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ダイエット中に野菜嫌いにオススメな食品やメニューまとめ!健康に痩せるにはどうすべき?

皆さんは普段から野菜を積極的に食べていますか?

世の中では、「女性は野菜好き」

「みんな健康志向だから、女性向け商品は野菜関連のものにしとけば売れる」

みたいな傾向があると思います。

ですが、みんながみんな野菜が好きとは限りませんよね。

「本当は野菜嫌いなのに…。」

という方も少なからずいるはずです。

実際にこの記事を書いている筆者もそのうちの一人なのですが、

嫌いな野菜といえどダイエットの時には食べなければいけない…。

と、日々格闘しております。

しかしながら、私は8キロのダイエットに成功し、今ではみんなにうらやましがられる体系をしています。

そのため、友人はまさか私が野菜嫌いなんて知らなかったという人も多いです。

そんな私や、この記事を読んで共感してくださっている方にオススメの方法をご紹介します。

野菜嫌いな私が編み出した、野菜を摂取する方法がいくつかありますので、それも含めご紹介しますね!

野菜嫌いの人におすすめのダイエット食品まとめ

野菜嫌いの人でも、ビタミンなどの栄養素を摂取しなければ、

非常に体にとって良くありませんね。

では、どうやったら食べることができるのでしょうか。

今まで、サラダが嫌いで避けてきた人も、どれか一つだけも食べれる方法があるかもしれません。

まずは、比較的食べやすいダイエット食品からご紹介していきます。

野菜嫌い向け食品① フルーツ

まず、野菜の代わりとして一番に挙げられるのはフルーツですよね。

フルーツビタミンが豊富で、野菜を積極的に食べたがらない人にとって大事な食材です。

フルーツですので、デザート代わりに食べることができますね。

「でもフルーツは糖質が含まれるし、甘味があるから控えている…。」

という方もいると思います。

実は糖質ダイエットは、あまり人間には効果がなく

実際に痩せた!という方はカロリーを全体的に抑えることによって成功しているパターンが多いのです。

少し話がそれてしまいますが、糖質ダイエットを提唱するために実験した対象がネズミであり、

人間には応用ができないことが科学的に証明されています。

また、我慢し続けて食べてしまうチョコレートなどのお菓子より、フルーツのほうがよっぽどましです!!

また、これは余談なのですが、

私は普段から、お昼のお弁当にフルーツも入れて持っていき毎日食べています。

ですが、夏休みなどの長期休暇では、お弁当を持って出かけることもないためフルーツを食べる量が減ってしまいます。

そうすると、なんとお肌がいつもより荒れているのです!!

野菜代わりのために取っているフルーツですが、意外にもお肌にも関係しているようです。

その点も含めて、私はフルーツも嫌いというわけでなければ、

積極的にフルーツを、食後等に取り入れることをオススメします!!

野菜嫌い向け食品② 青汁

やはり、野菜嫌いの方にお勧めといえば青汁ですよね。

これなら飲める!

という方も多いと思います。

残念ながら私は苦手なので、心からオススメすることはできませんが

青汁にはたくさんの種類の野菜が濃縮されてはいっているので、

一度にたくさんの野菜を体内に取り込むことと同じことが可能です!

中には、一日に不足する野菜の5gを摂取したり、食物繊維も5.6g摂取することができる青汁があるようです。

野菜は一日に350g、食物繊維は15g前後

が一日の摂取目標ですので、そう考えると非常にお手軽にとることができますね!

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野菜嫌い向け食品③糸こんにゃく

 

出典:https://food-cooking.jyuusya-yoshiko.com/siraito-tiga/

野菜がなぜ体に必要か、具体的に考えたことはありますか?

パッと思いつく栄養素に加え

実は食物繊維が含まれているからなのです!

食物繊維は、便を促す働きがあり、便秘を解消したり体外に不要なものを出すために非常に重要です。

ダイエットの際は特に、体内にいらないものをため込んでいる状況を変えたい!

