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菓子パンは太るし糖質もカロリーも凄い!体への影響も良くないし最悪!

菓子パンってとても便利で、美味しい食品ですよね(^^)
甘いのとしょっぱいのもあるし、安いし、片手で食べられるし、どこにも売ってるし!
お腹にたまらないから、いくらでもイケる!!

しかし!日々身体を鍛えている我々にとって、悩ましいのは…
菓子パン太りやすい問題。(号泣)

そう言われると、
菓子パンってもはやスイーツみたいなもんだし、太るのも納得できます。

でも菓子パンって美味しいし、食べるのを諦めたくないですよね!

そこで、菓子パンが太りやすいわけ、カロリー、身体への影響、どうしても食べたい時の対処法
などをお教えします。

菓子パンについての知識をきちんとつけ、
食べない方法ではなく、
正しい付き合い方を学びましょう。

菓子パンは太る?糖質が凄い?

まず一番気になるのが、これ。

菓子パンを食べると太るのか?
やはり、糖質が凄いのか??

というところです。

一般的には、
太るもの=脂と糖が多いもの=カロリーが高いもの
ですよね。

そもそも、菓子パンとは、表面に甘い味を付けたり甘味のある具を入れたりして、菓子としての要素を強化した種類のパン

のことを言います。
もう字面だけでも、太る要素ありありって感じですが(笑)

菓子パンを食べると、必ず太るとは言えません。
それは、食べる頻度、量、種類にもよるからです。

ちなみに、

あんぱん一個あたりの糖質量は30g程度。

おにぎり一個の糖質量は、30~40g程度ですから、
菓子パンの糖質量はおにぎりとほぼ変わらないか、それよりも少ないくらいですね。

特別、糖質が多すぎるってわけでもなさそうです。

特に、菓子パンは、種類によって含まれている物質や、糖や油などが大きく異なりますからね。

まずは、太る原因としてメジャーな、菓子パンのカロリーから見ていきましょう。

さらに菓子パンは高カロリー?

菓子パンのカロリーは、種類によって結構幅があります。
ただし、一食のカロリーは、定食をかなりしっかり食べた時と同じくらいと考えてよさそうです。

菓子パン種類別のカロリーはこちらです。

・あんぱん、ジャムパン、クリームパン→ 300Kcal 前後
・クロワッサン、デニッシュ、メロンパン など→ 400〜500Kcal 前後

ちなみに、白米お茶碗一杯分のカロリーは、200〜250Kcal程度です。

白米は、菓子パンに比べて、脂質の少なさと腹持ちがよく、
優れている食品と言えます。

しかし、クロワッサンなんてあんなにスカスカなのに、よくもこんなカロリーを持っていますよね‼︎
飲めるくらい軽いのに…。

どうして高いのか?
菓子パンのカロリーは、どうしてこんなに高くなってしまったのでしょうか⁇

すばり、脂質と糖質の多さでしょう。
菓子パンは、先述の通り、菓子のような味付けに寄せています。

そのため、材料は小麦粉(他のパン同様)+砂糖、油がもれなくくっついてきます。

よーく思い出してみると、お店に並んでる菓子パンって、異様にテカテカしてませんか⁇
あれ、全て糖と油だと思ってください。

血糖値が上がりやすいものばかりで作られているので、血糖値の上昇をコントロールしづらい面もあります。
そのため、カロリー以上に太ることも考えられます。

さらに菓子パンは添加物が凄いある!

ここからは、少し健康面に寄ったお話になります。

体型を維持したいのは、もちろん見た目の重要さにもありますが、
健康のために筋肉をつけている方も多いですよね。

そこで、恐ろしい話をすると、
菓子パンはとんでもなく添加物まみれの食品と言えます。

添加物と言いつつも、何となく身体に悪影響なことはわかりますが、

何がどう悪いのかいまいちわかりませんよね。
菓子パンには、何が含まれて、身体に何が起きるのか、お教えします。

菓子パンに含まれている主な添加物・影響

イーストフード、臭素酸カリウム、ソルビン酸、ファットスプレッド
V.C、フラワーペースト、乳化剤、マーガリン、PH調整剤
メタリン酸ナトリウム、リン酸塩

かなりありますよね。

あまりにも多すぎるので、

危険度の高いもの、ダイエット中に避けたいものを紹介します。

・臭素酸カリウム
小麦粉改良剤として使用される添加物で、発癌性が確認されています。
パーマ剤の第二液(形状記憶)としても使われています。
同じように、パンの形状を保つために使われています。
使用が禁止されている国もあるくらい危険な物質です。

・乳化剤
混じり合わないものの境界面で働いて、均一な状態にする目的で使用します。
つまり、パンの形を整えるということですね。
「乳化剤」に「グリセリン脂肪酸エステル」が使用されている場合、肝臓肥大腎臓を石灰化すると言われています。

・メタリン酸ナトリウム
結着剤や品質改良材として使用されます。骨形成、発育遅滞、腎臓重量の増加、尿細管の炎症への悪影響があります。

・リン酸塩
メタリン酸ナトリウムと同様の使用目的で、血中カルシウム低下の恐れがあります。
カルシウムが神経細胞内に蓄積されると、脳・神経系に異常を引き起こすと言われています。
脳・神経系に異常を引き起こすとなると、健康どころではなく、
生活自体に影響を及ぼしてしまいます。

菓子パンを食べすぎることで発生する体への影響とは?

