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1日1食は痩せないし逆に太るの?メリットやプチ断食の楽なやり方をチェック!

ダイエットを行う中で食事はとても重要です。

カロリー制限や糖質制限、◯◯を食べて痩せるなど様々な食事方法が次から次へとテレビやメディアで紹介されます。

今回紹介するのは「1日1食」ダイエットです。

1日1食と聞くと、キツそう・極端・危険などマイナスのイメージを持つ方が多いと思います。

ですが実はメリットもあり、正しい知識を身につけることで安全にダイエットができるのです。

1日1食は痩せないし逆に太るの?

1日1食ダイエットは文字通り、1日に摂る食事は1回のみです。

3食が1食になるから簡単に痩せるのではないか?と普通はそう思いますよね。

ですが間違った方法で1日1食ダイエットを行うと、痩せるどころか太ることもあります。

1日1食でも痩せない理由① 食べている量が多い

よくあるパターンが1食分の食事量が多い場合です。

やっとありつけた食事で究極の空腹状態、反動でドカ食いしてしまう気持ち、とても共感できます。笑

いくら2食分をカットしても1食で消費カロリーを上回るカロリーを摂取してしまうと太ります。

1日1食でも痩せない理由② 間食(おやつ)を食べている

次によくあるパターンは食事は1日1回ですが、間食が多くお菓子など糖質が多いものを食べている場合があります。

こちらも1日の摂取カロリーが消費カロリーを上回ってしまう原因です。

適度な間食はドカ食い・ストレス緩和に有効ですが、食べるのもを選ぶ必要があります。

特にお菓子は糖質の塊ですので、ダイエットには向いていません。

ナッツ類やチーズなど、糖質が少ないものをうまく利用しましょう。

1日1食でも痩せない理由③ ダイエットの停滞期になっている

1日1食も続けていると体重の減りが緩やかまたはストップしてしまうことがあります。

まず大前提に、人間の身体は変化を嫌います。

なので急激に減っていく体重に危険を感じ、現状を維持しようとします。

これは自然な現象で仕方ないのですが、もう一つ気をつけたいポイントがあります。

それは筋肉量が落ち代謝が下がり体重が減らないということです。

体重が減らない・停滞期だと感じたら、筋肉量が落ちたサインかもしれません。

1日1食のメリットがすごいある!?

危険と思われがちな1日1食ダイエットですが、メリットもたくさんあります。

健康面はもちろん、時間・効率化・金銭面など意外な面で得られる恩恵があります!

1日1食メリット① 時間や手間や費用がメッチャ減る

食事にかかっている時間・手間を大幅にカットすることができます。

実際に食べ物を食べている時間だけなら数十分ですが、準備・調理・片付けも食事にかかっている時間とするとかなりの時間を使っていることになります。

その時間が2食分なくなるので他のことに時間を費やすことができます。

また2食分の食費が必然的にかからず、節約することができます。

1食分がコンビニ弁当500円だとすると、500円×2食=1,000円/日の計算で・・・

1日1,000円の節約で1ヶ月で3万円の節約になります。

時間・手間・食費をカットしながらダイエットができるなんて素晴らしいですね!

1日1食メリット② 医学的にも体に良いことがわかっている

1日1食ダイエットは医学的にもいいと言われており、様々な研究が行われています。

人は空腹を感じた時にサーチュイン遺伝子という長寿効果のある遺伝子が活性化します。

サルを使った実験で満腹まで食事を摂ったサルと比べ、腹7分目のサルは1.6倍長生きしたという結果もあります。

1日1食メリット③ 脳が活性化する

人間の脳細胞は飢えを感じた時に活性化します。

1日1食は1日3食よりも圧倒的に空腹の時間が長くなります。

また、これは私の体感ですが空腹時は神経が研ぎ澄まされている感じがします。

1日3食食べていた時よりも、勉強・仕事などが捗り、パフォーマンスが向上しました。

1日1食メリット④ 消化にエネルギーを使わないから集中力UP

摂取した食べものを消化するには意外とたくさんエネルギーを使っています。

3食分消化するために使うエネルギーはフルマラソンを完走するエネルギーと同等と言われています。

食事ってそんなに身体を酷使しているの?と驚きを隠せませんでした。

分かりやすい例が学校や職場でお昼ご飯を食べた後です。

身体がだるくなったり眠気を感じたことはありませんか?

これは消化にエネルギーを使っていることが原因なのです。

気持ちは勉強・仕事に集中したいのに、身体は消化することに集中しているため午後からのパフォーマンスは落ちることが多いのです。

1日1食のやり方や習慣にする方法は?

朝・昼・夜のどの食事をカットするか決めて固定することです。

日替わりでカットする時間を変えると習慣化し辛くなりますので、自分の生活でカットしやすい時間帯を選びましょう。

また、いきなり1日1食に切り替えると反動でドカ食い・ストレスの危険があります。

段階を経て、少しづつ食事量を減らして1日1食にしましょう。

①全体の食事量を8分目にする

②炭水化物を抜く

③サラダのみにする

④野菜ジュースやスムージーにする

⑤水だけ

上記のように焦らず少しづつ変えて、習慣化してみましょう。

どうしても空腹に耐えられない場合は決して無理をせず、野菜ジュースを飲むなどして対応しましょう。

1日1食プチ断食の注意点

メリットがたくさんあるのですが、注意しなければならないこともあります。

安全に1日1食を行うために以下の点に注意しましょう。

1日1食の注意点① 体調が万全では無いときは控えよう

風邪や身体がだるい、なんとなく身体が不調と感じた時は1日1食は控えましょう。

しっかりと3食栄養を摂って身体を回復させることが優先です。

人によっては体調が良くないまま、1日1食を行うと低血糖などでフラッときてしまうこともあります。

1日1食の注意点② 一日に必要な栄養素はしっかりと摂取すべし

どうしても1日1食では栄養素が偏り、摂るべき栄養素が摂れていない場合があります。

ビタミンやタンパク質、鉄分などはしっかりと摂りたい栄養素です。

サプリメントやプロテインをうまく利用しながら、栄養バランスを整えましょう。

【まとめ】1日1食プチ断食では無理せず痩せよう

1日1食はダイエット以外にも様々なメリットがありますが、正しい知識を持っていないと逆に太る・体調を崩す恐れがあります。

無理をして行うことでストレスやリバウンドのリスクが高まります。

自分のペースで徐々に食べる量を減らし、無理のない範囲で1日1食ダイエットを行いましょう!

 

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