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ワインを飲むと太るor痩せる?糖質やカロリー,良い飲み方についてチェック!

ダイエットというと、まず思いつくのが運動と、暴飲暴食を止めることですよね。

仲間内の会話で、こんなことをよく耳にします!

最近太ったな〜。飲み過ぎだな、コレ!
というヤツです。

本当に、アルコールを摂取し過ぎただけで、そんなに太るものでしょうか⁉︎

ビール腹なんてよく言いますが…
なら、ワインはどうでしょうか!?

ワインなら果物からできているし、キレイな女優も好きな人が多く、美容とかにも良さそうです‼︎

米でできている日本酒や、ビールよりは太らなそうなイメージがあります。

そこで!
筋トレ継続中、しかし飲み食い大好き(笑)な私が、ワインとダイエットの関係について調べてまいりました‼︎

ワインは太るのか?糖質はどうなのか⁇健康面は?他のアルコールとどちらが悪影響なのか‼︎を皆さんにお教えします。

ダイエット中でも、トレーニングと飲食、どちらも目一杯楽しみたいですからね♪

ワインは太る?カロリーや糖質は?

一番気になるところ、

ワインを飲むと太るのか

ということです。

太る原因とされている、
カロリーと、糖質量の面からワインは太りやすいのか見てみましょう‼︎

赤白ワイン(100ml)
カロリー→ 75 〜100kcal
糖質量 → 1.5〜2g

非発泡の赤・白ワインのカロリーは、75kcalです。

もちろん、ワインの種類によって糖分量やアルコール度数によってカロリーは異なります。

そのため、貴腐ワインやアイスワイン、ポートワインなどのデザートワインは糖分を多く含むのでカロリーが高くなります。
また、ロゼワインなど甘くて飲みやすいものも、80kcalまで上がります。

パーティーなどで、よく目にするスパークリングワインも、種類によりますが、およそ100kcal程度です。

こう見ると、ボトルワインを飲んでしまっただけで、1食分のカロリーじゃん‼︎と思いそうですが、
100mlのカロリーはビールが約40kcal、日本酒が約103kcal、焼酎が約163kaclなので、
特別ワインのカロリーが高いわけではありません。

また、気になる糖質量ですが、
赤ワインが1.5g 白ワインが2g です。

米から作られている日本酒は糖質量が多く、4gも含まれていますから、
ワインはアルコール飲料の中でも、糖質が少ないほうと言えそうですね。

糖質量1.5gは、食品でいうと、シイタケと同程度です。

以上のことから、
ワインを飲んだからといって、必ずしも太りやすいとは言えないですね。

ワインと一緒に食べるおつまみや、食事が、少なからず影響していると考えられます。

ワインは外食時に飲むことが多いかもしれませんが、
お店で出る食事は味付けの濃いものが多いですし、チェーンの居酒屋だと、揚げ物類が中心になりがちですからね‼︎

ワインを飲みたい時は、がっつりご飯も食べるのではなく、
チーズや、ナッツ類をおともに楽しむと良いでしょう♪

実はワインは体に良い?

「毎晩1杯のワインを飲むと体にいい」と良く言われますが、
これって本当なのでしょうか⁉︎

私の周りでも、
「ワインを飲むようになってから、肌やお通じの調子が良くなった」
なんていう人がいます。

もし、ワインが健康に良いなら、積極的に活用していきたいですが…。

確かに、ワインには心身ともにリラックスさせてくれる効果があります。
夜に家でワインを開けると、大人になったな〜という気分になりますよね!

それだけではなく、ワインは心臓や脳、筋肉に良い影響を与え、
特に赤ワインは、抗がん作用が期待できる成分を含むと言われています。

筋肉に良いとは、トレーニングに励む我々としては、なんとも聞き逃し難いワードです‼︎

なぜ赤ワインがこんなに健康に良いと言われるのか⁇

それは、ポリフェノールという成分を豊富に含んでいるからです。
ポリフェノールの中には、レスベラトロールという抗酸化物質が含まれており、
これには、心臓病の進行原因となる、体内の炎症を沈静化する効果があります。

これだけ聞くと、

禁酒してたけど、これから赤ワインばっか飲むぞ〜となりそうですが、

ちょっと待ってください。

赤ワインにポリフェノールが含まれていると言えども、それはわずかに過ぎず、健康に良い値には全く足りません。

充分なポリフェノールを摂取するには、果物や野菜から摂るしかありません。

ワインだけで、充分なポリフェノールを摂ろうとすると、毎晩8〜10杯飲まないといけなくなります。
こんな量、金銭的にも体力的にも飲めないですし、カロリーもとんでもないことになります。

また、アルコール成分も、善玉コレステロールを増やすなどの良い効果が期待されますが、
あくまでも適量を摂取した場合だけです。

アメリカの研究(食事ガイドライン)では、
適量=コップ2杯
とされています。

適量を守れば、飲酒を気にし過ぎる必要はありません。
飲酒によってリフレッシュになったり、日常のスパイスになったりしますからね♪

ワインは痩せる!!?

