でかばんを持つことも、左右のバランスを崩してします原因になります。

くびれを作るにはどうする??

自分にくびれがない理由がわかったところで、どうやったらくびれができるのか知りたいところです。

厳しい食事制限や、トレーニングが必要かと思いますが、ちょっとした心がけからくびれ作りはスタートできるんです♪

お腹周りを鍛える前に、まずは冷え固まったお腹周りをほぐす必要があります。
筋肉のこわばりが取れると、骨盤のゆがみもほぐれてきます。

普段の生活の中に取り入れることができることから、少しずつ始めていきましょう。

くびれを作る方法①腰回し運動

主に、骨盤の歪みや便秘解消に効きます。

やり方としては、腰に両手を置き、左右に大きく腰を回すだけです。

回しにくいほうが歪んでいる可能性があるので、回数を多めにやるとよいでしょう。

左右各10回ずつくらいからで十分だと思います。

私は体がかなり歪んでいるので、疲れた日にはいつもパキパキ鳴っています(笑)
内臓の調子を戻してくれるので、便秘気味の方にも効いてくる動きですよ。

くびれを作る方法②ねじりのポーズ

こちらは、ヨガのポーズの一つです。
骨盤調整や、背骨矯正の効果があります。

やりかた

・両足を伸ばして座ります。
・片方の足を上に乗せるようにして組みます。
・上半身を横にひねるようにします。

文面では表しにくい動きですので、
動画を見ながらやることをおすすめします。

くびれを作る方法③三角のポーズ

こちらも、ヨガのポーズの一つです。
主に骨盤調整や、お尻や太ももを引き締める効果があります。

お尻や太ももの大きな筋肉も一緒に鍛えると、
お腹周りの脂肪に、より効果的になります。

やりかた

・両足を肩幅より大きく開きます。
・息を吐きながら、上半身を横に倒していきます。

ヨガはいずれも、呼吸のタイミングが大切になります。
大きく呼吸をしながら、リラックスして行うようにしましょう。

難しくてよくわからない!という方は、
お腹周りのお肉を両手で包むようにして揺らすだけで、
だいぶほぐれたりします。

軽く左右に伸びをしてみるなど、自分にできることを見つけてみましょう。

くびれを作るトレーニング

お腹周りの緊張が取れてきたら、いよいよお腹の筋肉を鍛えるためのトレーニングを始めましょう。

筋トレ初心者の方でも始めやすく、普段から筋トレをしている方にも満足してもらえるような、トレーニングを集めました。

くびれに必要な筋肉は、腹斜筋、腹横筋、広背筋です。
お腹だけではなく、各部位を鍛えることが、くびれづくりにつながるんですね。

様々な方向からお腹を鍛えて、揺るぎないくびれを目指しましょう!!

腹斜筋編「ヒールタッチクランチ」

まずは、腹斜筋を鍛える、ヒールタッチクランチです。

やりかた

・仰向けになり、両膝を立てます。
・お腹の横を潰すように意識しながら、右、左と交互にかかとをタッチします。

回数は、20回×3セットから始めましょう。

ポイントとしては、お腹の横側を意識するということ、
上半身を起き上がらせて、足にタッチしないことです。

腹横筋編 「フロントブリッジ」

次に、腹横筋を鍛えるフロントブリッジです。
フロントブリッジは腹横筋だけではなく、体感メニューとしても有名な種目ですね。

やりかた

・マットなどを敷き、床にうつ伏せになります。
・腕を肩幅分広げて、軽く上半身を起こします。
・つま先で立ち、体を支えます。
・顔を前に向け、足から首筋まで一直にします。
・この状態を30秒キープします。

始めは30秒から始め、
慣れてきてから45秒、1分と伸ばしていきましょう。

この時、姿勢は一直線に保ち、
お尻が下がったりすることのないようにしましょう。

広背筋編 「ベントーバーロウ」

最後に、広背筋を鍛えるベントーバーロウです。

やりかた

・脚を肩幅くらいに広げて立ちます。
・お尻をやや突き出し、上半身を45度くらい前に傾けます。
・手のひらが前を向くようにしながらダンベルを握ります。
・両肘をグッと後ろのほうへ引いていきます。

この時、腕でダンベルを持ち上げるのではなく、
肩甲骨を寄せることを意識し、肘だけを引きましょう。

ダンベルが自宅にない人は、
ペットボトルでも代用は可能です。

女性であれば、0.5~1キロくらいの重さから始めてみましょう。

回数は、15回×3セットが目安です。

【まとめ】くびれは自分でも作ることができる!

くびれができないのは遺伝や体質かと思いきや、

実は、筋力の弱さ、内臓の冷え、骨盤や姿勢のゆがみが原因でした。

つまり、これらを解消すれば、くびれが出てくるということなんです♪

この記事で紹介したストレッチや、トレーニングを続けて、
すっきりとした女性らしいウエストを手に入れましょう!!

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