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スクワットなどの筋トレで集中力を向上させよう!脳にも良い効果がある理由とは?

散々その重要性が騒がれている筋トレですが、
その中でも初心者でも始めやすいスクワット。

下半身の筋肉を鍛えることで見た目が変わることは当たり前ですが、
最近はそれ以外のメリットも注目されています。

それが、スクワットが集中力を高め、脳を活性化させるということ。

いやいや‼︎
脳を活性化させるなら、脳トレやったほうがよくない?

と思いますが、スクワットが脳や若返りに効くのは事実なのです。

この記事では、スクワットが集中力や脳に効く仕組み、そのメリット、おすすめのやり方を紹介します。

体だけではなく脳も鍛えて、
体の内側からもアンチエイジングしましょう♪

筋トレと脳の関係とは??

スクワットが体に良い理由はわかりますが、
脳にもいいなんて、どんな仕組みがあるんでしょうか??

スクワットは下半身の筋肉を強化するだけではなく、
脳の機能を活性化するというのには、ちゃんとした仕組みがありました。

また、ここで言う脳を活性化させるというのは、
ボケ防止だけではなく、

集中力UPや、頭をスッキリさせるという機能も含んでいます。

血液の多くが下半身に?!

実は、人間の体のうち、下半身には70%の血液が集まっています。

これは、重力の関係によるものです。

そのため、下半身の筋肉には、血液を心臓に戻す役割を担っています。

ずっと立ちっぱなしだったり、冷えたりすると足がむくむのはそのせいです。

下半身の筋肉が収縮、弛緩を繰り返すことで血液を上半身に送ることができるのですが、
反対に筋肉が足りないと血液の巡りが悪くなってしまいます。

血液の巡りが悪くなると、
人体の血管全てに通っている自律神経が乱れやすくなります。

自律神経は、血流をコントロールするほか、
体温調節、内臓機能、心身全ての機能に関わっています。

そのため、自律神経の乱れは、
体調不良だけではなく、集中力ややる気の低下、ストレス耐性にも影響してきます。

逆に言うと、

下半身の筋肉を鍛える

多くの血液が巡りやすくなる

自律神経が整う

脳や体が動きやすくなる

ということです。

簡単に言うと、筋肉と血液は深い関わりがあると言うことです‼︎

集中力がアップするのはなぜ??

スクワットで下半身を強化するにあたって、
筋肉量が増えること以外のメリットがあります。

下半身の筋肉量を増やすことは、

・免疫力のアップ
・メンタルの安定

につながります。

当然、免疫力、メンタルが安定すれば、
それだけ自律神経も整い、集中力もアップするというわけです。

それぞれがスクワットによりどうやって向上するのか、向上するメリットも見ていきましょう。

免疫力がアップする

免疫力とは、その名の通り体を守ったり、回復させる機能のことを言います。逆に免疫力が低下すると、ウイルスが体に入ったときに抵抗できなくなり、風邪や流行病にかかりやすくなりますね。

風邪を引いて病院に行ったところ、
「疲れで免疫力が下がってますね〜」と言われることは多いと思います。

もちろん、免疫力の向上には、食事管理と休養が大事ですが、
筋トレもかなり有効だと言われています。

実は、ウイルスが体内に侵入するのを防いでくれる細胞があるのですが、
この細胞を働かせるには一定の高さの体温が必要なのです。

その体温は36〜37度あたりと言われていますが、体の中で体温を作り出す最大の器官は、筋肉と言われています。
スクワットで鍛えられる下半身の筋肉は、人間の筋肉の中で一番大きい筋肉と言われてます。

つまり、大きい下半身の筋肉を鍛えれば、それだけ体温を作り出せるということです。

日本人より外国人のほうが体温が高いとよく言われるのは、
元々の筋肉量が多いためかもしれませんね!