巷では、ワインダイエットという言葉が流行っています。

ワインを飲むと痩せるなんて、そんな都合のいいことがあって良いのでしょうか⁉︎
ワインダイエットのやり方、効果、おすすめの種類も調べてみました。

<ワインダイエットのやり方>

・1日に1〜2杯飲む。必ず休肝日も設ける。
・低カロリーのおつまみと一緒に、ゆっくり味わう。

これだけです。簡単ですね。

ワインはビールなどに比べて、時間をかけて味わうものなので、満足感を感じやすいです。

そのため、無駄な食べ過ぎ飲み過ぎを、防止してくれます。

咀嚼回数が多くなる、ナッツ類がワインのお供にはお勧めでしょう‼︎

<おすすめの種類>

赤ワイン → 脂肪太りが気になる人
白ワイン → むくみや便秘に悩む人

赤ワインにはポリフェノールが含まれてると言いましたが、このポリフェノール、脂肪の吸収を抑えてくれる効果もあるんです。

ほら、よく、お肉料理には赤ワインと言われませんか⁇これって結構理にかなっているんですね。

白ワインには、カリウムという体内の水分代謝を整える成分が含まれているため、
体内の毒素を排出し、むくみにくくしてくれます。
アルコールを摂取すると、翌日の足がむくみまくりなことも多いですが、逆に排出してくれるなら嬉しいですね。

また、腸内環境を整える作用もありますから、肌やお通じが良くなるのも納得できます。

<ヨーグルトワインがおいしい⁉︎>

ただワインとおつまみだけでは味気がないし、すぐに飽きてしまう人も多いはず。

そんな人が取り入れているのが、ヨーグルトワインというものです。
作り方はとても簡単で、ヨーグルト100gと赤ワイン2杯を混ぜるだけです。

これだけで、おしゃれなデザート感覚を味わえます。
レシピでは赤ワインが普通のようですが、白ワインでも問題ないかと思います。

〇〇だけというダイエットは疲れてしまいますが、
これならお酒も楽しめますし、休肝日に普通の食事を摂るとすれば、ストレスフリーで臨めそうですね。

他のお酒と比べてみてワインは太る?太らない?

ワインがなんとなーく、健康に良さそうで、ダイエット効果もある⁇ようなことがわかりましたが、
お酒好きとしては、他のアルコール飲料でも同じような効果があるなら、色々楽しみながらダイエットしたいです‼︎

そこで、今一度、ワインと他のお酒を比べてみます。

まずはカロリーからです。

主なアルコール飲料のカロリー(100ml)
ワイン→ 75〜100kcal
ビール → 40kcal
日本酒 → 104kcal
ハイボール → 50kcal

カロリーの数値だけ見ると、ワインのカロリーは特別低いわけでもありません。
むしろ、甘くて飲みやすいものやアルコール度数が高いものは、比例してカロリーが高くなります。

主なアルコール飲料の糖質量(100ml)
ワイン → 1.5〜2g
ビール → 3.1g
日本酒 → 3.6〜4.9g
ハイボール → ほぼゼロ

ビールと日本酒の糖質量は、アルコール飲料の中では避けたい数値ですね。
糖質3〜4gというと、角砂糖約1個分に値します。

当然、ビールや日本酒の摂取量が、100mlなんかで済むわけがありませんから、
最終的な糖質摂取量を考えると大変恐ろしいです。

そうすると、ビールや日本酒は、ダイエット中には避けたいアルコール飲料です。

しかし、糖質ゼロという難敵ハイボールがいました。

結局、ワインとハイボール、どちらがいいのか⁇

これは、個人の好みで選んでいいと思います。

普段から甘いものが好きで、スイーツを食べたいような人は、ワインを選ぶといいですし、
気分的にスッキリしたい人は、ハイボールを選ぶとよいでしょう。

いずれにせよ、アルコール飲料に関しては、これだけ飲め‼︎ということが断言できません。
人それぞれお酒の強さも違いますからね。

痩せるには、
食事も飲酒も適度に楽しんで、しっかり運動することが大事ですからね。

よって、ワインはビールと日本酒よりは太りにくいことがわかりました。

ワインについての世間の声

結局のところ、ワインを飲むと痩せるのか。
それとも太るのか。

実際の声を聞くのが、一番手っ取り早いでしょう‼

SNSで、ダイエットに励む人たちの声を探してみました。

ワインを飲むようにしたら痩せた という声と、

ワインをやめたらもっと痩せた という声がありますね。

いったい、どちらが正しいのでしょうか…?

どちらの人にも共通しているのが、

元々お酒を飲んでいたということです。

ビールの方がワインより太りやすいですから、
置き換えただけで痩せるのは当たり前です。

また、腸にたまった便が原因で体重が増えることもありますから、
ワインの効果で便が出れば、痩せることはできます。

ちなみに、
お酒をこれまで飲んでいなかったけど、
ワインを飲み始めたら痩せた

という人は見つけられませんでした。

飲まないに越したことはないようです。

【まとめ】ワインを楽しみながら痩せよう!

今回は、ワインと健康の関係性について学びました。
ワインに含まれる嬉しい成分や、ダイエットレシピなど、意外な発見がたくさんでしたね。

ワインの嬉しい効果①ポリフェノールを含む
→抗がん作用や、脂肪吸収を抑えます。

ワインの嬉しい効果②むくみ改善
→便秘改善、デトックス効果があります。

ワインの嬉しい効果③ダイエットに活用できる
→夜食を置き換えてみましょう。

しかし、ワインだけを飲んでいればOKということはありません。

バランスのよい食事、適度な運動に、ワインをプラスするという感覚で、
楽しんで体の調子を整えていきましょう‼︎

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