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スクワットの背筋(脊柱起立筋)への効果が凄い!背中が筋肉痛になるほどやるのは大丈夫!?

 

手軽に家でもできるスクワットは実践している人も多いのではないでしょうか。

でも、スクワットは主に脚だけに効くと思っていませんか?

実はスクワットは脚だけでなく、背筋にも効果的なのです!

そこで今回は、スクワットの背筋への効果や正しいやり方についてご紹介していきたいと思います!

スクワットの背筋(脊柱起立筋)への効果が凄い!

 

背中の脊椎起立筋は、腸肋筋・最長筋・棘筋という3つの筋肉からなります。いわゆる背筋の部分ですね!

脊柱起立筋を鍛えると背中の真ん中に綺麗な縦の筋が浮かび上がるのが特徴で、女性であれば綺麗な背中、男性であれば男らしいたくましい背中を作り上げてくれます。

脊柱起立筋はスクワットでも鍛えることができるのです。

そしてスクワットで脊柱起立筋を鍛えることは、他にも凄い効果が得ることができます!

 

スクワットの背筋(脊柱起立筋)への効果① 姿勢が良くなる

 

脊柱起立筋は体の真ん中を縦に通っており、体のバランスに大きく影響する筋肉です。

なので脊柱起立筋を鍛えると猫背が治って本当に姿勢がよくなります!

また、筋肉が付くことによって背中をすっきりとさせることができ、自然に背筋が伸びます

そして、おしゃれな洋服やスーツを着ると映える体になることができます!

 

スクワットの背筋(脊柱起立筋)への効果② 腰痛や肩こりが改善する

 

デスクワークや勉強で肩や背中が固まってしまっている人も多いと思います。

脊柱起立筋をスクワットで鍛えることで、厄介な肩こりや腰痛に強い体を手に入れることができます。

しかし、今腰痛や肩こりがある人は無理をせずに治ってから万全の状態でスクワットを始めましょうね。

 

スクワットの背筋(脊柱起立筋)への効果③ 基礎代謝が上がる

 

脊柱起立筋は体の中で比較的大きな筋肉になっています。

なので、脊柱起立筋を鍛えることは基礎代謝を向上させる効果もあるのです

たくさん運動したところで、実はあまりカロリーは消費されていません。

1日のカロリ-消費は主に基礎代謝が担っています。

スクワットで脊柱起立筋を鍛えると、綺麗な背筋だけでなく全身のダイエットにもなるので一石二鳥ですね!

 

スクワットを背中が筋肉痛になるほどやるのは大丈夫?

スクワットに限らず運動は必ず筋肉痛を伴うものです。

でも、筋肉痛と思いきや実は違う痛みだったなんてことがあります。

そんなときはスクワットのやり方を間違えているのかもしれません。

スクワットは正しいやり方でないと筋肉痛になる

 

スクワットで脊柱起立筋を鍛えるときに、筋肉痛になることはもちろんあります。

筋肉痛は筋肉が断裂をしている状態のことです。

もしスクワットで筋肉痛になってしまった場合は毎日スクワットを行うことはせず、筋肉痛が治まってから再開しましょう。

スクワットで筋肉痛にならない人は毎日やっても大丈夫ですよ!

しかし、誤った方法でスクワットをしていると腰や背骨を痛めてしまいます。

なのでその痛みは、もしかしたら筋肉痛ではなく腰や骨の痛みの可能性があります。

以下の動画では、正しいスクワットのやり方を説明しています。

まずは、基本的なスクワットの方法をマスターしましょう!

 

スクワットで背筋(脊柱起立筋)の正しい鍛え方

では、具体的に脊柱起立筋に効くスクワットを紹介していきたいと思います!

 

スクワットで背筋(脊柱起立筋)の正しい鍛え方① タオルスクワット

まずは、タオルスクワットを紹介します。

ご自宅にあるタオルを使用して行うスクワットです。

このタオルスクワットは脊柱起立筋を効果的に鍛えることができます。

やり方

  1. 手の甲が後ろを向くように、タオルを両手で背中の後ろに持つ
  2. このとき、両手は肩幅より広めに持つ
  3. タオルがピンと張るように(肩甲骨を寄せるように)両手を逆方向に引っ張る
  4. 目線を前にしながらお尻を突き出すようなイメージでスクワットをする

スクワットをしている最中は、前かがみにならないように目線をまっすぐさせることが効率よく鍛えるためのポイントです。

スクワットに限らず、すべての筋トレに共通していえるのは、筋トレ中は使っている筋肉を意識することです。

意識化することによって、トレーニングの効果が高くなるので覚えておきましょう。

スクワットで背筋(脊柱起立筋)の正しい鍛え方② オーバーヘッドスクワット

続いてオーバーヘッドスクワットをご紹介します。これはタオルスクワットの応用版です。

上記の動画ではバンドを使っていますが、タオルで代用しても問題ありません。

やり方

  1. タオルを両手で持ち、万歳の体勢になる
  2. 足と両手は肩幅より少し広めにとり、肩はリラックスさせる
  3. 1と2の体勢をキープしたままお尻を落としていき、スクワットをする(上半身を前かがみにしないようにする)

タオルスクワット同様、肩甲骨を寄せるイメージで行いましょう。

たとえこの手順で行っていても、まずは基本的なスクワットのやり方を抑えていなければ、効果がなかったり腰痛になったりするので注意ですよ。

 

【まとめ】スクワットで正しい姿勢を手に入れよう!

脊柱起立筋・・・腸肋筋・最長筋・棘筋

姿勢改善、腰痛・肩こり改善、基礎代謝向上の効果あり

 

スクワットで背筋(脊柱起立筋)を鍛えるやり方

  • タオルスクワット
  • オーバーヘッドスクワット

ただし、腰や肩こりがある人はできるだけスクワットはひかえてくださいね。

スクワットで脊柱起立筋を鍛えて、誰もがうらやむかっこいい背中と健康的な体を手に入れましょう

 

こちらは同じくスクワット関連の記事なので、是非ご覧ください。

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