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毎日水を2リットル飲むダイエットは体に悪い?メリットや効果についてもチェック!

芸能人や、モデルたちが美の秘訣を聞かれた時、
こぞって答えるのが
水を2リットル飲んでいる
ということ。
そのため、
水をたくさん飲むこと=ダイエットや、健康に良い
というのは、結構有名な話かと思います。
しかし、そんなものとは裏腹に、
水毒という水が体内に溜まることで起きる健康被害もあるのです。
水を2リットル以上飲むことは、本当に健康やダイエットにいいのか?水を飲むメリットや、デメリットを解明していきます。
水は人間にとってとても大事なもの。
自分に適切な量や飲み方を知りましょう。

なぜ水はダイエットに向いている?

水がダイエットや、健康にいいのはなんとなくわかりますが、
その理由や、メリットについてはよくわからない人が多いのではないでしょうか
ここでは、
水を2リットル以上飲むことで得られるメリットデメリットから
本当に水を飲むことで痩せられるのかを検証したいと思います。

水ダイエットのメリットは?

水ダイエットのメリット①代謝の向上

水を飲むことで、代謝が促進されて体内の老廃物が尿や弁として排出され、
健全な体を保つことができます。

水を飲むことで代謝が上がるのは、
食事誘発性熱産生のうちの一つです。

食事誘発性熱産生とは、食事をした後、何もしなくても代謝量が増大することです。
水を飲むことで一時的に体温が下がりますが、
これを元の体温に戻すため、
体がエネルギーを消費し、代謝が上がるというしくみです。

代謝が上がると、痩せやすく太りにくい体になることは当然ですよね。

水ダイエットのメリット②老廃物の排出

水分を体内に十分に含むことで、
体内で栄養をスムーズに運ぶことができ、体内に溜め込んだ老廃物を排出することができます。

逆に、水分が足りていないと老廃物が上手く排出できず、
便秘やむくみに繋がっていきます。

また、腸内に老廃物が溜まっていると、
体調不良の原因になったりします。
(内臓機能が弱まるなど)

乾燥がち、肌のトラブル、便秘でお悩みの方は、
飲む水の量を増やしてみるとよさそうですね。

水ダイエットのメリット③食欲を抑える

水を飲むことで、ある程度食欲をコントロールしやすくなります。

筆者は、ダイエットのためにモデルのローラさんのトレーニングや食事を参考にしているのですが、
ローラさんもお腹が空いたら水を飲むと言っていました!

ダイエット中でも、どうしても小腹が空いてしまう時があります。

しかし、空腹を感じる時は本当にお腹が減ってるわけではなく、
水分不足の状態になっていることもあるんです。

そのため、水を飲むと満腹感を得られることがあります。

ただし、あまりに空きっ腹の時に冷たい水をがぶがぶ飲むとお腹に良くないので、
注意が必要です。

水ダイエットのデメリットは?

水をたくさん飲むことがダイエットに効くとわかると、
早速実践したくなりますが…
実はデメリットも存在します。

水ダイエットにこだわりすぎると、
かえって体に悪影響を及ぼしかねません。

水を飲みすぎるとどうなるのか??
詳しく知ることで、確実に結果を出せるようにしましょう。

水ダイエットのデメリット①むくみの原因

水は必要以上に飲みすぎると、体内の水分量が増え、むくみの原因になります。

さっき、老廃物を水で運ばないとむくむって言ったじゃん!
矛盾してない??
と思うかもしれませんが、

あくまで飲み過ぎた場合ということです。

例えば、寝る前に水を飲むとお通じがよくなるとも言われますが、
これはコップ一杯程度の量を目安としています。

筆者は、よく水をたくさん飲んで寝てしまうのですが、
もちろんお通じも良くなりますが、起きたら顔がパンパンですよ(笑)

水ダイエットのデメリット②体が冷える

メリットでは、水を飲むことで体が一時的に冷え、結果代謝が上がるとお伝えしました。

しかし、当然キンキンに冷えた水や、一度にたくさんの水を飲んでいると、
体が冷えてしまいます。

特に女性は元々の筋肉量が少ないので、冷えやすいと言えます。

対策としては、一口〜二口くらいの水をこまめに飲んだり、
コンビニでも常温の水を買う、
お湯と水を割ってぬるめで飲むのがおすすめです。

水ダイエットのデメリット③トイレが近くなる

これは、おまけという感じですが、
水をたくさん飲むと当たり前にトイレへ行く頻度が増えます(笑)

スケジュールが割と自由に設定できる方ならいいですが、

打ち合わせや対客が多いお仕事の方は、
なかなか辛いかもしれません。

水ダイエットの正しいやり方は?

水を2リットル以上飲んだからといって、
必ずしもダイエットや、健康に効果が期待できるわけではなさそうですね。

むしろ、飲み方を間違えると、
むくみや冷えという、ダイエットの天敵を受け入れることになってしまいます。

では、どうやって水ダイエットを取り入れていけばよいのでしょうか??

ここでは、おすすめの飲み方を紹介いたします。

水ダイエットのやり方①適切な量を飲む

この計算式を用いると、
あなたに合った1日の水の摂取量を計算することができます。

体重(kg)×(★)=1日に必要な水分量(ml)
★=30歳未満:40、30~55歳:35、56歳以上:30

たとえば、体重50kgの30歳女性であれば、1,750mlの水が1日に必要ということになります。

もちろん、季節やその日の運動量によって多少変わってきますので、
計算式で出した量をもとに、増減するようにしましょう。

水ダイエットのやり方②飲む水の温度を調整する

実は、水の温度も大切です。

水をたくさん飲みたいのであれば、
冷たい水よりも、常温か白湯がいいです。

なぜなら、冷たい水を飲んでしまうと体温が下がって冷えの原因になりますし、
お腹が弱い人は、お腹を下すことにもなります。

特に夏場は暑いので、
冷たい水を飲んで体温を下げたくなりますが、
常温がおすすめなのは夏も同じです。

最近はスーパーやコンビニでも常温の飲み物が多く見られるようになったので、
そちらも購入してもいいと思います。

筆者は節約したいので、
家で保温タンブラーに、お湯と水を半分ずつ入れて出勤しています。
すぐ飲めるけど、体は温まる、
ちょうどいい温度になるのでおすすめです♪

水ダイエットのやり方③飲むことを習慣づける

水を飲むという癖づけをすることも非常に重要です。

仕事や趣味に没頭していて、
気づけば何時間も何も飲んでいなかったということってありますよね。

そして、喉がカラカラになってから、
水分不足を実感するという。

実は、喉の渇きを感じたから飲むのでは、
既に手遅れとも言われています。
水分は、喉が渇く前に飲むものなんですね。

そういう時は、
決まった時間(10分おきなど)に飲み物を手に取るという意識づけからやってみましょう。

どうしても忘れてしまうようであれば、
タイマーをつけたり、1つの作業が終わるごとに飲むなど、
大雑把なことからでも構いません。

そんなにたくさん飲めないよ〜という方も、
一口ずつちょびちょび飲むことが大切なのです。

水ダイエットは運動と並行して効果あり!

水を2リットル以上飲むことは、
確かに代謝向上、老廃物排出、食欲抑制など、

ダイエットや健康によい効果をもたらすことがわかりました。

しかし、誤ったやり方をしてしまうと、
かえってむくみや冷えにつながってしまいます。

それに、水の量をコントロールすることで劇的に痩せることはあり得ないので、
トレーニングや食事の見直しも同時進行でやっていきましょう。

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