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スクワットでぽっこりお腹が解消?腹筋に効く理由やその他のメリットについてチェック!

年を重ねるごとに、気になってくるお腹周り。
食事や生活習慣が原因なのはわかっていますが、そんなに無理せず変化をつけたいのが正直なところです。

そんなとき、スクワットをやることで万事解決できるのです。

スクワットって、下半身だけのトレーニングだと思っていないでしょうか。

そんなあなたに、
なぜスクワットがお腹に効くのか、スクワット自体のメリット、お腹に効かせるためのポイントをお伝えします。

お腹に効かせながら、全身の変化を目指していきましょう‼︎

ぽっこりお腹にはスクワットがいい?

お腹周りのぜい肉が気になるとき、腹筋ばかり鍛えようとしがちですが、
お腹ばかり鍛えてもお腹はなかなかへこまないのが事実です。

そもそも、お腹が太っている時は、だいたい他の場所も太ってきているからです(泣)

そこで、スクワットが、お腹周りのぜい肉から全身痩せまで、かなり役立ってくれます♪

どうしてスクワットがお腹に効くのか??まずは、その仕組みから知っていきましょう。

スクワットがお腹にも効く理由

 

お腹という部位が太ってしまうのは、主に糖質のとりすぎによる、内臓脂肪の増加によるものです。

よくビール腹なんて言いますが、ビールだけで太るわけはありません。
サラリーマンの味方のお得ランチ、ラーメン+ライスセットなどの炭水化物の組み合わせが原因でしょう。

なので、お腹周りの肉を減らしたいだけなら、食事改善と有酸素運動である程度減ります。

しかし、ただ減らすだけでは格好の悪いお腹のまま。どうせなら、腹筋やくびれを作りたいものです。

そこで、必要になるのがスクワットなのです!!

筋トレにより痩せることを目指すのであれば、部位を集中的に鍛えるのではなく、筋肉が大きい部位を育てることが大事です。
(もちろん、体を大きくしたいなどの目的の場合は異なります)

なぜなら、大きい筋肉を育てれば代謝が上がる、代謝が上がれば痩せやすい体になる、痩せやすい体になれば、脂肪が燃えるという流れになっているからです。

体の中で大きい筋肉は下半身とされているので、下半身を主に鍛えられるスクワットが、結果的にお腹の脂肪燃焼につながってきます。

それに、スクワットを正しい姿勢で行うには腹筋を締める必要があるので、必然的にお腹を鍛えられるようになっています。

スクワットには、他にもメリットが!

スクワットがお腹にも効いてくれるなんて意外な嬉しさですよね♪

しかし、スクワットはお腹や下半身に効くだけではなく、他にも様々なメリットが期待できるんです。

筋トレのためだけなら気が進まないあなたでも、思わずスクワットをはじめたくなるようなメリットを集めてみました!!

スクワットのメリット①誰でも始めやすい

スクワットのメリットで、筆者が特にゴリ押ししたいのが、誰でもどこでも簡単に始められるということ。

筋トレを始める人の入門編のメニューといっても過言ではありません。

スクワットは、ベンチプレス、デッドリフトとともに筋トレビッグ3と言われる種目です。
なぜ簡単に始められるのかというと、特別な道具が必要ではないからです。

もちろん、極めていくと重さを使ったスクワットなど無限にあるのですが(笑)、自体重でも効果は十分に期待できます。

それに、人がしゃがんで立つだけのスペースがあれば、思い立った時、いつでもどこでもできるのが1番のメリットです。
最近ではYouTubeやインスタグラムでトレーニング動画を見ることができるので、特別なトレーナーも必要ありません。

スクワットのメリット②メニューが豊富

スクワットというと、ただ垂直に立ったりしゃがんだりを繰り返すだけだと思われています。
しかし、実はかなり奥深い種目なのです。

例えば、足の幅、向き、重量を変えるだけで、太ももやお尻の中でも効いてくる部位が変わってきます。

そのため、本当に効果が出るのか?という疑念や、飽きっぽさに悩むことはありません。
スクワットは工夫次第で、無限にメニューを組むことができます(笑)