メンタルの強化になる

メンタルが弱っていると、その気がかりなことばかり考えてしまい、
他のことを考えられなくなりますよね。そうすると、どうしても大事なことを頑張れなくなったり、
集中力も下がり気味になります。しかし、筋トレは脳内麻薬と言われるほど(笑)メンタル強化に向いていると言われています。

中でも、スクワットはBIG3と言われる、
筋トレ種目の中でもかなりメジャーな種目です。

トレーニーでやらない人はいません。絶対に。

どうしてスクワットでメンタル強化になるのか。
簡単です。

スクワットは、続ければ続けるほど結果が分かりやすいからです‼︎

また、スクワットは疲れてくるとフォームが崩れやすくなるため、
スクワットをしている時は他のことを考えられなくなります(笑)

そうなると、自然と嫌なことも忘れ、
メンタルが強くなっている自分に気づきます。

つまり、スクワットにより心身ともに鍛えることで健康になり、
結果集中力がアップするということなのです。

脳に効くスクワットとは??

スクワットをはじめとする筋トレが脳にもよく、集中力を高めることはわかりました。

しかし、ただ単に体を鍛えるスクワットと、脳も鍛えるスクワットは、何かやり方が違うのでしょうか。

厳密にいうと、
やり方は同じですが、意識する点が変わってきます。

スクワットで体の内面から鍛えたい方の為に、
いくつかお勧めのやり方を紹介します♪

脳に効くスクワット①八の字スクワット

八の字スクワットとは、
発達脳科学・MRI脳画像診断の専門家、加藤俊徳先生が独自に編み出した、
脳を活性化させるトレーニングです。
やり方

①左手でタオルを持ち、肩幅より少し広めに足を広げて立ちます。そこから腰を落とし、その状態をキープしたまま、左足の太ももの下を通して右手にタオルを持ち変えます。

②肘を伸ばし、右手で持ったタオルを目線で追いながら頭の上に上げます。このとき、同時に足もしっかり伸ばしましょう。

③右腕を伸ばしたまま、背泳ぎをするように、腕をうしろに回します。ゆっくりと腰を落としながら右足の太ももの下で、タオルをうしろから左手に渡します。

④最後は、タオルを持った左手を前方から頭の上に持っていきながら、足を伸ばしましょう。②と同様に、目線はタオルを追うようにして、腕や足をきっちり伸ばすのがポイントです。

 

八の字スクワットは、

やりにくい(頭を使わなければできない)動きであることがポイントです。

加藤先生曰く、試験の数時間前に行うと効果がよりあるそうなので、朝にやるのがおすすめです。

イメージが掴みづらい場合は、こちらのサイトもご覧になってみてください。

1日10回繰り返す程度で十分です。

 

脳に効くスクワット②リズムスクワット

スクワットに苦手意識がある方は、

踊りの要素も取り入れたリズムスクワットがおすすめです。

神楽坂にある、フィットネススタジオCO-NECT神楽坂では、脳トレ×フィットネスと称した、

リズムスクワットを取り入れています。

普通のスクワットのようにじわじわ耐えるようなものではなく、

なんだか楽しく踊っているようにも見えます。

しかし、楽しみながらも左右に足を出す動作や、回数を数えるという行為が脳を働かせて、

勉強中に眠くなったときにも、目を覚ます効果が期待できるんだそう。

軽い運動に見えますが、動きやスピードを工夫するだけで脂肪燃焼効果は上がりますし、

数え方も「ワン、ツー」のように英語に変えてみるだけで、脳トレ度もUPします。

脂肪燃焼もして、脳トレもできるなんて、一石二鳥ですね♪

CO-NECT神楽坂のHPはこちらです。

もちろん、普通のスクワットでも効果はありますが、違うメニューも混ぜるとバリエーションが増えて楽しいですよ♪

 

脳を鍛えるスクワットについて、より詳しく知りたい!という方は、

こちらの本も読んでみてください。

【まとめ】スクワットなどの筋トレは、脳にも効果抜群!!

筋肉量を増やすだけと思われがちなスクワットをはじめとする筋トレですが、
実は脳にも効き、集中力を高める効果があるとわかりました。

それは、トレーニング効果がもたらす、
・血流の促進
・免疫力の向上
・メンタルの強化

によるものです。

体の内外ともにアンチエイジングできる、筋トレ。
ますは気軽にスクワット5回からでも始めてみましょう☆

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