ということですから、食物繊維は大切ですよね。

そんな食物繊維ですが、野菜を食べることによって摂取する方法以外にも

こんにゃくを食べることによって摂取する方法があります!

こんにゃくも、食物繊維が豊富で有名ですよね。

そのため、野菜でとらなければほかの食材で、

体に必要なものを取ろうという作戦なのです!!

といっても、こんにゃくも嫌いだ!

という人もいると思います(笑)

実は私もそのうちの一人で、おでんなどに入っているこんにゃくが苦手です。

そんな私にはぴったりだったのが、

「糸こんにゃく」です!

糸こんにゃくであれば、こんにゃく独特の触感もさほどなく、

春雨やラーメンのような感じで、普通に麺類として楽しむことができます!

案外盲点な方法だと思うので、ぜひ試してみてください。

こんにゃくにはお湯を一度ぶっかけると、臭みがなくなりますので忘れずにしてくださいね!

普通の麺類のように食べるために非常に重要です!

野菜嫌いの人におすすめのダイエットメニューまとめ

今まで野菜嫌い向けのダイエット食品についてご説明してきましたが、

今回はダイエットメニューについて簡単なレシピも交えてご説明します!

野菜嫌い向けメニュー① スープ系

まず、オススメするのはスープ類です。

ダイエット食のスープといえば、脂肪燃焼スープが有名ですが、

こちらは野菜ばっかりで、野菜嫌いにとってはつらいですよね。

私自身、キャベツなどの芯が入っていたりして萎えることが多々あります。

私のように「芯など、野菜はよく噛まないといけないから嫌!シャキシャキとか論外!」

という人にこそスープ系はオススメです!!

なぜなら、歯ごたえが嫌という場合、よく炊き込めばとろとろになってしまうからです。

この方法で私がよくやるのは、

オニオンスープです。

簡単に作り方を説明致します。

  1. お鍋に水を入れ沸かし始めます。
  2. 玉ねぎをスライスしたら、その時点でお鍋に玉ねぎを入れます。
  3. 一人前に対しコンソメスープの素ひとかけらと、塩コショウで味を調えます。
  4. そのまま弱火で30分くらいお好きな硬さまで煮込みます。

非常にやることは簡単ですね!

私は、先ほどお伝えしたようにトロトロまで煮込むほうが好きです。

母親が作る場合、ここに大根おろしを突っ込んでいたりもします。

味は問題ないけれど、食感が苦手という方はぜひ試してみてください!

野菜嫌い向けメニュー②お好み焼き

次に私がオススメする方法は、お好み焼きです!

これは、私が唯一といえるくらい大量に、野菜を摂取することができるメニューです。

もちろんお好み焼きというのは、広島焼ではなく関西のお好み焼きですよ!

キーポイントとなるのが、

「生地と食材を混ぜ込む」

ということです。

私の場合、とれなさそうであったり、緑の特有の色や野菜の存在の主張が薄い場合、

食べれるタイプの人間ですので、この方法がばっちりです。

私以外にもこうゆうタイプの方は多いと思います。

また、味に関してもソースをたっぷりつけたり、お肉を忘れずに入れれば

野菜の味はほとんどしないといっても大丈夫です。

広島焼だと、混ぜずに一層一層焼いていくので、はねのけることが可能ですよね。

この方法は、関西に住んでいたり、関西育ちなら思いつくと思いますが、

ほかの地域では思い浮かばないかもしれませんので、非常におすすめです。

お店のお好み焼きの、倍くらい野菜を入れても何とかなりますので、

ぜひ試してください!

野菜嫌い向けメニュー③チャーハン

最後にオススメするのは、チャーハンです!

チャーハンをお勧めする理由は、お好み焼きと同じように

「混ぜ込む」からです!

しかし、外食で食べるチャーハンは好きだけれど、

家で食べるチャーハンは好きではないという人もいると思います。

そこで、オススメするのが、

卵を必ず入れる!ということです。

これは、チャーハンには欠かせないポイントだと思っています。

そうでないと、ただの焼き飯になってしまいますからね!

