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ファミチキなどコンビニのホットスナックは体に悪い!?これを読んだら食べられなくなるかも?

コンビニで小腹を満たすために買うものと言ったらやっぱりホットスナック!

なかでもコンビニチキンはめちゃめちゃおいしいのでついつい食べちゃう人も多いと思います!

今やLチキ、ファミチキ、ナナチキとコンビニ各社もチキンはしのぎを削って競いあっているコンビニチキンです。

サラダチキンなんかはテレビや雑誌なんかでも取り上げられてもう定着しきっているうまい食べ物です。

でも、コンビニの食品って、身体に悪いってよく言われますよね。あの美味しいコンビニチキンも実はメッチャ身体に悪いってうわさがあります。

もし、コンビニチキンも本当に身体に悪いものならどうしましょう。食べない方がいい?

ただウワサを鵜呑みにして身体に悪いと決めつけるのも良くないと思うので、今回はコンビニチキンの実際に迫ります!

コンビニチキンって実はメッチャ体に悪い?

コンビニチキンが身体に悪いと言われる主な原因は何でしょうか?

ショートニングといわれる油で揚げられていることが大きな理由だと思います。

ショートニングには、トランス脂肪酸という身体に悪い成分が含まれていて、動脈硬化を促す効果があると言われています。

厚生労働省でも、トランス脂肪酸を過剰摂取することによる、冠動脈疾患による心筋梗塞リスクが高くなると発表されていることから、トランス脂肪酸には気をつけようという風潮があります。

そのほかにも、コンビニ食には、食品添加物が大量に使われているので気をつけた方がいいということと、過剰に塩分が含まれているということが指摘されています。

これを知ったらもうコンビニチキンが食べられない?

さらに、フライドチキンの中には、「ピックル液」と言われる油が注入されることにより、ジューシーな美味しさを人工的に生み出しています。

このピックル液というものは、牛脂と水を乳化剤によって混ぜ、つくられています。

これによって、フライドチキンを食べた時の「ジュワッ」と肉汁が出てくる感じが生み出されているわけですね!

ただ、コンビニチキンにはピックル液だけでなく調整剤や保存料などの添加物も入っていて味が調節されています。

コンビニチキンのあの美味しさは、このようにピックル液や添加物によって作りあげられたものだった!というのが現実です。

まあ実際にコンビニで気軽に買えて、手頃な値段で提供するためには、いろいろと裏があるのは当然ですよね。

ほんとに危ない?①トランス脂肪酸の危険性

では、トランス脂肪酸って、そんなに危険なのかを検証してみたいと思います。

トランス脂肪酸に関してはWHO(世界保健機関)が2023年までに、人工のトランス脂肪酸を世界中から取り除くという目標を立てています。

それぐらい健康に対して危険な物質であるということを意味していますが、実際どれくらい摂取したら危険なのでしょうか?

WHOでは、総エネルギー摂取量のなかで、トランス脂肪酸の摂取量を全体の1%以内にするよう勧告しています。

つまり、日本人の平均摂取エネルギーが約1,900 kcalなので、エネルギー摂取量の1%以内のトランス脂肪酸の量は約2グラムとなります。

ちなみに、農林水産省の調べで、フライドチキンの中に含まれているトランス脂肪酸は100g中0.15gという結果が出ています。

たとえば、ファミチキは一個80gなので、0.12gトランス脂肪酸の油を摂取することになります。

また、トランス脂肪酸の摂取量を1%以内にするよう指示されているので、ファミチキを1日に16個以上食べなければトランス脂肪酸2g以内を守ることができます!そもそも16個も食べれないと思いますけどね。

ただし、コンビニチキン以外にも当然トランス脂肪酸は含まれているので、16個というのは微妙な基準になりますが、、、

ここで言いたいのは、1日一個コンビニチキンを食べたくらいではトランス脂肪酸によって動脈硬化の危険性が高まるっていうのは、ちょっと言い過ぎかなということです。

そもそもコンビニで売っているのに食べたらすぐ病気になりますよっていうものは売っていないと思います。

ただし、食べる量に気をつけましょうということですよね。

でも、意外と食べてオッケーだと思いませんか?これは私が正当化したいだけかも?笑

ほんとに危ない?②添加物の危険性

食品添加物のほとんどは厚生労働省の薬事・食品衛生審議会という審査を経て使用基準や成分規格を決められているので、実際に口にするようなところまでくる商品においては、その危険性は限りなく少ないと言ってもいいです。

よくアスパルテームは脳に良くなくて大量に摂取すると知的障害に陥るとか、着色料はラットの実験で発ガン性があることが認められていますとか言われていますが、実際は実験のミスであったり、前提条件が普通の状況と違っていたりして危険性は認められないことがほとんどです。

アメリカなどでは認められていないとされる食品添加物も、世界30カ国では実験でなんの問題も発見されず普通に使われているというのが現状です。

ちょっと小難しいことを言いましたが、添加物においては全然オッケーなものがほとんどなので気にする必要はほぼありません。

むしろ、食べ物の栄養バランスが偏ってしまったりする方が健康に悪いので、そっちを気をつけた方がいいですよね!

コンビニチキンの栄養についてのネット上の反応

ちょっとツイッターでコンビニチキンをみんなどう思っているのか調査してみました!

https://twitter.com/nelnalium/status/1113597045976121345?s=20

コンビニチキンはネット上のみなさんも言っているように、タンパク質が取れるので意外と栄養があるという認識をしている人が多い反応。

実際、コンビニチキンは栄養的にはタンパク質取れるけど、他の栄養素は?と言われるとちょっと厳しいと思います。

やっぱり野菜とかのビタミンや食物繊維など取らないと栄養的に偏ってしまうところはありますよね。

コンビニチキンのタンパク質比較

でも、コンビニチキンでタンパク質を取るのは、すごく有効だと思います。

コンビニチキンのタンパク質比較

・ファミチキ(ファミマ)・・・12.2g

・ナナチキ(セブン)・・・14.1g

・揚げ鳥(セブン)・・・12.6

・Lチキ(ローソン)・・・17.2g

※公式サイト調べ

意外とLチキがタンパク質が多いことには驚きました。何かの参考にしてもらえたらと思います。

筋トレをしている人であれば、コンビニチキンを使ってうまくトレーニングに活かすのもいいですね。

体づくりをする上で必要なタンパク質の量は体重1キロに対して2gと言われています。つまり、体重60キロの人であれば120g摂取することが望ましいわけです。

コンビニチキンを食べれば、1日のタンパク質摂取量を12g程度プラスしてくれるので、筋トレ時にメリットのある食品だといえますね。

【まとめ】コンビニチキンは体に悪くて危険なのか?

最後にコンビニチキンは本当に体に悪いのか?の結論ですが、、、

「コンビニチキンはそこまで体に悪くない!」が答えです!

もちろん食べ過ぎたり、栄養の偏るような食べ方は良くありませんが、コンビニチキンを食べることはタンパク質を取ることができるので、むしろ筋トレしたり体づくりをする人にとっては栄養補給になる優秀なヤツだと思います。

今回のまとめですが、

・コンビニチキンにはトランス脂肪酸や添加物が入っているので体には良くない部分がある

・トランス脂肪酸や添加物は取りすぎなければ別に問題はない

・コンビニチキンはタンパク質を取るには便利!

ぜひ、美味しいコンビニチキンをうまく活用して、体づくりにプラスしてみてください!ただし、食べ過ぎには注意してくださいね。

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