今一度、菓子パンの食べすぎが及ぼす体への影響をおさらいしましょう。

菓子パンによる体への影響①とにかく太る

菓子パンはとにかくカロリーが高いです。

一般的な和洋定食を間食した場合のカロリーが、
800~900Kcalとされていますが、

菓子パンは一食(2~3個)で同程度のカロリーに当たります。

それに、菓子パンはお米に比べて腹持ちが悪いです。

菓子パン自体の味付けは濃い為、
その時はすぐにお腹がいっぱいになるでしょう。

しかし、2時間くらいでお腹がすいてしまうため、余計な間食が増えてしまいます。

ただ単にカロリーが高くて太るだけではなく、
このような食べ合わせも原因と言えます。

朝食でパンを食べる人が多いので、
お昼までに空腹を感じ、昼食や夕食でドカ食いをしてしまう人が多いのもこのせいです。

菓子パンによる体への影響②健康に悪影響

菓子パンには多くの添加物が含まれており、健康に悪いです。

イーストフード、臭素酸カリウム、ソルビン酸、ファットスプレッド
V.C、フラワーペースト、乳化剤、マーガリン、PH調整剤
メタリン酸ナトリウム、リン酸塩

が主に菓子パンに使われている添加物ですが、

いずれも摂取しすぎると、生活習慣病から、癌などの大病につながるものがほとんどです。

『小麦は食べるな!』の著者、ウィリアム・デイビス博士によると、

欧米では乳がん患者の多くが朝食にパンを食べており、

20~30代女性ではその数が80%にも上るようです。

また、小麦自体も食べすぎると
体調不良や疲労蓄積にもつながります。

食べても食べてもパワーが出ない、というのは小麦に含まれているグルテンが原因です。

なんだか。菓子パンを食べるのが怖くなってきました。

菓子パンによる体への影響③栄養バランスが悪い

菓子パンは小麦粉と砂糖、油脂が主原料です。

そのため、栄養のバランスが非常に偏りがちになります。

身体づくりや美容を心掛けるなら、
ビタミンや食物繊維は特に大事にしたい栄養素ですよね。

そのようなものが一切含まれておらず、
逆に摂りたくない糖質と脂質ばかり摂ってしまうことになります。

どうせ同じくらいのカロリーを摂るなら、

栄養バランスが良く、たんぱく質も野菜も食べられる
定食を食べたいものですね。

それでも菓子パンが食べたい!!

菓子パンは、太るどころか健康にも最悪の影響を与えることがわかりました。

でも、菓子パンってほんとうにおいしいし、
疲れるとどーーしても食べたくなるときってありますよね!

そんなときの対処法を、私なりに考えてみました。

菓子パンを食べたいときの対処法①一回我慢する

身体への影響を考えて、一回我慢してみましょう。

一回菓子パンを食べたら、食欲が爆発してしまい、
これまでの食事管理や、トレーニングの頑張りが

全て水の泡になりかねません。

菓子パンを食べたいときの対処法②頻度を減らす

まずは、頻度を減らしてみましょう。

毎日小腹が減っては菓子パンを食べているような人は、

3日~1週間に1回に減らしてみましょう。

急に無理をして食べる量を制限し、
後で爆発してしまっては意味がないので、

少しずつ減らすというのが必要です。

私の場合は、チートデイを上手く活用しています。

チートデイには菓子パンなど甘いものをとにかく食べます。

もういらない~食べられな~いってなるまで食べます。(笑)

そこまで食べると、不思議と菓子パンへの欲がなくなってきます。

そして、翌日からは、通常の食事に戻します。

胃が強い人、翌日から普通の食事に戻す自信のある人にはお勧めです。

菓子パンを食べたいときの対処法③種類を選ぶ

食べる頻度や量を減らせない人は、食べる種類を選びましょう。

個人的には、

脂質が少なく、カロリーも低い あんぱん
食物繊維や栄養豊富な くるみパン

がおすすめです。

ボディビルダーなど、体作りに励む人たちが、
間食に和菓子を食べることが多いのはご存知でしょう。

あんぱんはパンのため、和菓子より糖質が多いですが、
太る原因となる脂質は少ないのです。

カロリーも200~300Kcal程度のため、
1個くらいならセーフでしょう。

くるみパンは、
オメガ3脂肪酸、抗酸化物質、ビタミン、ミネラル、たんぱく質、食物繊維など、
身体によい栄養分が豊富に含まれている、くるみが入っています!

そのため、菓子パンの中でも比較的健康に優しい方と言えますね。

くるみは咀嚼回数も増やしてくれるので、それなりに満足感もあります♪

しかし、たまに黒糖が入ってるタイプもあるので、
そこにはご注意ください!!

菓子パンを食べたいときの対処法④自分で作る

健康への影響を考えて、
今では自分で作る方も多いようです。

自分で作るなら、材料を選ぶこともできますから、とてもいいですね!!

しかし、手間がかかるという点と、
ホームベーカリーは高いので、

そこを惜しむ方には、ハードルが高いですね。

【まとめ】菓子パンは食べすぎると体への影響が悪い…。

おいしくて、手軽な菓子パンですが、
ダイエットや健康には最悪なことがわかりました。

菓子パンによる体への影響①とにかく太る
→菓子パンのカロリーは定食とほぼ同じ。

菓子パンによる体への影響②健康に悪影響
→発癌性のある添加物が含まれています。

菓子パンによる体への影響③栄養バランスが悪い
→必要な栄養素が全く摂れません。

この通り、菓子パンはなるべく食べない方がよさそうです。

どーしても我慢できない場合は、

頻度や量を減らすか、
種類を変えてみるか、

自分で作ってみるか!!

菓子パンとの上手な付き合い方を工夫してみましょう。

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