簡単に作り方をご紹介します。

  1. まず、ニンジンや玉ねぎなどをできるだけ細かく切り刻みます。(野菜の原型を残さないようにするためです。)
  2. 次に野菜をごま油で炒めます。
  3. そこに冷ご飯を加え、ほぐしていきます。
  4. 次に卵を溶きほぐします。
  5. 炒めていたご飯たちが、いい焼き加減になったら卵を細く回しがけします。
  6. その後、すぐにご飯を混ぜて卵が固まらないように全体に広げます。
  7. 醤油をいれると、味も複雑になり色味もよくなります。
  8. その後塩コショウで味を調えたら完成です。

野菜嫌いな人も食べれるようにするために必要なのが、

1.の野菜の原型を残さないように野菜を切り刻むことです。

野菜の原型が見えると、嫌悪感を示してしまう場合も多いですので、

めんどくさがらずにやっていただきたいです。

現代には「ブンブンチョッパー」という

簡単にみじん切りにしてくれる道具もありますので、ぜひ活用してみてください。

野菜嫌いでも食べられるものからダイエットすべし。

今までご紹介してきた中で、野菜嫌いの人が野菜を食べるためのポイントをいくつかご紹介してきました。

それは、

  • 味が嫌いな人
  • シャキシャキ感などの、歯ごたえが嫌いな人(野菜の芯を嫌がる人はこの傾向にあると思います)
  • 野菜の見た目や色が嫌いな人

の3パターンだと、私は考えています。

味が嫌いな場合は、ドレッシングやソースでごまかしたり、

玉ねぎは大丈夫でもキャベツはいやなど細かく分析が可能だと思います。

また、普通のニンジンは構わないが、煮込んだ時の甘みが嫌という、調理法によって変わる場合もあります。

(ちなみに筆者はこのパターンです。)

次に、歯ごたえや食感が苦手な人には、

とにかく炊き込んでとろとろにしたり、何かに混ぜ込んだり、みじん切りを細かくする

などの方法があります。

それに加えて、私が実践しているのは、野菜をおろすということです。

先ほど大根おろしをご紹介しましたが、私はニンジンもおろして混ぜ込んでいます。

その方法でよく作っているのがハンバーグです。

「子供だましじゃん」と思うかもしれませんが、結構効果的です。

なので、だまされたと思って一度試してみてください!

最後に野菜の見た目、色、存在そのものが嫌というパターンですね。

この場合も、先ほどご紹介した混ぜ込みやすりおろしなどが効果的です

いかに、本人に野菜を使っているかをばれないようにするか

がミッションなので、先ほどご紹介したブンブンチョッパーは、非常におすすめですよ。

フランス料理の前菜で、得体のしれないもの過ぎて逆に食べれる。という人も

私を含めよく見かけますので、まさにこのパターンだと思います(笑)

【まとめ】

これまで、筆者の食生活も交えてご説明してきましたが、いかがでしたでしょうか?

簡単にまとめると

  • フルーツで野菜の代わりにビタミンを取る
  • 糸こんにゃくで野菜の代わりに食物繊維をとる
  • スープで野菜をとろとろに煮込んで、原形を崩す
  • お好み焼きにたくさんの野菜を混ぜ込み、ソースも利用して味と見た目をごまかす
  • チャーハンに、みじん切りをした原形が薄い野菜を入れる
  • 味が嫌いな人は、好みを分析する
  • 食感が嫌いな人は、煮込んで柔らかくするなどの工夫を
  • 存在が嫌な人はみじん切りなどで存在感を消す

ということですね。

野菜嫌いによる、野菜嫌いのための記事でしたので、共感するポイントも多かったのではないでしょうか?

身近な人が野菜嫌いというケースもあると思いますので、

こんなことを思っているんだと、わかっていただければ幸いです。

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