スクワットのメリット③メンタルにも効く

スクワットの良いところは、体だけでなくメンタルも鍛えられるところです。

やはり、スクワットの成果が出るのは、回数とある程度の期間、継続してからこそ。
そのためには、それなりのモチベーションが必要になります。

スクワットを始めた頃はしんどいですし、続けるのがなかなか面倒くさいです。

でも、そんな時でもとりあえずやっておくという心がけから継続できるようになり、次第にそれが生活習慣にも生きて来ます。

筆者はスクワットをおすすめしながらも、1番しんどい種目だと思っているので、
スクワットをやりきった後は、自分のことをかなり好きになれます(笑)

それに、根拠のない自信が生まれてくるので、強くなった気分も味わえますよ!!

スクワットで気を付けるべきポイント

スクワットは、ただやみくもに立ってしゃがむ動作を続けるだけでは、効果は期待できません。
それどころか、逆に体の負担になることもあります。

ここでは、スクワットで意識すべきポイントを上げ、初心者の方にはスクワットの勉強、上級者の方には復習となるようなものをまとめました。

意外に見落としがちなことだったりするので、今一度おさらいしておきましょう!!

スクワットで気を付けるべきポイント①正しいフォーム

スクワットをお腹をはじめ、全身に効かせていくためには、正しいフォームで行うことが重要です。
反対に、間違ったやり方をすると怪我や疲労につながったり、全く効果が出なくなってしまいます。

最近ではYouTubeやインスタグラムで、スクワットの講座を見ることができますが、動画によって言っていることが違かったりして、困惑することもあります。

そこで、そのような動画から分かりやすいものをピックアップしました。

スクワットのやり方は、以下の通りに行います。

・足を肩幅の広さに開く
・お尻を突き出すようにしゃがんでいく※息を吐きながら)
・太ももと床と平行になる高さまでしゃがむ
・息を吸いながら立ち上がる

このとき、背中が丸くならないように、
胸を張って行いましょう。

動画では手を前に伸ばしていますが、
胸の前で組んだり、腰に置いたりしても大丈夫です。

できれば、自分の姿が見える全身鏡などの前でフォームを確認しながらやるとよいでしょう。

スクワットで気を付けるべきポイント②回数を意識する

正しいフォームでできるようになったら、次に重要なのは、スクワットの回数です。

とはいえ、間違ったフォームでたくさん行っても全く意味がなく、体の負担になるだけなので、
焦らずフォームが固まってから回数は増やしていきましょう。

なので、まずは5〜10回のフォーム確認から行います。そして、正しいフォームできるようになったら、1日30回を目標にします。

はじめは、30回をいっきにやるのは厳しいと思うので、10回×3セットのように、インターバルを挟んで行うとよいでしょう。

スクワットで気を付けるべきポイント③呼吸を忘れない

スクワットのような筋トレは、無酸素運動と言われますが、筋肉の成長には呼吸が非常に重要なのです。

基本的には、筋肉が縮むときに息を吸い、伸びるときに息を吐くのがよいです。
なので、スクワットの場合は、しゃがむときに息を吸い、立ち上がるときに息を吐きましょう。

スクワットに慣れてきて負荷が増すと、あまりのつらさに呼吸を止めて踏ん張ってしまうこともあります。
しかし、呼吸を止めてしまうと、無駄な力が入り、筋肉の可動域が狭まったり、血圧が急上昇して、体に負担がかかって、トレーニング後に吐き気を催すこともあります。

はじめは意識しにくいものですが、慣れれば自然と身についてくるものです。
自体重のスクワットの段階から、常に呼吸を意識していきましょう。

 

【まとめ】スクワットは、お腹周りと全身にも効く!!

スクワットは、お腹周りや下半身だけでなく、
全身痩せや、メンタル向上にも大きな効果が期待できることがわかりました。

しかし、その効果を発揮させるには、
正しいフォームで、ある程度の回数を行い
呼吸を忘れないことも大事です。

正しくスクワットを継続し、
理想的な体形を手に入れましょう♪

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